昼めし旅の古河市・常陸太田市ロケ地はどこ?マタタビ食堂や昭月堂製パンを紹介|10/12 9:30
10月12日(月)9時30分からTVh1で放送される「昼めし旅」は、茨城県古河市と常陸太田市をめぐる回です。この内容はテレビ東京で2025年8月12日に放送された回と同じで、旅人は渡辺裕太さんです。
古河市では、渡辺さんの父・渡辺徹さんゆかりの味をたどりながら、昭月堂製パンのコロッケパンやマタタビ食堂を訪問。常陸太田市では、ぶどう農家の家庭料理として麻婆ナスや梅酢を使ったキュウリ料理が登場します。
昼めし旅 古河市・常陸太田市回の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月12日(月) |
| 放送時間 | 9:30〜10:00 |
| 放送局 | TVh1 |
| 旅人 | 渡辺裕太 |
| ナレーター | つぶやきシロー |
| 舞台 | 茨城県古河市・常陸太田市 |
テレビ東京公式の初回放送ページでは、古河市パートを「父の故郷でご飯調査」「懐かしい父の味」「香り引き立つお洒落ナポリタン」、常陸太田市パートを「麻婆ナス」「手作り梅酢ドレッシング」と紹介しています。
古河市公式にも、2025年8月12日の「昼めし旅」撮影で渡辺裕太さんが古河市を訪れた記録が掲載されています。渡辺さんは古河大使でもあり、父・渡辺徹さんが過ごした町として本人にとっても思い出の深い場所です。
古河市のロケ地1・昭月堂製パンのコロッケパン
最初に注目したいのが昭月堂製パンです。放送記録によると、渡辺裕太さんが子どものころ夏休みに通った店として登場し、父・渡辺徹さんにとっても懐かしい味のコロッケパンが紹介されました。
コロッケパンは、隣の「肉のあきば」のコロッケに特製ソースを合わせた人気商品です。古河市が名人戦の「勝負めし」候補を紹介した資料でも、昭月堂のコロッケパンは長く地元で愛されている一品として掲載されています。
昭月堂製パンの場所とアクセス
昭月堂製パンの住所は茨城県古河市東2-12-20。古河駅東口から徒歩数分の場所にあり、鉄道で訪ねやすいロケ地です。
隣の「肉のあきば」は古河市東2-12-19にあり、番組で紹介されたコロッケパンの味を支える店としてセットで覚えておくと分かりやすいです。営業時間や休業日は変わることがあるため、訪問前には店の案内を確認してください。
古河市のロケ地2・ニュー大東社は最初のご飯交渉先
放送では、街で声をかけてくれた荻沼さんをきっかけに、ニュー大東社を訪ねています。そこで家族の昼ご飯を見せてもらう流れになり、カツ丼や漬物、フルーツヨーグルトなど家庭の食卓が紹介されました。
ニュー大東社の公式サイトでは、会社所在地を茨城県古河市中央町1-10-25と案内しています。現在は建築金物や土木資材などを扱う会社として営業しており、番組で登場した「町の人との出会いから昼ご飯につながる」という「昼めし旅」らしさが出た場所です。
番組で訪問したことをきっかけに現地へ行く場合でも、一般の飲食店ではなく事業所です。観光施設のように自由に見学できる場所とは限らないため、仕事の妨げにならない配慮が必要です。
古河市のロケ地3・マタタビ食堂のおしゃれナポリタン
古河市パートでもうひとつ大きく取り上げられるのがマタタビ食堂です。放送記録では、約180年前の蔵をリノベーションした店として紹介され、茨城県産の食材を生かしたイタリアンが登場しました。
渡辺裕太さんが食べたのは「生ハムとモッツァレラと季節野菜のピザ」。その後、料理長のまかないとして目玉焼きをのせたナポリタンが作られました。
このナポリタンのポイントは白ワインを隠し味に使うことです。タマネギ、チョリソー、ニンニク、パプリカを炒め、白ワイン、トマトソース、ケチャップで仕上げる流れが紹介されています。ただし、番組内のナポリタンは通常メニューではないと説明されています。
マタタビ食堂の住所は?
マタタビ食堂公式サイトに掲載されている住所は茨城県古河市本町1-4-10、電話番号は0280-33-6434です。古河駅からも歩いて向かえる中心市街地にあります。
番組を見てナポリタンを食べに行きたいと思う人も多そうですが、放送で出たものは料理長のまかないです。訪問時は、その日の正式なメニューから選ぶ前提で考えるのがよいでしょう。
常陸太田市のロケ地はぶどう農家・武藤さんの家
常陸太田市では、以前にも番組で取材したぶどう農家の武藤さん一家を再訪しています。5年前に取材した際から家族構成や住まいに変化があり、新しくなった家で昼ご飯を見せてもらう流れです。
食卓には、キュウリに梅酢をかけたさっぱりした一品、祖母直伝の夏野菜たっぷり麻婆ナス、焼き餃子などが並びました。麻婆ナスはナス、ピーマン、ニンジン、合いびき肉などを使い、豆板醤やコチュジャンで味付けする家庭料理として紹介されています。
農園の住所は公開情報だけでは特定できない
今回確認できたテレビ東京公式ページや放送記録では、武藤さんの農園について、一般向け観光施設としての正式名称や住所は示されていません。そのため、個人宅や農地の場所を推測して訪ねるのは避けるのが適切です。
常陸太田市そのものは茨城県内でも代表的なぶどう産地です。市公式によると、巨峰を中心に多くの品種が栽培され、オリジナル品種の常陸青龍も生産されています。ぶどうの季節には観光果樹園や道の駅ひたちおおたなどで地元のぶどうに触れられます。
番組の場所を巡るなら古河市は徒歩、常陸太田市は果樹園情報を活用
今回のロケ地を実際に訪ねるなら、古河市と常陸太田市では考え方を分けると動きやすいです。
古河市では、昭月堂製パン、肉のあきば、マタタビ食堂がいずれも古河駅周辺にあります。店の営業時間を確認しながら、駅を起点に町歩きとして組み合わせることができます。
一方の常陸太田市では、番組に出た武藤さん宅の所在地を追うのではなく、市が案内している観光果樹園や直売情報を利用するほうが安心です。番組で映ったぶどう産地の雰囲気を楽しみたい場合にも、この方法なら農家のプライバシーを守りながら地域の味に触れられます。
同じ「昼めし旅」の古河市回としては、2026年10月3日放送の古河市・久喜市・亘理町の記事もあります。今回とは紹介される料理や訪問先が異なるので、古河市で番組に登場した食を続けて見たいときに参考になります。
前回放送では古河市で唐揚げレモン煮も登場
直近のテレビ東京「昼めし旅」では、2026年10月3日に古河市が再び登場し、唐揚げのレモン煮やホルモンと野菜の塩ダレ炒めなどが紹介されています。旅人は今回と同じ渡辺裕太さんでした。
古河市は渡辺さんにとって父の故郷で、自身も古河大使を務めています。そのため「昼めし旅」では単なる一度きりの訪問先ではなく、地域の人や食とのつながりが繰り返し描かれているのが特徴です。
今回の再放送では、2025年8月の訪問先である昭月堂製パンやマタタビ食堂、そして常陸太田市のぶどう農家の食卓が中心になります。10月3日回と混同しないようにしておくと、店や料理を探しやすくなります。
参考にした情報
- テレビ東京「昼めし旅」2025年8月12日放送ページ
- Gガイド「昼めし旅 古河市&常陸太田市」
- TVでた蔵「昼めし旅」2025年8月12日放送内容
- マタタビ食堂 公式サイト
- 古河市公式「渡辺裕太さんの活動」
- 常陸太田市公式「常陸太田市のぶどう」
よくある質問
昼めし旅の古河市で紹介された店はどこですか?
主な公開店舗は昭月堂製パンとマタタビ食堂です。昭月堂のコロッケパンには隣の肉のあきばのコロッケが使われています。ニュー大東社も番組のご飯交渉先として登場しました。
マタタビ食堂のナポリタンは通常メニューですか?
放送記録では料理長のまかないとして作られたもので、店の通常メニューではないと説明されています。番組と同じナポリタンを注文できるとは限りません。
常陸太田市のぶどう農家は見学できますか?
番組に登場した武藤さんの農園は、確認できた情報では一般向け施設名や住所が公表されていません。ぶどう狩りや購入を楽しむ場合は、常陸太田市が案内する観光果樹園を利用するのが安心です。
まとめ
「昼めし旅」の古河市・常陸太田市回では、古河市の昭月堂製パン、肉のあきば、ニュー大東社、マタタビ食堂、そして常陸太田市のぶどう農家の食卓が印象的な舞台になります。
実際に訪ねやすいのは古河駅周辺の公開店舗です。常陸太田市では個人宅を探すのではなく、市の観光果樹園情報を使って地域のぶどうを楽しむと、番組で感じた土地の魅力を無理なくたどれます。

