『捨てられ聖女の異世界ごはん旅』第8話あらすじ|メルロワの火山トラブルと煮込み&イクラ|8/25 20:57

TVアニメ『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』第8話は、2026年8月25日(火)20:57〜21:25にTOKYO MX1で放送予定です。第8話タイトルは「煮込み&イクラ『私とあの子、どっちを選ぶの!?』 米『両方とも大好きだ!』」です。

公式ストーリーでは、王都へ向かうリンたちが、トーリの依頼で火山と温泉の街メルロワへ立ち寄ることが判明しています。名物料理を楽しむはずが、火山でトラブルが起きて料理はお預けに。「暴食の卓」が食をあきらめず、問題解決へ立ち上がる回です。

第8話の放送日時・サブタイトル

作品名捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました
話数第8話
サブタイトル煮込み&イクラ『私とあの子、どっちを選ぶの!?』 米『両方とも大好きだ!』
放送日時2026年8月25日(火)20:57〜21:25
放送局TOKYO MX1
原作米織(カドカワBOOKS)

第8話あらすじ|火山と温泉の街メルロワへ

第7話で王都へ向かう流れが本格化したリンたちですが、第8話ではその道中で寄り道が発生します。トーリからの依頼を受け、立ち寄るのは火山と温泉の街メルロワ。グルメ旅の一行にとっては、温泉街の名物料理を味わえる絶好の場所です。

ところが、公式あらすじでは火山で何らかのトラブルが発生し、名物料理はお預けになると説明されています。「おいしいものに背中を向ける暴食の卓ではない」という本作らしい理由から、リンたちは問題解決へ動き始めます。

前回の流れを確認したい方は、サイト内の第7話「ムーチ団子」あらすじ・王都への流れもあわせてどうぞ。

メルロワとは?火山と温泉が鍵になる第8話

公式サイトが明かしているメルロワの特徴は、「火山と温泉の街」であることです。第8話では火山のトラブルが物語の直接的な障害になるため、これまでのダンジョンや街歩きとは違い、自然環境そのものが冒険の舞台になります。

温泉地とグルメは相性のいい組み合わせですが、今回は「料理を食べるために問題を解決する」という、食欲が行動力につながる展開。シリアスになり得る火山トラブルを、本作らしい軽快なテンポでどう描くのかが注目点です。

「煮込み&イクラ」「米」の意味は?タイトルから見る注目ポイント

第8話タイトルには「煮込み」「イクラ」「米」という食に直結する言葉が並びます。ただし、公式サイトの事前あらすじでは、これらがどの料理名を指すのか、誰と誰の間で「どっちを選ぶの」という状況になるのかまでは詳しく説明されていません。

そのため、放送前に料理の中身や結末を断定するのではなく、メルロワの名物料理、火山トラブル、リンの食へのこだわりがどう一つの話につながるかを見るのがポイントです。特にタイトルの「米『両方とも大好きだ!』」は、米と相性のいい二つの食材・料理をめぐるグルメ回らしい言葉遊びとして気になります。

第8話の主要キャスト・声優

キャラクター声優
リン(小鳥遊倫)徳井青空
ヴィル小野友樹
アリア諸星すみれ
セノン立花慎之介
エド千葉翔也
ごまみそ本渡楓
シーラ田村ゆかり
トーリ山本兼平

第8話はトーリの依頼から始まるため、トーリが王都への旅を一時止めるきっかけを作る人物になります。リンたち「暴食の卓」のチームワークに加え、ごまみそ加入後のにぎやかな掛け合いも楽しみです。

第8話スタッフ|脚本・絵コンテ・演出

公式ストーリーページでは、第8話の脚本は杉原研二さん、絵コンテは前澤大樹さん、演出は神崎ユウジさんと発表されています。総作画監督は石井泉さん、武内啓さんです。

原作はどこで読める?シリーズ最新情報

原作は米織さんによるカドカワBOOKSの小説シリーズです。KADOKAWAの特設サイトでは、2026年7月10日に小説第7巻が発売され、シリーズ累計80万部を突破したことが案内されています。アニメから入った人は、リンたちの旅をさらに先まで追いたいときに原作情報もチェックできます。

第8話の見どころまとめ

  • 王都への道中で立ち寄る「火山と温泉の街メルロワ」
  • 名物料理を阻む火山トラブルの正体
  • 食のためなら問題解決にも動く「暴食の卓」らしさ
  • 「煮込み」「イクラ」「米」がどう結びつくのか
  • 第7話から続く王都編への旅がどのように進むか

FAQ

Q. 第8話はいつ放送?
2026年8月25日(火)20:57〜21:25、TOKYO MX1で放送予定です。

Q. 第8話の舞台はどこ?
トーリの依頼で立ち寄る、火山と温泉の街メルロワです。

Q. 第8話はどんな話?
名物料理を楽しもうとしたリンたちが、火山で起きたトラブルのため料理をお預けにされ、「暴食の卓」として問題解決へ立ち上がる回です。

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