ハイパーエキスパート中部山岳渓流でイワナ|9月11日FV CLASSIC・杉坂研治|9/11 16:00

2026年9月11日(金)16:00からBS釣りビジョンの「FV CLASSIC」で、『ハイパーエキスパート 中部山岳渓流でイワナを狙う』が放送予定です。2003年に初回放送された名作で、プロフライフィッシャー杉坂研治さんが夏の山岳渓流でネイティブのイワナを狙います。

「昔の回なの?」「杉坂研治さんはどんな釣りをする?」「テレストリアルとは?」と気になる人向けに、釣りビジョン公式の番組ページとFV CLASSICの案内から見どころを整理します。

FV CLASSIC 9月11日の放送時間・基本情報

番組名ハイパーエキスパート 中部山岳渓流でイワナを狙う
放送枠FV CLASSIC
放送局BS釣りビジョン
放送日2026年9月11日(金)
開始時間16:00
初回放送2003年8月8日(金)
出演者杉坂研治
対象魚イワナ

釣りビジョン公式のシリーズページには9月11日16:00の放送予定が掲載されています。また番組情報ページでは、9月7日〜11日の16時台を「FV CLASSICアワー」とし、過去の名作や名人の秘蔵映像を当時の映像のまま届ける企画と案内しています。

中部山岳渓流で何を狙う?ネイティブのイワナがテーマ

今回のフィールドは中部地方の山岳渓流。対象魚はイワナで、公式説明では放流魚ではないネイティブのイワナを上級テクニックで狙う回とされています。

山岳渓流は川幅が狭く、頭上や背後に木がある場所も多いため、ただ遠くへ投げればよいわけではありません。魚に気付かれにくい立ち位置、流れの筋を読むこと、短い距離でも正確にフライを入れることなど、渓流ならではの判断が見どころになります。

テレストリアルとは?夏のイワナ釣りで重要な理由

公式ページでは、夏場の渓流は主にテレストリアルでの釣りになると説明されています。テレストリアルは、アリやバッタ、甲虫など陸上で暮らす昆虫の総称。木や草から川へ落ちた昆虫がイワナの餌になるため、夏のドライフライでは重要なテーマです。

番組を見るときは、杉坂さんがどんな場所へフライを落とすのか、流れの速い筋と緩い筋のどちらを選ぶのか、魚が出た後にどう合わせるのかに注目すると、単なる釣果以上に技術の面白さが伝わります。

杉坂研治とは?フライフィッシングの名手

釣りビジョン公式プロフィールでは、杉坂研治さんは渓流のトラウトからマグロ、ターポンなど世界各地の大物まで追うプロフライフィッシャー。自身のブランドでロッドやライン、フライなどの設計も行い、FFI公認マスターインストラクターとしてスクール活動にも取り組んでいます。

20年以上前の映像を今見ても価値があるのは、道具の新旧だけではなく、魚の着き場を読む考え方やアプローチ、キャスティングの基本が観察できるからです。最近の釣り番組と見比べると、装備や撮影スタイルの変化も楽しめます。釣り番組の記事を続けて探す場合は「テレビ・ドラマカテゴリ」も利用できます。

よくある質問

「中部山岳渓流でイワナを狙う」はいつ放送?

BS釣りビジョンで2026年9月11日(金)16:00から放送予定です。

初回放送はいつ?

公式作品ページでは2003年8月8日(金)が初回放送です。

出演者は誰?

プロフライフィッシャーの杉坂研治さんです。

どんな釣りをする回?

夏の中部山岳渓流で、テレストリアルを意識したフライフィッシングでネイティブのイワナを狙う回です。

まとめ|2003年の名作で夏の山岳渓流とイワナ攻略を学べる

9月11日16:00のFV CLASSIC『ハイパーエキスパート 中部山岳渓流でイワナを狙う』は、2003年初回放送の名作。杉坂研治さんが中部山岳渓流でネイティブのイワナを狙います。

夏のテレストリアルパターン、魚の着き場、フライを入れる位置など、渓流フライの考え方を映像で確認できるのが見どころです。懐かしい釣り番組として楽しむだけでなく、現在の渓流釣りにも通じる基本を見直せる一本です。

このテーマの関連記事はこちら