韓国語Ⅰ 第10回「尊敬のヘヨ体」とは?第9回からの学習ポイント・放送時間|8/27 21:45

2026年8月27日(木)21時45分からBS231で、放送大学「韓国語Ⅰ(’25)」第10回「尊敬のヘヨ体」が放送されます。今回のポイントは、これまで学んできたヘヨ体に「相手や話題の人物を立てる表現」を組み合わせ、日常会話で自然な敬意を表す方法です。

放送大学の公式番組ページでは、第10回の授業内容を「尊敬のヘヨ体」と案内し、講師は新井保裕さん(文京学院大学准教授)と掲載しています。第9回「ヘ体とヘヨ体(2)」に続く流れなので、丁寧体を土台に尊敬表現へ進む回として見ると理解しやすいでしょう。

韓国語Ⅰ 第10回「尊敬のヘヨ体」の放送日時

番組韓国語Ⅰ(’25) 第10回
今回の授業内容尊敬のヘヨ体
放送日時2026年8月27日(木)21:45〜22:30
チャンネルBS231(放送大学テレビ)
講師新井 保裕(文京学院大学准教授)

「尊敬のヘヨ体」とは?今回の学習ポイント

韓国語のヘヨ体は、会話で非常によく使われる丁寧な言い方です。第10回では、そのヘヨ体に尊敬表現を組み合わせることで、目上の人や敬意を示したい相手について話す形を学びます。

日本語でも「先生が来る」を「先生がいらっしゃる」と言い換えるように、韓国語にも相手を立てる仕組みがあります。単に語尾を丁寧にするだけではなく、文の中で誰を敬うのかを意識することが大切です。

第9回「ヘ体とヘヨ体(2)」から何が発展する?

公式ページでは、第9回が「ヘ体とヘヨ体(2)」、第10回が「尊敬のヘヨ体」と続いています。つまり、まず普通体と丁寧体の使い分けを整理し、その次に「丁寧に話しながら、話題の人物も立てる」段階へ進む構成です。

前回までの語尾変化が曖昧な場合は、「誰に対して丁寧に話しているか」と「誰を尊敬しているか」を分けて考えると混乱しにくくなります。

尊敬表現を学ぶと韓国ドラマや日常会話が聞き取りやすくなる

韓国語では、家族・学校・職場など人間関係によって言葉遣いが変わります。尊敬のヘヨ体を理解すると、ドラマやバラエティで「なぜ同じ意味なのに言い方が違うのか」が見えやすくなります。

特に、年長者や先生、上司について話す場面では、主語に対する敬意と聞き手への丁寧さが同時に表れることがあります。第10回は、文法だけでなく韓国語の対人感覚をつかむうえでも重要な回です。

放送大学「韓国語Ⅰ(’25)」はどんな講義?

放送大学公式の講義概要では、韓国語未習者を対象に、ハングルと発音から始め、2つの丁寧体語尾、尊敬表現、過去形、助詞や語尾まで段階的に学ぶ入門講義と説明されています。

文字を覚えるだけでなく、基本文からより具体的・複雑な文を自分で作る練習へ進む設計です。第10回の尊敬表現は、初級後半へ進むための橋渡しといえます。

韓国語をテレビで学ぶ人におすすめの復習方法

放送を見ながら、例文を丸ごと覚えるよりも「通常のヘヨ体」と「尊敬のヘヨ体」を対にしてメモすると整理しやすくなります。さらに、誰を敬っている文なのかを横に書くと、語尾だけの暗記になりません。

短時間の会話練習も取り入れたい人は、当サイトの「KAN・KAN・KAN!」5分韓国語の学び方も参考になります。放送大学の体系的な文法学習と、短い会話・シャドーイングを組み合わせると定着させやすいでしょう。

見逃し・インターネット配信は?

放送大学は放送授業のインターネット配信を行っています。公式案内では、配信対象者は本学学生で、ストリーミング形式とされています。視聴条件や対象科目は年度によって確認が必要です。

テレビ放送を見逃した場合は、放送大学の番組ページと学生向け配信案内で「韓国語Ⅰ(’25)」の配信状況を確認するのが確実です。

FAQ

韓国語Ⅰ 第10回はいつ放送?

2026年8月27日(木)21:45からBS231で放送予定です。

第10回のテーマは?

「尊敬のヘヨ体」です。ヘヨ体を使いながら、目上の人や敬意を示す対象を立てる表現を学びます。

講師は誰?

放送大学公式ページでは、新井保裕さん(文京学院大学准教授)です。

前回の第9回は何を学ぶ?

第9回は「ヘ体とヘヨ体(2)」です。第10回はその丁寧体の理解を尊敬表現へ発展させる流れです。

まとめ

「韓国語Ⅰ」第10回は、初級韓国語で欠かせない尊敬表現をヘヨ体と結びつけて学ぶ回です。前回までの丁寧体を土台に、「聞き手への丁寧さ」と「話題の人物への敬意」を分けて意識すると理解しやすくなります。

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