池尻和佳子のトコワカ9月13日|サンティアゴ・エレーラとは?ティエンポとイスラ・デ・サルサ|9/13 05:15
2026年9月13日(日)5時15分からRKB毎日放送で放送される『池尻和佳子のトコワカ』は、福岡を拠点に国際文化交流を続けるNPO法人ティエンポ・イベロアメリカーノの理事長、サンティアゴ・エレーラさんがゲストです。
RKB公式ページでは、エレーラさんが福岡へ来る前に約40カ国をバックパッカーとして巡り、多様な文化と人に触れた経験をもとに1997年にティエンポを設立したこと、国際音楽祭『イスラ・デ・サルサ』が27回目を迎えることが紹介されています。番組表の公式SI情報では、ラテングラミー賞を幾度も受賞したフアン・ルイス・ゲラ氏を招聘できた経緯も聞く内容と案内されています。
池尻和佳子のトコワカ9月13日の放送時間・ゲスト
| 放送日 | 2026年9月13日(日) |
| 放送時間 | 5:15〜5:30 |
| 放送局 | RKB毎日放送 |
| 番組 | 池尻和佳子のトコワカ |
| ゲスト | サンティアゴ・エレーラさん |
| 肩書 | NPO法人ティエンポ・イベロアメリカーノ 理事長 |
| 今回のテーマ | 福岡に異文化音楽の出会い/ティエンポの世界 |
『トコワカ』は、RKBアナウンサーの池尻和佳子さんが起業家、アーティスト、経済界など各分野のゲストと対話する番組です。番組名の「常若」は循環を表すヤマトコトバとして紹介され、対話を通じて人や考え方が循環していくことを目指しています。
サンティアゴ・エレーラさんとは?約40カ国を旅して福岡へ
RKB公式によると、エレーラさんは福岡へ移るまでに約40カ国をバックパッカーとして旅しました。各地で異なる言語や生活習慣、音楽、人との出会いを経験したことが、のちの活動の土台になっています。
福岡を気に入って移住した後、1997年にNPO法人ティエンポを設立しました。活動の根底にあるのは「文化に国境はない」という考え方です。単に海外の音楽を紹介するのではなく、異なる背景を持つ人が出会い、踊りや音楽を通して交流する場を福岡につくってきた人物として見ると、今回のインタビューの焦点が分かりやすくなります。
ティエンポとイスラ・デ・サルサ|27回続く国際音楽祭
ティエンポが主催してきた代表的なイベントが、国際音楽祭『イスラ・デ・サルサ』です。RKB公式では2026年で27回目を迎えると紹介されており、長年にわたり福岡で人と人をつないできた活動として取り上げられます。
音楽祭の公式サイトでは、主催者事務局がNPO法人ティエンポであることも確認できます。番組を見る際は、有名アーティストの出演実績だけでなく、海外の音楽文化を福岡の日常へどう根付かせてきたのかという運営側の視点にも注目です。
フアン・ルイス・ゲラ招聘の経緯が見どころ
今回の番組表情報では、ラテングラミー賞を幾度も受賞した世界的アーティスト、フアン・ルイス・ゲラ氏を招聘することができた経緯をエレーラさんに聞くと案内されています。RKB公式の本文では招聘の詳しい舞台裏までは掲載されていないため、どのような交渉やつながりが実現を支えたのかが放送の大きな聞きどころです。
福岡の一NPOが世界的なラテン音楽のアーティストと接点を持つまでには、長年の国際交流や信頼の積み重ねがあったことがうかがえます。『どうやって呼べたの?』『ティエンポは何をしている団体?』と気になった人は、音楽祭そのものだけでなく、エレーラさんの約40カ国の旅と1997年から続く活動を合わせて見ると背景をつかみやすいでしょう。
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よくある質問|ティエンポ・出演者・放送時間
9月13日の『池尻和佳子のトコワカ』のゲストは誰?
NPO法人ティエンポ・イベロアメリカーノ理事長のサンティアゴ・エレーラさんです。
サンティアゴ・エレーラさんはどんな人?
福岡へ来る前に約40カ国をバックパッカーとして旅し、その経験をもとに1997年にNPO法人ティエンポを設立した人物です。
イスラ・デ・サルサとは?
ティエンポが福岡で主催してきた国際音楽祭です。RKB公式では2026年で27回目を迎えると紹介されています。
放送は何時から?
2026年9月13日(日)5時15分からRKB毎日放送で放送予定です。
まとめ|福岡で異文化をつないできた30年近い歩みに注目
9月13日の『池尻和佳子のトコワカ』は、サンティアゴ・エレーラさんとNPO法人ティエンポの活動を通して、福岡と世界の音楽文化がどう結び付いてきたのかを知る回です。約40カ国を巡った経験、1997年の団体設立、27回目を迎える『イスラ・デ・サルサ』という流れを押さえると、活動のスケールが見えてきます。
とくに注目したいのは、フアン・ルイス・ゲラ氏を福岡へ招聘できた背景です。世界的な音楽家とのつながりを実現した理由を、エレーラさん自身の言葉で聞ける点が今回の大きな見どころです。

