ひよっこ33話「響け若人のうた」|高島雄大は誰?コーラス「トロイカ」と幸子の婚約【9/18】|9/18 12:30
2026年9月18日(金)12:30からNHK総合で放送される連続テレビ小説『ひよっこ』(33)「響け若人のうた」は、みね子たちが初めて課外活動のコーラスへ参加する回です。NHKオンデマンドの公式エピソードページでは、講師として現れるのが幸子の婚約者・高島雄大で、みんなでロシア民謡「トロイカ」を練習すると案内されています。
今回は、高島雄大とはどんな人物なのか、幸子との関係、なぜコーラス回が物語の転換点として印象に残るのかを中心に整理します。放送中に「井之脇海が演じている人は誰?」「歌っている曲は?」と気になった人にも分かりやすい内容です。
ひよっこ第33回の放送日時・基本情報
| 番組 | 【連続テレビ小説】ひよっこ(33)「響け若人のうた」 |
| 放送日時 | 2026年9月18日(金)12:30~12:45 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 初回放送 | 2017年5月10日 |
| 作 | 岡田惠和 |
| 主な出演 | 有村架純、佐久間由衣、小島藤子、竜星涼、井之脇海 ほか |
NHKオンデマンドの公式ページでは第33回を15分のエピソードとして掲載し、2017年5月10日の初回放送情報も確認できます。今回の2026年再放送では、向島電機で働くみね子たちの日常に「歌う時間」が入り、工場生活の人間関係が少し違った角度から見えてきます。
第33回の公式あらすじ|初めてのコーラスと「トロイカ」
みね子たちは、課外活動のコーラスに初めて参加します。講師を務めるのは、幸子の婚約者でもある高島雄大。NHKオンデマンド公式説明では、雄大は芝浦の大きな工場で働きながら音楽を学んでいる人物として紹介されています。
練習する曲はロシア民謡「トロイカ」です。歌詞そのものを追わなくても、工場で働く若者たちが仕事の外で声を合わせる場面に注目すると、この回が「日常の息抜き」以上の役割を持っていることが分かります。
高島雄大は誰?幸子の婚約者でコーラス講師
高島雄大を演じるのは井之脇海さんです。第33回では、みね子たちが雄大と初めてしっかり接することで、幸子との関係も外から見えるようになります。みね子たちは二人を見て「お似合い」と感じ、幸子の私生活が職場仲間にとっても身近なものになります。
雄大は音楽を学びながら働いているという設定がポイントです。みね子たちと同じく「働く若者」でありながら、音楽という目標を持っているため、工場の外にも人生の選択肢があることを感じさせる存在になっています。
「響け若人のうた」というタイトルが示すもの
サブタイトル「響け若人のうた」は、実際にコーラスをする回であると同時に、若者たちがそれぞれの場所で働き、将来を思い描いていることにも重なります。『ひよっこ』は大事件だけで物語を動かすのではなく、食事や会話、歌といった日常から人物の気持ちを見せる作品です。
第33回では、職場の仲間が声を合わせることで、向島電機の女性たちが「同僚」だけではなく、東京で暮らす仲間になっていく過程が自然に描かれます。雄大と幸子の婚約も、都会で働く若者が仕事以外の人生を築こうとしている一例として見えてきます。
綿引が突然飛び込んでくる場面にも注目
NHKオンデマンドの公式あらすじでは、歌い終わってお菓子を食べているところへ綿引(竜星涼)が突然飛び込んでくる展開まで案内されています。穏やかなコーラスの時間から、物語が次の動きへ切り替わる合図になる場面です。
竜星涼さんの関連記事として、キニナルでは『バナナサンド』での竜星涼さん出演回の記事も公開されています。俳優としての別番組での姿が気になる場合にあわせて読めます。『ひよっこ』を含むドラマ記事はテレビ・ドラマ記事一覧から確認できます。
ひよっこ第33回のFAQ
『ひよっこ』第33回「響け若人のうた」はいつ放送されますか?
2026年9月18日(金)12時30分からNHK総合で放送予定です。
高島雄大とは誰ですか?
幸子の婚約者で、芝浦の大きな工場で働きながら音楽を学んでいる青年です。井之脇海さんが演じます。
第33回でみね子たちが歌う曲は何ですか?
NHKオンデマンド公式のエピソード説明では、ロシア民謡「トロイカ」を練習します。
第33回の主な出演者は誰ですか?
有村架純さん、佐久間由衣さん、小島藤子さん、竜星涼さん、井之脇海さんらが出演します。
まとめ|第33回は高島雄大とコーラスが若者たちの生活を広げる
『ひよっこ』(33)「響け若人のうた」は、みね子たちが初めてコーラスへ参加し、幸子の婚約者・高島雄大と出会う回です。公式エピソード説明では、雄大は芝浦の工場で働きながら音楽を学び、みんなでロシア民謡「トロイカ」を練習します。
2026年9月18日12:30からの再放送では、歌そのものだけでなく、仕事場の外で夢や恋愛を持つ若者たちの姿に注目すると、第33回の温かさがより伝わります。終盤に綿引が飛び込んでくることで、穏やかな時間から次の物語へつながる点も見逃せません。

