ひよっこ第28回あらすじ|みね子の失敗と時子がわざとミスする理由【9月11日】|9/11 12:30
2026年9月11日(金)12時30分からNHK総合1・東京で再放送される『ひよっこ』第28回「乙女たち、ご安全に!」は、向島電機で働き始めたみね子が仕事の失敗に苦しむ回です。
NHKオンデマンドの公式エピソードページでは、みね子が部品挿しに苦戦し、何度もベルトコンベヤーを止めて叱られること、愛子の励ましにも素直になれないこと、そして時子が仕事中にわざとミスをする展開まで確認できます。
『ひよっこ』第28回の放送日時・出演者
| 番組名 | 連続テレビ小説『ひよっこ』(28)「乙女たち、ご安全に!」 |
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
| 放送日時 | 2026年9月11日(金)12:30~12:45 |
| 主な出演 | 有村架純、佐久間由衣、小島藤子、藤野涼子、松本穂香、八木優希、和久井映見 ほか |
| 作 | 岡田惠和 |
| 音楽 | 宮川彬良 |
2017年5月4日に初回放送された第28回を、2026年の昼再放送で楽しめます。第5週「乙女たち、ご安全に!」の中盤にあたり、奥茨城から東京へ出てきたみね子が、社会人として最初の壁にぶつかる回です。
第28回あらすじ|みね子がベルトコンベヤーを止めてしまう
みね子は向島電機での流れ作業に慣れず、トランジスターラジオの基板へ部品を挿す作業で失敗を重ねます。焦れば焦るほど手が追いつかず、何度もベルトコンベヤーを止めてしまいます。
叱られるたび、舎監の愛子は「そのうちできるようになるから大丈夫」と明るく励まします。しかし、みね子は自分のふがいなさへのいら立ちから、その優しさまで負担に感じてしまいます。失敗そのものより、励ましを受け入れられない心の余裕のなさが丁寧に描かれます。
時子はなぜわざとミスをする?友情が見える場面
そんなみね子を見て、時子は仕事中にわざとミスをします。みね子一人だけが失敗している空気を変えようとする行動で、幼なじみとしての時子の優しさが表れています。
ただし、職場では善意でもミスはミスです。この行動は次の回で時子と豊子の衝突につながっていきます。みね子をかばいたい気持ちと、仕事に対する考え方の違いが、乙女寮の仲間たちの関係を深くしていきます。
愛子の「大丈夫」の意味|励ましがみね子に届くまで
第28回でもう一つ重要なのが、和久井映見さん演じる愛子の存在です。愛子は単に明るいだけではなく、若い女子工員たちが働きやすい環境を作ることを自分の役割として考えています。
そのため「大丈夫」という言葉も、根拠のない慰めではなく、新人が失敗しながら仕事を覚える過程を見守る立場から出たものです。みね子がその真意に気づくことで、仕事への向き合い方も少しずつ変わっていきます。
前後回とあわせて見ると分かる『乙女たち、ご安全に!』
当サイトには、東京へ出る直前の流れを扱った『ひよっこ』第20回の記事があります。東京で働く決意をした時点のみね子と、実際に働き始めて壁にぶつかる第28回を比べると、成長の過程がよりはっきり見えます。
また、第19回「旅立ちのとき」では、父・実を待つ谷田部家の大みそかを整理しています。みね子がなぜ東京で働くことを選んだのかを振り返りたい人におすすめです。
よくある質問
『ひよっこ』第28回はいつ放送?
2026年9月11日(金)12時30分から12時45分までNHK総合1・東京で再放送予定です。
第28回でみね子はなぜ落ち込む?
トランジスターラジオの部品をうまく挿せず、何度もベルトコンベヤーを止めてしまうためです。
時子はなぜわざとミスをする?
みね子だけが失敗している状況を和らげようとする行動として描かれます。
まとめ
『ひよっこ』第28回は、みね子が流れ作業の失敗を重ね、自分自身にいら立つ姿を描く回です。愛子の励ましにも反発してしまいますが、その言葉の意味を知ることが、みね子の成長につながります。
時子がわざとミスをする場面は、友情の表れである一方、次回の人間関係にも影響します。仕事の厳しさと乙女寮の仲間たちの優しさが同時に見える、第5週の大切なエピソードです。

