磯を駆ける112 和歌山・江須崎|平和卓也が初挑戦する梅雨グレと見どころ【8月27日】|8/27 8:00

2026年8月27日(木)8:00からBS釣りビジョンで放送される「磯を駆ける 112 和歌山 江須崎」は、平和卓也さんが和歌山県・江須崎で初めて竿を出す梅雨グレ釣行です。番組公式では、台風の余波によるウネリや豪雨にも向き合いながら、未知の磯で魚との出会いを追う第百十二章として紹介されています。

放送前に気になる「江須崎はどんな回?」「平和卓也は何を狙う?」「今回の見どころは?」を、公式情報を中心に整理します。

磯を駆ける112 和歌山・江須崎の放送情報

放送日2026年8月27日(木)
放送時間8:00〜
放送局BS釣りビジョン
第百十二章 和歌山 江須崎の旅
出演平和卓也
初回放送2026年8月3日

釣りビジョン公式の放送スケジュールでは、8月27日8:00に「第百十二章 和歌山 江須崎の旅」が掲載されています。第百十二章そのものの初回放送は2026年8月3日です。

今回の舞台・江須崎で初めて竿を出す

番組の大きなポイントは、近隣エリアを訪れた経験のある平和卓也さんが、江須崎では今回初めて竿を出すことです。慣れた釣り場を攻略する回ではなく、磯の表情や潮、魚の反応を見ながら組み立てていく「未知の磯」の面白さが前面に出ます。

シリーズ自体も「未知なる磯を求めて全国各地を旅する番組」がコンセプトです。今回の江須崎は、その番組らしさが分かりやすく表れる舞台といえます。

狙いは梅雨グレ|フカセ釣りの組み立てに注目

公式ストーリーでは「梅雨グレ釣行」と明記されています。グレはメジナの呼び名で、番組では平和卓也さんが得意とするフカセ釣りを中心に、状況を読みながら魚との接点を探します。

単に釣果だけを見るのではなく、初見の磯でどこを見て、どう仕掛けをなじませ、どのタイミングで勝負するのか。経験をもとにした判断の積み重ねが、放送中に検索したくなるポイントになりそうです。

ウネリと豪雨が立ちはだかる第百十二章

今回の釣行は好条件ばかりではありません。公式では、台風の余波によるウネリや豪雨など、複数の障壁に阻まれる展開が紹介されています。磯釣りでは安全面から立てる場所や仕掛けを入れられる範囲が変わるため、天候と海況が釣りそのものに直結します。

長竿を絞り込む魚とのやり取りまでたどり着けるのか、厳しい条件の中で平和さんがどう「魚との出会い」を作るのかが見どころです。

平和卓也とは?磯を駆けるの中心人物

釣りビジョン公式プロフィールによると、平和卓也さんは京都府出身。20歳で磯釣りを始め、高知県足摺の磯でグレに出会ったことをきっかけに、グレトーナメントでも知られるようになった磯釣り師です。

関連する釣り番組の記事も読みたい方は、「おとな釣り倶楽部」の釣行記事もあわせてどうぞ。釣り場や狙い魚、釣り方を番組ごとに整理しています。

前回・近年の「磯を駆ける」と比べると?

公式バックナンバーでは、第百十一章が隠岐・西ノ島、第百十章が和歌山県太地町。第百十二章は再び和歌山ですが、「初めての江須崎」「梅雨グレ」「荒れた海況」という条件が重なり、過去回とは違う攻略が求められます。

場所だけでなく季節も重要です。寒グレを狙った太地町回に対し、今回は初夏の梅雨グレ。魚の動きや釣り人側の組み立てがどう変わるのかを見比べると、シリーズをより楽しめます。

よくある質問

「磯を駆ける 112 和歌山 江須崎」はいつ放送?

BS釣りビジョンで2026年8月27日(木)8:00から放送予定です。

第百十二章の舞台はどこ?

和歌山県の江須崎です。平和卓也さんにとって江須崎で竿を出すのは今回が初めてと公式に案内されています。

何を狙う回?

梅雨グレの釣行で、フカセ釣りを軸に未知の磯で魚との出会いを探る内容です。

公式情報

釣りビジョン「磯を駆ける」公式ページで、放送スケジュールと第百十二章のストーリーを確認できます。

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