朝ドラ「ひまわり」第117回あらすじ|耕平はなぜ新平を拒絶?起訴まで残り10日|9/6 08:30

2026年9月6日(日)8時30分からNHK BSで再放送される連続テレビ小説『ひまわり』第117回「第十章 罪を憎んで人を憎まず?」。今回の焦点は、結婚詐欺の疑いをかけられた新平を起訴するかどうかの期限が迫る中、息子・耕平が父との関係を拒絶する理由です。

のぞみは河村検事とともに耕平へ会いに行きますが、耕平は父の問題に何度も巻き込まれてきた怒りをぶつけます。法律上の処分だけではなく、家族が背負ってきた負担まで浮かび上がる回として見ると、第十章のテーマが分かりやすくなります。

朝ドラ「ひまわり」第117回の放送日時・基本情報

番組名連続テレビ小説 ひまわり(117)
サブタイトル第十章「罪を憎んで人を憎まず?」
放送日2026年9月6日(日)
放送時間8:30〜8:45
放送局NHK BS
ヒロイン南田のぞみ:松嶋菜々子
井上由美子
語り萩本欽一

NHKオンデマンドの公式第117回ページでは、本編15分の回として、新平の起訴判断まで残り10日に迫った状況と、のぞみ・河村検事が耕平に会いに行く展開が案内されています。9月6日は朝8時30分からの再放送枠です。

第117回あらすじ|耕平はなぜ「あんな人の子供はやめたい」と拒絶する?

新平の息子・耕平は、参考人としての出頭を求められても応じようとしません。のぞみと河村検事が直接会うと、耕平はこれまで父の起こした問題の後始末を何度もしてきたと訴え、父との関係そのものを断ちたいほどの怒りを見せます。

ここで重要なのは、耕平の拒絶が単なる「捜査への非協力」ではないことです。新平の行動によって家族が長く負担を抱えてきた背景があり、のぞみは事件の書類だけでは見えない当事者の感情に触れることになります。地検へ戻って星野に面会結果を話しているところへ、今度は耕平の方からのぞみに会いたいと訪ねてくるため、拒絶だけで終わらない変化も見どころです。

「罪を憎んで人を憎まず?」の意味|起訴だけでなく再犯と家族を見る章

第十章は、新平の結婚詐欺事件を通して、のぞみが「罪を処罰すること」と「人を立ち直らせること」の違いに向き合う章です。第117回では、起訴するか否かという法的な判断に加えて、息子の耕平が父をどう受け止めるのかという家族側の問題が前面に出ます。

直前の第114回では新平が結婚詐欺で告訴されたことが大きな転換点でした。事件が動き始めた流れから確認したい方は、「ひまわり」第114回のあらすじもあわせて読むと、第117回でなぜ「残り10日」という切迫した状況になっているのかを追いやすくなります。

出演者|松嶋菜々子・吉岡祐一・佐藤慶・角替和枝・上川隆也

南田のぞみを演じるのは松嶋菜々子さん。新平役は佐藤慶さん、息子・耕平役は吉岡祐一さん、河村検事役は角替和枝さん、星野役は上川隆也さんです。事件をめぐる検察側の判断と、親子関係の感情が交差するため、それぞれの立場の違いに注目すると会話の重みが増します。

ヒロイン役の経歴や『ひまわり』が松嶋さんのキャリアでどのような位置づけだったのかは、サイト内の松嶋菜々子さんのプロフィールで詳しく整理しています。

よくある質問

「ひまわり」第117回はいつ放送?

2026年9月6日(日)8時30分から8時45分までNHK BSで再放送されます。

第117回で耕平はなぜ新平を拒絶する?

父・新平の問題でこれまで何度も尻拭いをしてきたという思いがあり、参考人としての出頭にも強く反発するためです。

新平を起訴するかどうかの期限は?

第117回では、起訴するかどうかまで残り10日という段階です。

脚本と語りは誰?

作は井上由美子さん、語りは萩本欽一さんです。

まとめ|第117回は「父の罪」と「息子の負担」がぶつかる回

『ひまわり』第117回は、新平の起訴判断まで残り10日となる中、のぞみが息子・耕平の強い拒絶と向き合う回です。耕平が父を嫌う理由には、何度も後始末をしてきた家族としての疲れと怒りがあります。

一方で、耕平は最後まで拒み続けるわけではなく、自らのぞみに会いに来ます。法的な処分だけを追うのではなく、「罪を犯した人をどう扱うか」「家族はどこまで責任を負うのか」という第十章の問いが具体的に見えてくる15分です。

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