一心太助 第18話「親分!おひかえなすって」あらすじ・キャスト|掛井一家と駒吉は何者?【8月10日】|8/10 8:30

2026年8月10日(月)8時30分からtvk1で、杉良太郎さん主演の時代劇『一心太助』第18話「親分!おひかえなすって」が放送されます。

今回の焦点は、魚河岸の明石屋と、その縄張りを狙う掛井一家の対立です。挑発に耐える太助たちの前に、さらに「子分にしてほしい」と押しかけてくる草加の駒吉が現れます。

この記事では、第18話の放送時間、公式に確認できるあらすじ、キャストとゲスト、掛井一家と駒吉に注目した見どころ、杉良太郎版『一心太助』の作品背景までまとめます。

  • 放送日:2026年8月10日(月)
  • 放送時間:8:30~9:30
  • 放送局:tvk1
  • 話数:第18話
  • サブタイトル:「親分!おひかえなすって」
  • 主演:杉良太郎
  • ゲスト:品川隆二、田中春男
  • スタッフ:脚本・布勢博一、監督・小山幹夫
  • 備考:番組途中に天気予報あり

一心太助 第18話の放送日時・基本情報

番組名時代劇「一心太助」
放送回第18話
サブタイトル親分!おひかえなすって
放送日2026年8月10日(月)
放送時間8:30~9:30
放送局tvk1
初回シリーズ放送1971年10月~1972年3月
全話数全25話
主演杉良太郎
制作フジテレビ・国際放映

tvkの番組表では60分枠で編成され、途中に天気予報が入る予定です。シリーズ自体は1971年から1972年にかけて放送された全25話の作品で、今回の第18話は後半へ入ったところのエピソードです。

同じ杉良太郎さん主演の時代劇を続けて楽しみたい方は、『右門捕物帖「闇からの挑戦」』のあらすじ・キャストもあわせてどうぞ。

第18話「親分!おひかえなすって」のあらすじ

明石屋の縄張りを狙う掛井一家は、太助たちに何度も嫌がらせを仕掛けます。義理人情に厚く喧嘩っ早い太助たちは、度重なる挑発に我慢の限界へ近づいていました。

ところが、明石屋の親分・銀平は太助たちに挑発へ乗らないよう言い聞かせます。売られた喧嘩を放っておけない太助にとっては納得しにくい話ですが、親分の言葉を受け、ひとまず矛を収めることになります。

その一方、太助の長屋では別の騒動が起きていました。太助の留守中に草加の駒吉と名乗る男が現れ、「太助の子分にしてほしい」と押しかけ、お仲を困らせます。

第18話は、掛井一家との縄張り争いという緊張感のある筋と、突然現れた駒吉をめぐる騒動が同時に進む回です。公式アーカイブでは、この先の決着や駒吉の本当の狙いまでは明かされていません。

掛井一家と駒吉は何者?第18話の見どころ

掛井一家の挑発に太助は耐えられるのか

『一心太助』の主人公は、筋の通らないことを見過ごせない江戸っ子です。第18話では、その太助が何度も嫌がらせを受けながら、銀平から「乗るな」と止められます。

すぐに悪へ立ち向かう普段の太助とは違い、まずは親分の顔を立てて我慢するところがポイントです。掛井一家がどこまで挑発を重ね、太助がいつ行動に出るのかが物語の緊張を作ります。

「子分にしてくれ」と現れる草加の駒吉

もう一つの鍵が、突然長屋へやってくる駒吉です。太助が不在なのに押しかけ、お仲を困らせるという登場からして、ただの弟分志願では済まない気配があります。

公式のあらすじは駒吉の目的や、その後の掛井一家との関係を伏せています。放送中は「駒吉は本当に太助へ惚れ込んだだけなのか」「縄張り争いとどう結び付くのか」を意識すると、展開を追いやすくなります。

タイトルの「親分」が誰を指すのか

サブタイトルは「親分!おひかえなすって」。太助の親分である銀平、縄張りを狙う掛井一家、さらに子分入りを願う駒吉が登場するため、今回は「親分と子分」という関係そのものが物語の軸になっています。

江戸の魚河岸を舞台に、力で押すだけではない親分の器量や、太助が誰を信じて動くのかにも注目です。

第18話のキャスト・ゲスト

役名出演者人物
一心太助杉良太郎義理人情に厚い江戸の魚屋。悪を放っておけない主人公
お仲音無美紀子太助を支える妻。第18話では押しかけてきた駒吉に困らされる
大久保彦左衛門志村喬天下の御意見番として知られる人物
明石屋銀平中村竹弥太助の親分。掛井一家の挑発に乗らないよう太助たちを諭す
坂部正七財津一郎シリーズ主要人物
笹尾喜内伊東四朗彦左衛門の用人。作品の明るさを支える人物
おきん丹下キヨ子シリーズ主要人物
ゲスト品川隆二第18話ゲスト。公式アーカイブでは役名の記載なし
ゲスト田中春男第18話ゲスト。公式アーカイブでは役名の記載なし

第18話の公式ページで確認できるゲストは品川隆二さん、田中春男さんです。駒吉を含め、ゲストがどの役を演じるかについては、確認した公式アーカイブでは役名まで掲載されていません。

脚本は布勢博一さん、監督は小山幹夫さん、音楽は木下忠司さんです。

杉良太郎版「一心太助」はどんな時代劇?

杉良太郎さん主演の『一心太助』は、1971年10月3日からフジテレビ系列で放送された全25話の連続時代劇です。魚屋の一心太助が、江戸の町で弱い立場の人々を苦しめる悪に、知恵と度胸で立ち向かいます。

大きな特徴は、武家中心ではなく江戸の町人の暮らしと人情を前面に出したこと。太助とお仲の夫婦のやり取り、明石屋や長屋の仲間との関係を描きながら、一話完結で事件を収めていきます。

BSフジの作品紹介では、本作は杉良太郎さんが『水戸黄門』『大江戸捜査網』などを経て、民放で初めて単独主演を務めた作品と紹介されています。若い杉さんの粋でいなせな江戸っ子ぶりと、伊東四朗さんのコメディーリリーフも見どころです。

「一心太助」が今見ても面白い理由

悪を斬るだけではなく、人情で決着する

本作は立ち回りの爽快感だけでなく、夫婦、親分と子分、長屋仲間といった人間関係が事件の中心に置かれています。第18話も、縄張り争いだけなら単純な対立ですが、銀平が太助を抑え、そこへ駒吉の子分入り騒動が重なることで「誰についていくのか」「親分とは何か」という話になります。

杉良太郎の“熱い江戸っ子”が楽しめる

杉良太郎さんには、寡黙で鋭い人物を演じる時代劇もありますが、『一心太助』では感情を前へ出す若々しい江戸っ子が魅力です。

同じ杉良太郎さんでも役柄の違いを見比べたい方は、杉良太郎版『右門捕物帖』「闇からの挑戦」も参考になります。

ウェブの声|再放送で改めて注目される人情時代劇

過去に『一心太助』を放送したBS11の番組ページには、作品を見た視聴者から、懐かしい俳優陣をもう一度見られることへの喜びや、現代作品とは違う人情味を評価する声が寄せられています。

また、杉良太郎さんの他作品で見せるクールな人物像とは違い、『一心太助』の威勢のいい江戸っ子ぶりが楽しいという趣旨の反応や、最初から再放送してほしいという声も見られました。

コメントをそのまま引用せず要約すると、「懐かしさ」「人情」「杉良太郎の役柄の違い」が、再放送でも支持される大きなポイントといえそうです。

全25話を見たい人はHDリマスターDVDもある

東映ビデオでは『一心太助 コレクターズDVD<HDリマスター版>』が案内されており、全25話を6枚組で収録しています。

第18話「親分!おひかえなすって」はDisc5に収録され、第19話~第21話とあわせて視聴できます。テレビ放送の時間に合わせにくい人や、シリーズを第1話から順番に見たい人の選択肢です。

tvk放送の見逃し配信はある?

2026年8月10日のtvk放送について、確認できた番組表や作品公式アーカイブには、TVerなどの無料見逃し配信の案内は掲載されていません。

地上波で確実に見たい場合は、8:30~9:30の放送枠を録画予約しておくのが安心です。配信サービスで作品を探す場合は、権利や配信期間が変わることがあるため、サービス内で作品名「一心太助」を検索してください。

8月10日に放送される別の時代劇では、『暴れん坊将軍9』第20話のあらすじ・キャストもまとめています。また、新作時代劇を探している方は、亀梨和也版『銭形平次』の放送日・キャスト・あらすじもチェックできます。

一心太助 第18話のよくある質問

第18話「親分!おひかえなすって」はいつ放送ですか?

2026年8月10日(月)8:30~9:30にtvk1で放送予定です。番組途中に天気予報があります。

第18話のあらすじは?

明石屋の縄張りを狙う掛井一家の嫌がらせに太助たちの我慢が限界へ近づきますが、銀平は挑発に乗らないよう諭します。一方、太助の留守宅には草加の駒吉が現れ、子分にしてほしいと押しかけます。

ゲストは誰ですか?

第18話の公式ページでは、品川隆二さんと田中春男さんがゲストとして掲載されています。

一心太助は全部で何話ありますか?

杉良太郎さん主演版は全25話です。1971年10月から1972年3月にかけてフジテレビ系列で放送されました。

TVerで見逃し配信されますか?

今回のtvk放送について、確認した番組表や作品公式アーカイブではTVerの見逃し配信案内は確認できませんでした。地上波で見たい場合は録画予約がおすすめです。

まとめ

2026年8月10日放送の『一心太助』第18話「親分!おひかえなすって」は、明石屋の縄張りを狙う掛井一家との対立と、太助の子分を志願して現れる草加の駒吉を軸にしたエピソードです。

太助がすぐ喧嘩へ飛び込まず、銀平の言葉を受けて耐える序盤は、親分と子分の関係が強く出る場面。そこへ新たな「子分志願」が現れることで、サブタイトルの意味も気になる構成になっています。

杉良太郎さんの威勢のいい江戸っ子ぶり、音無美紀子さん演じるお仲との夫婦のやり取り、伊東四朗さんらが作る明るい空気とあわせて、昭和の町人時代劇らしい人情味を楽しめる一話です。

参考リンク

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