『ひよっこ』第12回あらすじ|綿引が実捜しに協力!美代子がすずふり亭へ【8月18日】|8/18 12:30
2026年8月18日(火)午後0時30分からNHK総合で再放送される連続テレビ小説『ひよっこ』第12回「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」。父・実(沢村一樹)を捜して東京を歩く美代子(木村佳乃)に、心強い協力者が現れます。
警察署で美代子に声をかけるのは、茨城出身の警察官・綿引正義(竜星涼)。同郷のよしみで実を捜すのを手伝いたいと申し出ます。そして長い一日の最後、美代子は赤坂の洋食店「すずふり亭」を訪ね、鈴子(宮本信子)と省吾(佐々木蔵之介)から、東京での実の様子を聞くことになります。
NHKオンデマンドの公式ページ本文でも、第12回のあらすじと有村架純さん、沢村一樹さん、木村佳乃さん、佐々木蔵之介さん、宮本信子さんらの出演が確認できます。前日の流れは『ひよっこ』第11回あらすじから振り返れます。
『ひよっこ』第12回の放送情報
| 番組 | 連続テレビ小説『ひよっこ』(12)「泣くのはいやだ、笑っちゃおう」 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年8月18日(火)12:30~12:45 |
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
| 主な出演 | 有村架純、沢村一樹、木村佳乃、竜星涼、宮本信子、佐々木蔵之介 ほか |
| 作 | 岡田惠和 |
第12回あらすじ|綿引が美代子の実捜しに協力
奥茨城では、みね子(有村架純)が明るく振る舞いながら母・美代子の帰りを待っています。そのころ東京の警察署で、美代子は夫・実を捜す手がかりをつかめず途方に暮れていました。
そこへ声をかけたのが、茨城出身の警察官・綿引です。第11回までの警察署では、出稼ぎ労働者の失踪を深刻に取り合ってもらえない厳しさが描かれていましたが、第12回で初めて美代子の立場に寄り添ってくれる人物が現れます。
綿引は同郷のよしみで、実を捜すのを手伝いたいと申し出ます。この出会いは、美代子だけでなく、後のみね子の東京生活にもつながっていく重要な縁です。
すずふり亭で分かる「東京での実」
帰郷する前、美代子は赤坂の「すずふり亭」を訪れます。店主の鈴子と、その息子で料理長の省吾は、実が店でどんな様子だったかを知る人物です。
NHKオンデマンドの公式あらすじでは、鈴子と省吾は、家族の話を楽しそうにしていた実が失踪するはずがないと美代子を慰めます。美代子にとって「夫は家族を捨てたのではない」と信じる支えになる場面です。
同時に、すずふり亭はこの先のみね子の人生でも重要な場所になります。第12回は、みね子本人がまだ東京に来ていない段階で、後の東京編につながる舞台が家族の物語に入ってくる回でもあります。
綿引正義とは?竜星涼が演じる茨城出身の警察官
綿引正義は、赤坂警察署の若い警察官。美代子と同じ茨城出身という共通点をきっかけに、谷田部実の行方を気にかけるようになります。
演じる竜星涼さんは、当サイトでは「バナナサンド VIVANT SP」での竜星涼さんのハモリ我慢についても紹介しています。単独プロフィール記事は確認できなかったため、存在しないプロフィールURLは作らず、実在する関連記事へリンクしています。
第11回とのつながり|「いばらき」の場面の直後
第11回では、美代子が一人で東京へ向かい、実の宿舎や工事現場、警察署を訪ねました。「いばらぎじゃなくて、いばらきです」と毅然と訂正する場面も、この東京捜索の中で描かれます。
第12回では、その孤独な捜索に綿引が加わることで物語の空気が少し変わります。すぐに実が見つかるわけではありませんが、「一緒に探してくれる人がいる」ということ自体が、美代子にとって大きな救いです。
第12回の見どころ3点
- 綿引との出会い:美代子の実捜しに初めて具体的な協力者が現れる。
- すずふり亭の鈴子と省吾:東京での実の人柄と家族への思いが見える。
- 東京編への伏線:綿引とすずふり亭という、後のみね子に深く関わる人物・場所がそろう。
まとめ|美代子の東京捜索に希望が差し込む第12回
『ひよっこ』第12回は、実の失踪という重い状況の中でも、綿引、鈴子、省吾という美代子に寄り添う人たちが現れる回です。父を捜す家族の物語であると同時に、のちのみね子の東京生活につながる重要人物と場所が次々に登場する回として見ると、再放送をより楽しめます。
よくある質問
『ひよっこ』第12回はいつ放送?
2026年8月18日(火)12:30からNHK総合1・東京で再放送予定です。
綿引正義は誰?
竜星涼さんが演じる茨城出身の警察官です。美代子に声をかけ、実捜しへの協力を申し出ます。
すずふり亭で美代子は何を聞く?
鈴子と省吾から、実が家族の話を楽しそうにしていたことを聞き、家族を捨てて失踪したとは考えにくいと慰められます。

