ひみつのドアーズ ギリシャ・イカリア島はどこ?長寿の秘密と90代の生き方|9/16 19:57
2026年9月16日(水)19時57分からNHK総合で放送される「世界で開け!ひみつのドアーズ ギリシャ長寿の秘密を探る旅」。舞台はエーゲ海に浮かぶイカリア島です。
番組では、95歳で毎日海を泳ぐ人、88歳で機織りと出会い97歳になった人、90代でヨットを操る人などを訪ねます。単に“長生きの食事”を探すだけでなく、生きがい、恋愛、死生観まで含めて長寿の背景を考える回です。
ひみつのドアーズ「ギリシャ長寿」9月16日の放送情報
| 項目 | 内容 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 放送日時 | 2026年9月16日(水)19:57~20:42 |
| 舞台 | ギリシャ・イカリア島 |
| 司会 | 相葉雅紀 |
| 出演 | 井桁弘恵 |
| ゲスト | ヤマザキマリ |
| 語り | 木村昴 |
公式SI番組情報では、イカリア島を「死ぬことを忘れた島」と紹介し、90歳を超えても若々しく暮らす島民を訪ねる内容が案内されています。
イカリア島はどこ?エーゲ海の長寿で知られる島
イカリア島はギリシャのエーゲ海東部に位置する島です。急峻な山地と海岸が近く、集落ごとの暮らしが残ることで知られます。番組では観光名所の紹介よりも、そこで暮らす高齢者の生活そのものに焦点を当てます。
検索で「イカリア島 どこ」「なぜ長寿」と調べたくなる回ですが、番組の予告は、特定の食品一つに理由を求めるのではなく、食事・運動・生きがい・人間関係・死生観をまとめて見せる構成です。
95歳で海を泳ぐ|“運動”を義務にしない暮らし
予告に登場するのは、95歳で毎日海を気ままに泳ぐ人物。ここで注目したいのは、運動を健康ノルマとしてこなすのではなく、海で泳ぐこと自体が生活の一部になっている点です。
長寿を扱うテレビ番組では「何を食べるか」に注目が集まりがちですが、今回のイカリア島では、身体を動かすことと暮らしの楽しみが分かれていない点が一つのヒントになりそうです。
88歳で機織りに出会い97歳|何歳からでも生きがいは作れる
番組には88歳で機織りと出会い、97歳の現在も生きがいとして続ける人物が登場します。これは「若いうちに趣味を作らなければ」という考えと逆で、人生の後半でも新しい役割や楽しみを持てることを示すエピソードです。
相葉雅紀さんも、こうした90代の生き方に強い印象を受けることが予告されています。
90代でヨットを操る|年齢と自由の捉え方
もう一人の注目人物は、90代でヨットを操り大海原を渡る人。安全面を無視して若さを競う話ではなく、自分の経験と体力を理解しながら自由を手放さない生き方として見ると、番組のテーマが分かりやすくなります。
食事や医学的な数値だけでは説明しきれない「長生きしたくなる暮らし」が、今回のイカリア島編の核です。
ゲスト・ヤマザキマリが加わる意味
ゲストは漫画家のヤマザキマリさん。海外生活の経験が長く、地中海文化を描いた作品でも知られる人物です。ギリシャの島民が語る恋愛観や死生観に対し、日本との違いをどう受け止めるのかもスタジオパートの見どころになります。
同番組の前回にあたるフランスの島旅は、キニナルの「ひみつのドアーズ9月9日フランスの島はどこ?ウェッサン島」で紹介しています。島の暮らしを通じて豊かさを考える点では、今回のイカリア島と比較して読むと面白いです。
スペイン長寿特集との違い|今回は“生き方”をより深く見る
同番組は8月19日にスペインの長寿を特集し、歩くこと、仕事を続けること、家庭菜園などさまざまな暮らしを紹介しました。今回のイカリア島編は、そこからさらに「恋愛」「死生観」といった価値観の領域へ踏み込む点が特徴です。
“長寿の秘けつ”を単純な健康法として持ち帰るのではなく、何を楽しみ、誰とつながり、年齢をどう捉えるかまで含めて見る回と言えます。
よくある質問
9月16日の「ひみつのドアーズ」は何時から?
2026年9月16日(水)19:57~20:42、NHK総合で放送予定です。
舞台のイカリア島はどこ?
ギリシャのエーゲ海東部にある島です。番組では「死ぬことを忘れた島」と称される長寿の島として紹介されます。
出演者は誰?
司会は相葉雅紀さん、出演は井桁弘恵さん、ゲストはヤマザキマリさん、語りは木村昴さんです。
まとめ|イカリア島の長寿は食事だけでなく人生観まで見る
9月16日の「世界で開け!ひみつのドアーズ」は、ギリシャ・イカリア島の長寿がテーマです。95歳の海水浴、97歳の機織り、90代のヨットという具体的な生き方から、健康法だけでは語れない長寿の背景を探ります。出演は相葉雅紀さん、井桁弘恵さん、ヤマザキマリさん、語りは木村昴さん。放送前後に検索するなら「イカリア島はどこ」「何を食べる」「なぜ元気」「恋愛・死生観はどう違う」という視点がポイントです。

