モンキーターンV #16・17|洞口のSG優勝戦と憲二・勝木の全日本選手権を解説【9月5日】|9/5 07:00
2026年9月5日(土)7:00からBSアニマックスで「モンキーターンV」#16・#17が連続放送されます。アニマックス公式番組ページで、7:00に#16「山は高いほど登りがいがあるぜ!」、7:30に#17「いっしょに優勝戦乗ろうぜ!」が編成されていることを確認しました。
この2話は、波多野憲二だけでなくライバルや同期にも焦点が当たるのがポイントです。#16はSG優勝戦を戦う洞口雄大、#17は全日本選手権の予選突破を狙う憲二と勝木の勝負が中心。連続で見ると、トップレーサーを目指す厳しさが異なる角度から描かれます。
モンキーターンV #16・17の放送時間とサブタイトル
| 放送局 | BSアニマックス |
|---|---|
| 放送日 | 2026年9月5日(土) |
| #16 | 7:00~「山は高いほど登りがいがあるぜ!」 |
| #17 | 7:30~「いっしょに優勝戦乗ろうぜ!」 |
| 作品 | モンキーターンV |
| 制作 | 2004年 |
| 次回 | 9月12日7:00 #18 |
アニマックス公式には、放送局によってエピソード番号が異なる場合がある旨の注意書きもあります。今回の記事ではアニマックスの9月5日編成に合わせて#16・#17と表記しています。
#16「山は高いほど登りがいがあるぜ!」|洞口雄大がSG優勝戦へ
#16は、SGモーターボート記念の優勝戦が軸です。補助的に確認した配信サービスのエピソード紹介では、洞口雄大はその年に何度もSG優勝戦へ進出している一方、波多野憲二は出場停止中でテレビ観戦する立場。ライバルの舞台を外から見ることで、憲二にとっても“山の高さ”がはっきりします。
優勝戦では洞口と榎木祐介のスタート前の駆け引きが重要です。展示で1コースを取った洞口に対し、本番では榎木の動きがスタートへ影響し、洞口は厳しい状況に置かれます。タイトルの「山は高いほど登りがいがあるぜ!」は、勝つだけではないSGの難しさを象徴する言葉として響きます。
#17「いっしょに優勝戦乗ろうぜ!」|憲二と勝木が全日本選手権で競う
#17は全日本選手権の予選最終日に近い局面。憲二は準優勝戦へ進むために1着が欲しい大事なレースを迎え、同期の勝木も同じレースを走ります。
勝木は厳しいモーターを引きながらも調整で状態を引き上げ、レースでは上位争いに食い込みます。「いっしょに優勝戦乗ろうぜ!」というサブタイトル通り、同期だからこその競争心と励ましが同居する回です。単純な友情回ではなく、同じプロとして相手を倒さなければ先へ進めない緊張感が見どころになります。
主要キャラクターと声優|波多野憲二・洞口雄大・青島優子
アニマックス公式のキャスト欄では、波多野憲二役は川島得愛さん、洞口雄大役は間島淳司さん、青島優子役は高野直子さん。ほかに生方澄役・野田順子さん、洞口武雄役・青野武さん、古池勘一役・麦人さんなどが出演します。
シリーズ全体では、憲二がモンキーターンに衝撃を受けて競艇選手となり、古池の指導や洞口とのライバル関係を通じて日本一を目指します。#16・#17は、その成長が本人のレースだけではなく、ライバルや同期の戦いからも描かれる位置づけです。
モンキーターンVを2話続けて見るポイント
#16ではSGという最高峰の舞台に挑む洞口、#17では全日本選手権で次のステージを目指す憲二と勝木が描かれます。2話を続けて見ることで、目標の高さと、そこへ到達するための一戦一戦の重みが対照的に見えてきます。
競艇用語やレース展開に慣れていない場合でも、スタート前のコース取り、1マークでの位置関係、モーターの仕上がりという3点を見るとドラマを追いやすくなります。関連するアニメ記事を探す場合は、キニナルのアニメ記事一覧から確認できます。
モンキーターンV #16・17のFAQ
モンキーターンV #16と#17は何時から?
BSアニマックスで2026年9月5日(土)7:00から#16、7:30から#17が放送予定です。
#16のサブタイトルは?
「山は高いほど登りがいがあるぜ!」です。SGモーターボート記念の優勝戦が大きな軸になります。
#17のサブタイトルは?
「いっしょに優勝戦乗ろうぜ!」です。全日本選手権で憲二と同期の勝木が同じレースを走ります。
波多野憲二の声優は誰?
アニマックス公式では川島得愛さんです。洞口雄大は間島淳司さんが担当します。
まとめ|#16は洞口のSG、#17は憲二と勝木の予選突破争い
9月5日の「モンキーターンV」は、7:00から#16、7:30から#17の連続放送です。#16は洞口雄大がSG優勝戦で強敵と向き合う回、#17は憲二と勝木が全日本選手権で次の舞台を目指す回として見ると流れがつかみやすくなります。
トップを目指すほど相手も条件も厳しくなる#16と、同期同士で競いながら一緒に上を目指す#17。2話に共通するのは、競艇選手の成長が勝敗だけではなく、ライバルとの関係やモーターを仕上げる過程にも表れる点です。

