TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 必殺仕事人Ⅳ第29話のロケ地はどこ?保津峡・落合河口と舟遊び転覆シーンを解説【10月5日】|10/5 11:00

必殺仕事人Ⅳ第29話のロケ地はどこ?保津峡・落合河口と舟遊び転覆シーンを解説【10月5日】|10/5 11:00

2026年10月5日(月)午前11時からBS11で放送される『必殺仕事人Ⅳ』第29話「主水 せんとりつの葬式を出す」は、舟遊びの最中にせんとりつが行方不明になる事件から始まる回です。

今回の検索ポイントは、劇中の川・峡谷の場面がどこで撮影されたのかという点です。時代劇ロケ地資料では、この回の撮影地として京都の保津峡と落合河口が記録されています。劇中設定については「長瀞?」と疑問符付きで整理されているため、この記事では撮影場所と物語上の場所を分けて紹介します。

放送情報

番組名必殺仕事人Ⅳ 第29話「主水 せんとりつの葬式を出す」
放送局BS11イレブン
放送日時2026年10月5日(月)11:00~12:00
主な出演藤田まこと、三田村邦彦、鮎川いずみ、ひかる一平、山田五十鈴、中条きよし、菅井きん、白木万理 ほか
今回の中心山城屋の大売出し、舟遊び、舟の転覆、せんとりつの失踪

公式情報で確認できる今回の内容

BS11の番組公式ページでは、『必殺仕事人Ⅳ』は必殺シリーズ第21作、必殺仕事人シリーズ第4作として紹介されています。2026年10月5日からは毎週月~木曜の午前11時放送に変更される案内も確認できます。

10月5日放送の第29話では、日本橋の呉服屋・山城屋の大売出しへ出掛けたせんとりつが福引で「舟遊び招待券」を当て、舟遊びの最中に舟が転覆して行方不明になります。事故の裏には山城屋乗っ取りを企む大番頭・茂兵衛らの思惑があり、物語は仕事人への依頼へつながっていきます。

番組に登場する場所・ロケ地

保津峡|京都を代表する峡谷が時代劇の川辺に

時代劇ロケ地資料では、第29話の撮影場所として保津峡が挙げられています。保津峡は京都市西部、保津川沿いに切り立った山が迫る渓谷で、現代的な建物が画面に入りにくいことから、多くの時代劇で山道や川沿いの場面に使われてきました。

この回では舟の転覆や川辺の緊迫した展開が物語の軸になるため、荒々しい岩場と水面が続く保津峡の景観がよく合います。ただし、BS11公式ページは撮影地を掲載していないため、ロケ地の特定はロケ地資料によるものです。

落合河口|清滝川と保津川が出会う一帯

同じ資料には落合河口も記録されています。京都・清滝から西へ下った落合周辺は、清滝川が保津川へ合流する山あいの場所で、岩場、川岸、古い道筋などが残る一帯です。

ロケ地資料ではこの回の設定を「長瀞?」と疑問符付きで記しています。つまり、画面上の撮影地として保津峡・落合河口が確認される一方、物語上の地名を長瀞と断定するには注意が必要です。

アクセス方法と訪問時のポイント

保津峡一帯へ鉄道で向かう場合は、JR山陰本線の保津峡駅や嵯峨野観光鉄道のトロッコ保津峡駅が入口になります。一方、落合河口は駅前の観光施設ではなく、清滝側から山道・道路をたどる必要がある場所です。

ロケ地巡りでは、清滝~落合~保津峡を一つのエリアとして考えると位置関係をつかみやすくなります。川沿いには狭い道や足場の悪い箇所があり、増水時や悪天候時は危険です。私有地や立入禁止箇所へ入らず、現地の通行規制や遊歩道状況を確認して訪れてください。

作品放送時の1984年から景観や道の状態が変わっている可能性があります。撮影カットと同じ場所を探す場合も、現在安全に立ち入れる範囲から地形や川の合流部を見比べるのが現実的です。

既存記事とあわせて知りたい関連情報

『必殺仕事人Ⅳ』は既存記事が多いため、今回はあらすじ中心ではなくロケ地に切り口を分けました。直前回の内容を確認したい場合は、第27話「主水 未知と遭遇する」のあらすじ記事もあわせて読むと、シリーズの雰囲気や仕事人たちの役割を追いやすくなります。

主演の中村主水を演じる藤田まことをはじめ、秀役の三田村邦彦、勇次役の中条きよしらおなじみの仕事人が登場します。今回のロケ地記事では人物プロフィールよりも、舟遊び事件と峡谷ロケの関係を中心に整理しました。

よくある質問

必殺仕事人Ⅳ第29話のロケ地はどこですか?

時代劇ロケ地資料では、京都の保津峡と落合河口が撮影地として記録されています。BS11公式ページ自体にはロケ地の記載はありません。

劇中の川は長瀞ですか?

ロケ地資料では設定欄に「長瀞?」と疑問符付きで記載されています。撮影場所は保津峡・落合河口とされますが、物語上の場所を長瀞と断定するのは避けた方が正確です。

保津峡・落合河口へ行けますか?

保津峡はJR保津峡駅やトロッコ保津峡駅周辺から景観を楽しめます。落合周辺は山道・川沿いのため、天候や通行状況を確認し、立入禁止区域へ入らないようにしてください。

まとめ

『必殺仕事人Ⅳ』第29話「主水 せんとりつの葬式を出す」は、舟遊びの転覆事件がストーリーを動かす回です。ロケ地資料では京都・保津峡と落合河口が撮影場所として記録されており、川と岩場の景観が物語の緊張感を支えています。

実際に訪れるなら、保津峡と清滝・落合を同じエリアとして計画し、現在の通行状況を優先してください。40年以上前の作品のため、画面とまったく同じ景観を探すより、峡谷の地形や川の合流部を見ながら作品世界をたどる楽しみ方が向いています。

このテーマの関連記事はこちら