朝ドラ『ひまわり』第116回あらすじ|のぞみが新平を取り調べ、河村検事が指摘【9月1日】|9/1 7:15
2026年9月1日(火)7時15分からNHK BSで、連続テレビ小説『ひまわり』第116回「第十章 罪を憎んで人を憎まず?」が放送されます。今回の中心は、のぞみ(松嶋菜々子)が新平(佐藤慶)を取り調べる場面です。
番組公式情報では、被害者の気持ちに寄り添おうとするのぞみに対し、新平は詐欺を否定。さらに河村検事(角替和枝)から、感情的になりすぎず冷静に供述を導く必要があると指摘されます。弁護士を目指してきたのぞみが、法律と感情の間で揺れる重要な回です。
ひまわり第116回の放送日時・出演者
| 番組 | 連続テレビ小説 ひまわり(116) |
| サブタイトル | 第十章 罪を憎んで人を憎まず? |
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)7:15~7:30 |
| 放送局 | NHK BS |
| 主な出演 | 松嶋菜々子、佐藤慶、角替和枝、佐々木すみ江 ほか |
| 作 | 井上由美子 |
| 音楽 | 山下達郎 |
第116回あらすじ|新平は本当に詐欺をしたのか
のぞみは改めて新平を取り調べます。被害を受けた側の気持ちを踏まえて問いかけますが、新平は自分なりの恋愛観を語り、詐欺をしたという認識を否定します。
のぞみが簡単に割り切れないのは、新平とうらら(佐々木すみ江)の関係も知っているからです。新平から「うららまでだますつもりはなかった」という趣旨を示されると、法的な評価だけでは整理しきれない感情が入り込みます。
河村検事がのぞみに指摘する「感情的になりすぎ」の意味
河村検事は、のぞみが感情的になりすぎていると指摘します。取り調べでは相手を責めること自体が目的ではなく、事実関係を整理し、供述を引き出さなければなりません。
今回の題名「罪を憎んで人を憎まず?」は、まさにこの難しさを表しています。被害者に寄り添うほど加害者とされる人物への怒りも強くなりますが、法律家には人物そのものと行為を分けて考える冷静さが求められます。
松嶋菜々子演じる南田のぞみの成長回
『ひまわり』は、会社員だった南田のぞみが司法試験を突破し、法律の世界へ進む過程を描いた1996年の連続テレビ小説です。今回の取り調べは、資格を取ることと「法律家として人を見ること」が別の課題であると分かる場面でもあります。
ヒロインを演じる松嶋菜々子さんのプロフィールでは、『ひまわり』をきっかけに広く知られるようになった経歴や、その後の代表作も整理しています。
第117回へどうつながる?
次の第117回では、新平を起訴するかどうかの期限が迫り、のぞみと河村検事が新平の息子・耕平に会いに行く流れへ進みます。第116回は、のぞみ自身の感情と取り調べの技術を問う回として、その判断へ向けた前段になります。
よくある質問
ひまわり第116回はいつ放送?
2026年9月1日(火)7:15~7:30、NHK BSで放送予定です。
第116回の中心人物は誰?
南田のぞみ、新平、河村検事が中心です。のぞみが新平を取り調べる中で、感情と法律家としての冷静さの両立を問われます。
新平は詐欺を認める?
公式あらすじでは、新平は詐欺を否定し、うららをだますつもりもなかったという趣旨を語ります。
参考情報
- NHK『ひまわり』2026年9月1日放送番組情報
- NHKオンデマンド『ひまわり』関連エピソード

