『ひよっこ』第16回あらすじ|聖火リレーがテレビに!東京五輪開会式へ【8月24日】|8/24 12:30

2026年8月24日(月)12:30~12:45のNHK総合では、連続テレビ小説『ひよっこ』第16回「明日(あす)に向かって走れ!」が再放送されます。前回、第15回で大成功した奥茨城村の聖火リレー。その様子が今度はテレビで紹介されることになり、みね子(有村架純)の家に家族や仲間が集まります。

第16回のポイントは、青春の達成感だけで終わらないことです。自分たちが誇りを持って実現した聖火リレーが、テレビでは村を少しからかうような語り口で紹介され、みね子たちは複雑な気持ちになります。さらに一週間後、東京オリンピック開会式をテレビで見つめる場面へつながります。

『ひよっこ』第16回の放送日時・基本情報

番組連続テレビ小説『ひよっこ』
放送回第16回/第3週「明日(あす)に向かって走れ!」
再放送日時2026年8月24日(月)12:30~12:45
放送局NHK総合1・東京/NHK総合1・大阪など
初回放送2017年4月20日
主な出演有村架純、峯田和伸、佐久間由衣、泉澤祐希ほか
岡田惠和

直前の第15回「奥茨城村の聖火リレー本番」を先に読むと、第16回で「テレビに映る村」を見た若者たちがなぜ複雑な表情になるのかが分かりやすくなります。聖火リレー計画の始まりは第13回から続いています。

第16回あらすじ|聖火リレーがテレビで放送される

奥茨城村の聖火リレーは大成功。ほんの短い時間ながら、その模様がテレビで放送されることになります。みね子の家には、叔父の宗男(峯田和伸)、親友の時子(佐久間由衣)、三男(泉澤祐希)とそれぞれの家族が集まり、皆でテレビにかじりつきます。

ところが、放送は村を少しばかにしたようにも聞こえる語り口。自分たちにとっては大切な挑戦だっただけに、誇らしさと悔しさが入り混じります。ここは「地方から見た東京オリンピック」という『ひよっこ』の視点が鮮明に出る場面です。

なぜテレビの語り口に複雑な気持ちになる?

みね子たちにとって聖火リレーは、単なる余興ではありません。東京へ就職する三男、女優を目指す時子、父・実の失踪を抱えるみね子が、故郷で過ごした青春の証しを残すために準備してきた出来事です。だからこそ、外から「田舎の珍しい話題」として扱われると、自分たちの思いとの温度差が際立ちます。

この場面は、メディアに映る故郷と、そこに暮らす人が感じている故郷は同じではない、という小さなズレも描いています。大げさに対立を作るのではなく、笑いと切なさの両方で見せるのが岡田惠和脚本らしいところです。

第16回の見どころ|1964年東京オリンピック開会式へ

村の聖火リレーから一週間後、みね子たちはテレビで東京オリンピックの開会式を見ます。自分たちの手で火をつないだ後に本物の大会を見ることで、遠かった東京が少しだけ自分たちの物語につながります。

一方で、この先には高校卒業と上京が待っています。三男と時子だけでなく、みね子自身の人生も大きく動いていくため、第16回は奥茨城編の青春の一区切りとして見ておきたい回です。

出演者|有村架純・峯田和伸・佐久間由衣・泉澤祐希

谷田部みね子役は有村架純さん。叔父・小祝宗男役は峯田和伸さん、助川時子役は佐久間由衣さん、角谷三男役は泉澤祐希さんです。第16回は若者3人だけでなく、聖火リレーを見守ってきた奥茨城の家族たちが一緒にテレビを見ることで、村全体の出来事として締めくくられます。

再放送を途中から見始めた場合は、当サイトの『ひよっこ』再放送PR・見どころまとめから作品全体の設定を確認できます。

『ひよっこ』を本や映像で振り返る

作品の時代背景や人物をさらに確認したい場合は、NHKドラマ・ガイドなど関連書籍を手元に置くと、奥茨城編から東京編への流れを追いやすくなります。Amazonで『ひよっこ』関連書籍を確認する

FAQ

『ひよっこ』第16回の再放送はいつ?

2026年8月24日(月)12:30~12:45、NHK総合で再放送予定です。

第16回はどんな話?

奥茨城村の聖火リレーがテレビで紹介され、みね子たちがその語り口に複雑な気持ちを抱きます。その後、東京オリンピック開会式をテレビで見ます。

第16回の初回放送日は?

2017年4月20日です。

このテーマの関連記事はこちら