火の女神ジョンイ第35話あらすじ|豊臣秀吉がジョンの器を評価、マプン帰還|9/15 08:15

2026年9月15日(火)8時15分からテレビ東京で放送される『ドラマブレイク 火の女神ジョンイ』第35話。今回は、ジョンがガンチョン親子を追い込む計画を進める一方、倭国では豊臣秀吉がジョンの器に目を留め、ケンゾウへ彼女を捕えるよう命じるという大きな動きがあります。

「豊臣秀吉はなぜジョンの器を気に入る?」「死んだはずのマプンはなぜ戻る?」「ジョンの計画は?」と気になる人向けに、テレビ東京公式の第35話ページ本文を確認し、あらすじ・キャスト・前後の流れを整理します。

火の女神ジョンイ第35話の放送日時・基本情報

放送日時2026年9月15日(火)8:15〜
放送局テレビ東京
番組ドラマブレイク 火の女神ジョンイ #35
全話数全46話
放送形態二カ国語放送/日本語字幕付き

テレビ東京の公式第35話ページでは、女性初の宮廷陶工となったユ・ジョンの波乱の半生を描く作品として案内され、ムン・グニョンさん、イ・サンユンさん、キム・ボムさん、チョン・ボソクさん、チョン・グァンリョルさんらが出演します。

第35話あらすじ|ジョンがガンチョン親子を陥れる計画へ

仁嬪にうまく取り入ったジョンは、テドの協力もあり、信城君の薬の器を作るよう命じられます。ここでジョンは、ガンチョン親子を陥れるための計画を思いつきます。

地方視察から戻った光海君は、ジョンが仁嬪に『沙器匠にしてほしい』と頼み込んだことを知って驚きます。ジョンは自分の目的のために、これまで敵対してきた仁嬪との関係まで利用し始めており、復讐と陶工としての目標が複雑に絡む段階へ入ります。

豊臣秀吉がジョンの器を選ぶ|白磁・青磁ではなく“名もなき器”が鍵

同じ頃、ケンゾウは朝鮮から持ち帰った陶磁器を豊臣秀吉へ献上します。秀吉は最上品とされる白磁や青磁ではなく、ジョンが作った器を気に入り、ケンゾウへその陶工を捕えて連れてくるよう命じます。

第35話の面白さは、朝鮮の分院でまだ権力争いの中にいるジョンの技術が、海を越えた倭国の権力者にまで届くことです。ジョン本人の身分や立場とは無関係に、器そのものが評価される一方、その評価が新たな危険を呼び込む皮肉な展開になっています。

死んだはずのマプンが帰還|ガンチョン側にも不穏な動き

第35話の終盤では、死んだと思われていたマプンが主であるガンチョンのもとへ戻ってきます。ジョンがガンチョン親子を追い詰めようとしているタイミングで、ガンチョン側にも予想外の手札が戻ってくる形です。

ジョンの計画が一方的に進むのではなく、敵側にも新しい動きが生まれるため、第36話以降の対決につながる重要な引きになります。復讐劇として見るなら、ジョンの攻勢とガンチョン側の巻き返しが同時に始まる回です。

主要キャストと前話までの流れ

ユ・ジョン役はムン・グニョンさん、光海君役はイ・サンユンさん、キム・テド役はキム・ボムさん、宣祖役はチョン・ボソクさん、イ・ガンチョン役はチョン・グァンリョルさんです。

ジョンが陶工として力を付けていく過程を振り返るなら、サイト内の第21話「滑りにくい杯」第22話「奢老宴の勝負」第23話「ファリョンの密告」の記事がつながりを追いやすいです。第35話では、技術の成長がついに政治と国際的な思惑へまで影響する段階に進んでいます。

よくある質問(FAQ)

火の女神ジョンイ第35話はいつ放送?

2026年9月15日(火)8:15からテレビ東京で放送予定です。二カ国語放送・日本語字幕付きの全46話版です。

第35話で豊臣秀吉が気に入る器は?

ケンゾウが献上した白磁や青磁ではなく、ジョンが作った器に興味を示します。そしてジョンを捕えて連れてくるようケンゾウへ命じます。

ジョンは第35話で何を企む?

仁嬪に取り入り、信城君の薬の器を作るよう命じられたことを利用し、ガンチョン親子を陥れる計画を考えます。

第35話の主なキャストは?

ムン・グニョン、イ・サンユン、キム・ボム、チョン・ボソク、チョン・グァンリョルらです。

まとめ|第35話はジョンの復讐と“器の評価”が一気に広がる回

9月15日朝8時15分放送の第35話では、ジョンが仁嬪の信頼を利用してガンチョン親子を追い詰めようとする一方、豊臣秀吉がジョンの器を気に入り、本人を連れてくるよう命じます。

分院内部の復讐劇だけだった対立が、光海君、仁嬪、ガンチョン、さらに倭国まで巻き込む大きな流れへ広がるのが第35話の特徴です。死んだはずのマプンの帰還も重なり、ジョンが仕掛ける側でありながら、同時に新たな危機へ狙われる側になる転換点として見逃せない回です。

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