サッカーニュース Foot!超高校サッカー通信10/8回|FC東京×東京V、G大阪×広島の結果・注目選手|10/9 5:00
2026年10月9日(金)午前5時からJ SPORTS 2で放送される「サッカーニュース Foot!超高校サッカー通信(10/8)」は、高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 第16節の注目カードを振り返る回です。
J SPORTS公式が今回の中心カードとして挙げているのは、EASTのFC東京U-18×東京ヴェルディユースと、WESTのガンバ大阪ユース×サンフレッチェ広島F.Cユース。さらに「いっちゃえ!アッキー?」では広島ユース密着PART1が放送されます。
2試合はすでに終了しており、JFA公式記録で結果と出場選手も確認できます。放送前にスコアや得点者を押さえたうえで、「なぜこの試合が注目カードなのか」「どの選手のプレーを見たいか」をまとめます。
Foot!超高校サッカー通信10/8回の放送時間と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | サッカーニュース Foot!超高校サッカー通信(2026/10/08) |
| 10月9日の放送 | 午前5:00〜5:55 J SPORTS 2 |
| 出演 | 名良橋晃、ワッキー(ペナルティ) |
| MC | 原大悟 |
| 主な内容 | 高円宮杯U-18プレミアリーグ第16節、広島ユース密着PART1 |
J SPORTS公式の番組ガイドでは、10月9日午前5時からのJ SPORTS 2放送に加え、同日午前6時からJ SPORTS 1、午後6時からJ SPORTS 3など複数の放送予定が案内されています。
今回の放送は「無料」表示がある回です。編成都合で休止となる可能性がある旨も番組ガイドに表示されているため、視聴直前にはJ SPORTSの最新番組表も確認すると安心です。
注目カード1 FC東京U-18×東京ヴェルディユースの結果
EAST第16節の東京ダービーは、東京ヴェルディユースがFC東京U-18に1-0で勝利しました。
J SPORTSは放送前の紹介で、FC東京を2位、東京Vを8位と案内し、「プライドがぶつかり合う白熱の東京ダービー」と位置づけています。順位差があっても、同じ東京を本拠とする育成年代のライバル対決は別の緊張感があります。
JFA公式記録によると、試合は2026年10月4日16時、東京ガス武蔵野苑多目的グランドで開催されました。前半は0-0。決勝点は後半60分、東京ヴェルディユースの中山太輝選手が決めています。
| 試合 | スコア | 得点者 |
|---|---|---|
| FC東京U-18 vs 東京ヴェルディユース | 0-1 | 60分 中山太輝(東京V) |
東京ダービーで注目したい中山太輝
結果だけを見ると1点差ですが、番組で注目したいのは試合を決めた中山太輝選手です。JFA公式記録では東京ヴェルディユースのDFとして先発し、後半15分に唯一の得点を記録しています。
守備の選手が決勝点を奪ったこともあり、得点場面だけでなく、そこへ至るセットプレーや攻撃参加の形がハイライトでどう紹介されるかがポイントです。
東京Vの先発にはGK名和優太朗、DF川本悠祐、草間信らが名を連ねています。FC東京U-18ではGK佐藤蒼起、DF吉田遥翔、田中理久、新田遥人らが先発しました。
番組は単なる結果一覧ではなく、将来の日本代表を担う年代のプレーを紹介することを掲げています。1-0という締まった試合で、守備の強度や一つのチャンスを仕留める力がどう評価されるのかにも注目です。
注目カード2 G大阪ユース×広島ユースの結果
WEST第16節は、ガンバ大阪ユース2-2サンフレッチェ広島F.Cユースの引き分けでした。
J SPORTS公式では、G大阪を9位、広島を2位と紹介。「Jリーグオリジナル10名門クラブのユース対決」として取り上げています。
JFA公式記録によると、試合は10月3日17時にOFA万博フットボールセンターで行われました。前半はG大阪が2点を先行し、後半に広島が2点を返す展開です。
| 時間 | 得点 |
|---|---|
| 13分 | 城阪光喜(G大阪) |
| 22分 | 深江龍明(G大阪) |
| 72分 | 菊山璃皇(広島) |
| 77分 | 佐藤壯知(広島) |
前半22分までにG大阪が2-0としながら、広島が終盤に5分間で2点を奪って追いつきました。ハイライトでは、試合の流れが大きく変わった後半の攻防が重要になりそうです。
G大阪は城阪光喜と深江龍明が前半に得点
ガンバ大阪公式アカデミーニュースでも、2-2の結果と前半2-0、後半0-2という内訳が掲載されています。
先発はGK野畑優真、DF嶋岡陽大、丸岡海太、樋口、村田、MF岡本、深江龍明、藤本、早﨑、FW安井、城阪光喜という構成でした。
前半に城阪選手と深江選手が得点して主導権を握った点は、G大阪側の大きな見どころです。一方で2点のリードを守り切れなかったため、後半に広島の圧力をどう受けたのかも番組の振り返りで確認したいところです。
広島は菊山璃皇と佐藤壯知が5分間で同点に
広島ユースは0-2から試合を戻しました。JFA公式記録では72分に菊山璃皇選手、77分に佐藤壯知選手が得点しています。
短時間で2点を奪った反発力は、2位につけているチームの強さが表れた場面です。前半にリードされながら、後半にどのように攻撃のテンポを上げたのか、ハイライトで確認したいポイントです。
今回の番組では広島ユースの密着企画も組まれているため、試合結果だけでなくチームの雰囲気や日常が見えることで、選手たちのプレーをより立体的に楽しめそうです。
「いっちゃえ!アッキー?」は広島ユース密着PART1
J SPORTS公式では、今回の「いっちゃえ!アッキー?」で広島ユースに密着取材PART1を放送すると案内しています。
名良橋晃さんが、かつての盟友である沢田監督にインタビューする内容です。さらに名良橋さん自身が「過酷なミッション」に挑むと予告されています。
具体的なミッションの中身までは公式ページで明らかにされていません。そのため、放送では試合の戦術や選手紹介だけでなく、育成年代を率いる監督の考え方、チーム作りの雰囲気、練習環境などがどこまで紹介されるかが楽しみです。
広島はG大阪戦で2点差を追いついており、その粘り強さと日々の育成方針が番組内でどうつながって見えるかも注目できます。
10/8回で見るべき選手は?
今回の2試合から特に名前を覚えておきたいのは、中山太輝、城阪光喜、深江龍明、菊山璃皇、佐藤壯知の5選手です。
中山選手は東京ダービー唯一の得点者。城阪選手と深江選手はG大阪が前半に2点を先行する流れを作り、菊山選手と佐藤選手は広島の同点劇を完成させました。
もちろん得点者だけが試合を作っているわけではありません。JFA公式記録には両試合の先発・交代選手も掲載されているので、番組で取り上げられた選手をあとから確認することもできます。
U-18年代は数か月でチーム内の立場が変わることもあります。トップ昇格や大学進学につながる選手を早い段階で知れるのも「超高校サッカー通信」の面白さです。
前回までの記事と今回の違い
「Foot!超高校サッカー通信」は毎週、高円宮杯U-18プレミアリーグの注目試合と密着企画を扱っています。
10月1日回では柏ダービーや九州ダービー、前橋育英の密着企画を中心に紹介しました。前回の内容はFoot!超高校サッカー通信10月1日|柏ダービーと九州ダービー・前橋育英密着で確認できます。
また、10月1日回の再放送時間を確認したい方は、Foot!超高校サッカー通信10/1回を10/4再放送も参考になります。
今回の10月8日回は、第16節の東京ダービーとG大阪対広島の確定結果まで分かった状態で見られるのが特徴です。結果を知ったうえで、勝敗を分けたプレーや番組独自の解説を追う楽しみがあります。
J SPORTSオンデマンドでも配信
J SPORTS公式の配信予定では、「サッカーニュース Foot!超高校サッカー通信(2026/10/08)」が10月8日午後10時からオンデマンド配信される予定として掲載されています。
テレビ放送の時間が合わない場合は、J SPORTSの公式配信予定から対象回を確認できます。テレビでは10月9日にも複数チャンネルで放送予定があるため、自分の視聴しやすい時間帯を選びやすい回です。
参考にした情報
- J SPORTS「サッカーニュース Foot!超高校サッカー通信(2026/10/08)」番組ガイド
- J SPORTS「Foot!超高校サッカー通信」公式ページ
- JFA 高円宮杯U-18プレミアリーグ2026 FC東京U-18 vs 東京ヴェルディユース公式記録
- JFA 高円宮杯U-18プレミアリーグ2026 ガンバ大阪ユース vs サンフレッチェ広島F.Cユース公式記録
- ガンバ大阪公式「高円宮杯U18プレミアリーグ2026 WEST 第16節」
よくある質問
Foot!超高校サッカー通信10/8回は10月9日の何時からですか?
J SPORTS公式では、10月9日(金)午前5時からJ SPORTS 2で放送予定です。同日にはJ SPORTS 1やJ SPORTS 3でも放送予定があります。
FC東京U-18対東京ヴェルディユースの結果は?
東京ヴェルディユースが1-0で勝利しました。JFA公式記録では、60分に中山太輝選手が決勝点を挙げています。
G大阪ユース対広島ユースの結果は?
2-2の引き分けです。G大阪が前半に2点を先行し、広島が72分と77分のゴールで追いつきました。
広島ユース密着には誰が出演しますか?
J SPORTS公式では、名良橋晃さんがかつての盟友である沢田監督へインタビューし、さらに名良橋さんがミッションに挑むと予告されています。
まとめ
10月8日回の「Foot!超高校サッカー通信」は、高円宮杯U-18プレミアリーグ第16節から、FC東京U-18 0-1 東京ヴェルディユース、ガンバ大阪ユース 2-2 サンフレッチェ広島F.Cユースの2試合が大きな柱です。
東京ダービーでは中山太輝選手の決勝点、WESTでは城阪光喜・深江龍明両選手の先制攻勢と、菊山璃皇・佐藤壯知両選手による広島の追い上げが見どころです。
さらに広島ユース密着PART1では、名良橋晃さんと沢田監督のやり取りも予定されています。スコアを知ってから見ても、若い選手たちのプレーの質やチーム作りの背景まで楽しめる回です。

