都市対抗野球 NTT西日本×JFE西日本10月9日再放送|結果7-0・注目選手と見どころ|10/9 7:00
10月9日(金)7時からJ SPORTS 1で放送される「第97回都市対抗野球大会 #28 準々決勝 NTT西日本×JFE西日本」は、2026年9月4日に東京ドームで行われた準々決勝の録画放送です。
この試合はNTT西日本が序盤から主導権を握り、JFE西日本を無得点に抑えました。放送前に結果を知ったうえで見る場合は、先制本塁打、3回の集中打、NTT西日本投手陣の継投がチェックポイントです。
NTT西日本×JFE西日本の放送時間と対戦カード
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月9日(金)7:00〜10:30 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 大会 | 第97回都市対抗野球大会 |
| ラウンド | 準々決勝 #28 |
| 対戦 | NTT西日本(大阪市)×JFE西日本(福山市・倉敷市) |
| 開催日 | 2026年9月4日(金) |
| 会場 | 東京ドーム |
| 解説 | 印出順彦(元東芝監督) |
| 実況 | 上野晃 |
| リポーター | 羽村亜美 |
| データ解説 | 絹川統彦 |
J SPORTS公式では、このカードを10月9日7時から再放送する予定です。生中継ではなく、9月4日に行われた準々決勝をあらためて見る放送となります。
同じ都市対抗野球でも、9月5日放送時点の準々決勝#28記事は放送時間や中継情報が中心でした。今回は試合後の再放送なので、確定した試合内容を踏まえて見どころを整理します。
NTT西日本×JFE西日本の結果は?
試合経過を掲載するOmyuTechでは、NTT西日本が7-0でJFE西日本に勝利した試合として記録されています。JFE西日本硬式野球部の2026年試合結果ページでも、9月4日の都市対抗準々決勝でNTT西日本に0-7で敗れた記録が掲載されています。
J SPORTS公式の大会日程ページでは別のスコア表記が見られるため、この記事ではイニングごとの詳細を確認できるOmyuTechとJFE西日本公式の記録をもとに、7-0として試合の流れを整理します。
試合の得点経過を時系列でチェック
1回表、酒井良樹のソロ本塁打でNTT西日本が先制
試合はNTT西日本がいきなり動かします。1回表、酒井良樹が右翼へソロ本塁打を放ち、1-0と先制しました。
準々決勝という緊張感のある試合で、最初のイニングに得点できたことはNTT西日本にとって大きな意味があります。JFE西日本としては最少失点で切り抜けたかった場面ですが、先に流れを渡す形になりました。
3回表、NTT西日本が集中打で4点
大きな分岐点は3回表です。NTT西日本は走者をため、天井一輝の適時二塁打などで追加点を奪いました。
さらに田中秀政、山田峻士、辻本勇樹にも適時打が出て、一挙4点。序盤で5点差となり、JFE西日本は追いかける展開を強いられます。
この3回は、単に長打一本で大量点を取ったわけではありません。走者を置いた場面で複数の打者がつなぎ、JFE西日本投手陣にプレッシャーをかけ続けた点がポイントです。
中盤はJFE西日本投手陣が踏ん張る
4回以降はJFE西日本の投手陣も立て直し、追加点を許さないイニングが続きます。大差がついた後でも試合を壊さず、反撃の機会を待つ時間帯です。
一方のNTT西日本は、序盤のリードを背景に投手陣がJFE西日本打線を封じます。再放送では、点が入らない中盤でも投手と守備のテンポに注目すると試合の緊張感が分かりやすいです。
終盤にもNTT西日本が加点
OmyuTechの試合経過では、終盤にもNTT西日本が追加点を挙げ、最終的に7-0となっています。序盤の大量点だけで終わらず、最後まで攻撃の圧力を保った形です。
JFE西日本は得点できず、準決勝進出はなりませんでした。ベスト8まで勝ち上がったものの、NTT西日本の投打に押し切られました。
注目選手は誰?
注目は、先制本塁打の酒井良樹、3回の追加点につなげた天井一輝、攻守で支えた辻本勇樹、NTT西日本の継投陣です。
酒井良樹|先制本塁打で流れを作る
最初に注目したいのは酒井良樹です。1回表に先制ソロを放ち、試合の空気をNTT西日本側へ引き寄せました。
短期決戦では先制点の価値が高く、特に準々決勝では相手に焦りを生ませる効果があります。再放送では、初回の打席でどの球を仕留めたのかを見ておきたいところです。
天井一輝|3回の追加点につながる長打
3回の集中打では天井一輝の適時二塁打が重要でした。1点差の状態から追加点を奪い、その後の連打につなげています。
大量点のイニングは最後の適時打が目立ちやすいですが、相手投手を崩し始める一打がどこだったかを見ると、攻撃の組み立てが分かりやすくなります。
辻本勇樹|捕手として投手陣を支え、打撃でも貢献
辻本勇樹は捕手としてNTT西日本投手陣をリードしながら、打撃でも得点に絡みました。完封試合では投手だけでなく、配球や守備で支える捕手の役割も重要です。
JFE西日本打線を無得点に抑えた背景として、投手の球威だけではなく、打者ごとの攻め方や守備位置にも注目できます。
茨木篤哉らNTT西日本投手陣
NTT西日本は茨木篤哉、渡邉友哉、大江克哉らが登板した記録があります。複数投手による継投でJFE西日本打線を封じました。
大きなリードがあっても相手に反撃のきっかけを与えなかった点は、トーナメントを勝ち上がるチームの強さとして見ておきたいポイントです。
JFE西日本はどこが苦しかった?
JFE西日本にとって最も苦しかったのは、序盤で点差を広げられたことです。初回に先制され、3回に4点を失ったことで、攻撃側は早い段階から複数得点を意識しなければならなくなりました。
都市対抗は一発勝負です。点差が広がると投手起用も打撃の作戦も難しくなり、普段通りの試合運びを続けにくくなります。
JFE西日本は前日の2回戦で東海理化に4-2で勝利して準々決勝へ進出していました。10月6日に放送されたJFE西日本×東海理化の記事と比べると、勝ち上がった試合と敗れた試合で攻守の流れがどう違ったかを見比べられます。
NTT西日本はこのあとどうなった?
NTT西日本はこの準々決勝を突破した後、準決勝で三菱重工Eastと対戦し、さらに決勝へ進出しました。
大会最終盤まで勝ち上がったことを考えると、JFE西日本戦はNTT西日本の勢いが明確になった一戦といえます。序盤の先制、集中打、投手陣の安定という勝ちパターンが一つの試合にまとまっています。
都市対抗全体の流れを追う場合は、9月4日の準々決勝3試合まとめや、決勝のJ SPORTS放送記事も参考になります。
10月9日の再放送で見るポイント
結果を知ってから見る再放送では、「どちらが勝つか」だけでなく、勝敗を分けた場面に集中できます。特に注目したいのは、1回の先制本塁打と3回の4得点です。
また、JFE西日本が中盤以降にどう立て直したか、NTT西日本投手陣がリードを守るためにどんな投球をしたかも見どころです。
解説は元東芝監督の印出順彦さん、実況は上野晃さんです。社会人野球ならではのチーム事情や選手の特徴について、どこを評価するのかにも耳を傾けたい放送です。
参考にした情報
- J SPORTS「第97回都市対抗野球大会 準々決勝-4 #28 NTT西日本 vs. JFE西日本」
- J SPORTS「都市対抗野球大会 放送・配信予定」
- OmyuTech「NTT西日本 vs JFE西日本 試合経過」
- JFE西日本硬式野球部「2026年試合結果」
よくある質問
NTT西日本×JFE西日本の10月9日の放送は何時からですか?
J SPORTS 1で2026年10月9日(金)7:00〜10:30に放送予定です。
NTT西日本×JFE西日本はいつ行われた試合ですか?
第97回都市対抗野球大会の準々決勝として、2026年9月4日(金)に東京ドームで行われた試合です。
NTT西日本×JFE西日本の結果は?
OmyuTechの試合経過とJFE西日本硬式野球部の試合結果では、NTT西日本が7-0で勝利した記録になっています。
解説と実況は誰ですか?
J SPORTS公式では、解説が印出順彦さん(元東芝監督)、実況が上野晃さんと案内されています。
まとめ
10月9日7時からJ SPORTS 1で放送される「第97回都市対抗野球大会 #28 準々決勝 NTT西日本×JFE西日本」は、9月4日に東京ドームで行われた試合の再放送です。
試合はNTT西日本が序盤から主導権を握り、OmyuTechとJFE西日本公式の記録では7-0でNTT西日本が勝利。酒井良樹の先制本塁打、3回の集中打、JFE西日本打線を封じた投手陣が大きな見どころです。
結果を知ったうえでも、NTT西日本が準決勝・決勝へ進む力をどこで見せたのか、JFE西日本がどの場面で流れを止めようとしたのかを確認できる再放送です。

