都市対抗野球 JFE西日本×東海理化 10月6日放送|4-2決着の見どころ・注目選手|10/6 07:00
2026年10月6日(火)朝7時からJ SPORTS 1で放送される第97回都市対抗野球大会 #24「JFE西日本×東海理化」は、9月3日に東京ドームで行われた2回戦の録画放送です。放送は7時00分〜10時00分。結果を知ったうえで、勝負の分岐点や社会人野球ならではの応援までじっくり見直せるカードです。
J SPORTS公式番組ページでは、JFE西日本(福山市・倉敷市)対東海理化(豊川市)、解説・山口太輔さん、実況・寺島啓太さん、リポーター・高橋煌晴さん、データ解説・多田隆之介さんと案内されています。ここでは対戦カード、注目選手、4-2の決着を分けたポイント、放送時間を視聴前にまとめます。
都市対抗野球 JFE西日本×東海理化の放送情報
| 番組 | 第97回 都市対抗野球大会 2回戦-8 #24 |
| 対戦 | JFE西日本(福山市・倉敷市)×東海理化(豊川市) |
| 試合開催日 | 2026年9月3日 |
| 球場 | 東京ドーム |
| 放送日 | 2026年10月6日(火) |
| 放送時間 | 7:00〜10:00 |
| チャンネル | J SPORTS 1 |
都市対抗野球は各都市を代表する社会人チームが黒獅子旗を争う大会です。J SPORTS公式では、補強選手制度や都市ごとの応援合戦も大会の大きな見どころとして紹介されています。単純な企業対抗戦ではなく、「都市を背負う」色が強いのが特徴です。
対戦カードの背景|JFE西日本と東海理化はどう勝ち上がった?
JFE西日本は中国地区第2代表として5年連続15回目の本大会出場。1回戦ではトヨタ自動車に7-1で勝利し、2回戦へ進みました。東海理化は東海地区第3代表で2年ぶり8回目の出場。1回戦では日本製鉄かずさマジックを8-4で破っています。
つまり、10月6日の放送カードは、初戦でしっかり打線が機能した2チームがぶつかった2回戦です。結果はJFE西日本が4-2で勝利し、2019年以来7年ぶりとなる準々決勝進出を決めました。
試合の見どころ|古田塁の2打席連続本塁打で流れを奪う
最大の見どころは、JFE西日本の4番古田塁です。1回表に東海理化の川上承太郎がソロ本塁打を放って先制した直後、1回裏に古田が2ラン本塁打を放って2-1と逆転。2回に東海理化が追いついた後も、4回裏に古田がこの試合2本目のソロ本塁打を放ち、3-2と再び勝ち越しました。
7回裏には田中優都がソロ本塁打を放ち4-2。JFE西日本は7安打4得点のうち3本塁打で4点すべてを生み出しており、長打が試合の決定力になりました。録画放送では、古田がどのカウント・球種を仕留めたか、東海理化バッテリーが2本目を防げなかった理由を見るのもポイントです。
注目選手とバッテリー|長野健大から山口直哉、本田眞也へ
| JFE西日本 | 古田塁 | 1回2ラン、4回ソロの2本塁打 |
| JFE西日本 | 田中優都 | 7回に貴重な追加点となるソロ本塁打 |
| JFE西日本 | 長野健大 | 先発。序盤2失点後に立て直す |
| JFE西日本 | 山口直哉/本田眞也 | 終盤のリリーフでリードを守る |
| JFE西日本 | 篠原翔太 | 捕手として投手陣をリード |
| 東海理化 | 川上承太郎 | 1回に先制ソロ本塁打 |
| 東海理化 | 池田大将 | 先発投手。古田に2本塁打を許す |
| 東海理化 | 池間大智 | 捕手。池田、柳橋、吉川をリード |
東海理化は1回に川上の本塁打、2回に中野良紀の内野ゴロの間に得点して2-2まで追いつきました。しかし3回以降は追加点を奪えず、JFE西日本の継投に封じられています。序盤に点を取り合った後、どちらが「次の1点」を取るかという勝負でJFE西日本が上回った試合でした。
既存記事と合わせて都市対抗2026を振り返る
キニナルでは都市対抗野球2026の複数カードを扱っています。東海理化の初戦を振り返るなら東海理化×日本製鉄かずさマジックの記事、大会全体の後半戦を追うなら準々決勝の視聴ガイドが関連します。
今回の10月6日放送は結果が確定した録画枠なので、勝敗予想よりも「古田の2本塁打」「長野からの継投」「東海理化が3回以降に得点できなかった理由」を軸に見ると、試合展開を立体的に追えます。
都市対抗野球 JFE西日本×東海理化のFAQ
JFE西日本×東海理化の放送時間は?
2026年10月6日(火)7時00分〜10時00分、J SPORTS 1で放送予定です。
この試合は生中継ですか?
いいえ。試合は2026年9月3日に東京ドームで行われた第97回都市対抗野球大会2回戦で、10月6日は録画放送です。
試合結果は?
JFE西日本が東海理化に4対2で勝利しました。古田塁の2本塁打と田中優都の本塁打が大きな得点源になりました。
まとめ|10月6日の録画放送は古田塁の2発とJFE西日本の継投が見どころ
J SPORTS 1で2026年10月6日7時00分〜10時00分に放送される「JFE西日本×東海理化」は、9月3日の都市対抗野球2回戦です。試合はJFE西日本が4-2で勝利。古田塁の2本塁打、田中優都のソロ本塁打が得点のすべてを生みました。
東海理化も川上承太郎の先制弾などで序盤は互角でしたが、3回以降はJFE西日本の投手陣から追加点を奪えませんでした。録画放送では「2-2からの4回」「追加点が入った7回」「終盤の継投」の3場面を押さえると、勝敗を分けた流れが分かりやすいです。

