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ハイヒールのプロフィール|モモコ・リンゴの本名・年齢・家族・学歴・現在を解説

ハイヒールは、リンゴさんとモモコさんによる吉本興業所属の女性漫才コンビです。大阪NSC1期生として1982年11月に結成され、漫才だけでなく情報番組やバラエティ番組でも長く活躍してきました。

検索では「ハイヒール 芸人 年齢」「ハイヒール モモコ 旦那・子供」「ハイヒール リンゴ 夫・学歴」「ハイヒール 本名」「ハイヒール 現在」など、2人の基本プロフィールに加えて家族や学歴、コンビ結成の経緯を知りたいニーズが目立ちます。

この記事では、吉本興業の公式プロフィール、大学の公開情報、テレビ局の番組ページ、主要メディアの報道など、確認できる公開情報をもとに、ハイヒールのプロフィールを整理します。家族については公表されている範囲に限り、未確認の噂は事実として扱いません。

ハイヒールのプロフィール|リンゴ・モモコの年齢と出身地

コンビ名ハイヒール
結成1982年11月
所属吉本興業
出身NSC大阪1期生
リンゴ1961年8月9日生まれ/大阪府枚方市出身
モモコ1964年2月21日生まれ/大阪府大阪市阿倍野区出身

吉本興業の公式プロフィールでは、写真向かって左がリンゴさん、右がモモコさんです。2026年8月7日時点ではリンゴさんは64歳で、8月9日に65歳を迎えます。モモコさんは62歳です。

2人はダウンタウンやトミーズらと同じNSC大阪1期生。女性漫才コンビとして40年以上活動を続け、関西のテレビでは「ハイヒールの2人を見ない週はない」と感じる視聴者も多い存在になっています。

ハイヒール結成のきっかけとコンビ名の由来

2人はNSCで出会い、年齢が近い女性同士ということで会社側からコンビを組むことを勧められたと振り返っています。当時、リンゴさんは大学に通いながらラジオDJを志望。モモコさんは素人参加のテレビ番組をきっかけに吉本興業関係者の目に留まり、NSCへ入ったという経歴でした。

性格もファッションも対照的だった2人ですが、漫才をすると反応が良く、そのままコンビ活動を継続。1982年11月の結成から、関西を代表する女性漫才コンビへ成長していきました。

「ハイヒール」の名前はモモコのグループ名から

2022年と2025年の本人たちの発言によると、コンビ名「ハイヒール」の直接の由来は、モモコさんが若い頃に所属していたグループ「レディースレーシング・ハイヒール」の名前でした。手元にあった「ハイヒール」のステッカーをそのまま使える、という軽いきっかけで決まったそうです。

一方、デビュー当初の取材ではリンゴさんが「ハイヒールは2つで1つ」「女の子が憧れるもの」と即興で説明。それが長年、コンビ名の由来として語られてきました。偶然に近い命名が、結果的に40年以上続くコンビの象徴になったのは興味深いエピソードです。

ハイヒールの経歴と受賞歴|上方漫才大賞も受賞

ハイヒールは若手時代から漫才賞レースで高い評価を受けてきました。吉本興業の公式プロフィールでは、1984年の「NHK上方漫才コンテスト」優秀賞、同年の「ABC漫才落語新人コンクール」審査員奨励賞、1985年の「上方漫才大賞」新人奨励賞などが掲載されています。

  • 1984年:第15回 NHK上方漫才コンテスト 優秀賞
  • 1984年:第5回 ABC漫才落語新人コンクール 審査員奨励賞
  • 1985年:第20回 上方漫才大賞 新人奨励賞
  • 1995年:第30回 上方漫才大賞 大賞
  • 1998年:上方お笑い大賞 大賞

1987年にはダウンタウンらと「4時ですよ〜だ」に出演し、1996年開始の「あさパラ!」では長年にわたり番組の顔を務めました。現在の「あさパラS」にもその流れが受け継がれています。

ハイヒール・モモコの本名・家族・学歴

芸名モモコ
本名小林 聡(こばやし さとり)
生年月日1964年2月21日
出身地大阪府大阪市阿倍野区
趣味海外旅行、買い物、外食、節約
家族夫、長男、次男、長女

本名は「小林聡」と書いて「さとり」

モモコさんは2026年3月のテレビ番組で、本名が「小林聡」で「さとり」と読むことを本人が説明しました。「モモコ」が本名だと思われることもありますが、芸名と本名は異なります。

高校は1年で中退

モモコさんは2025年のテレビ出演で、自身について「高校1年で中退」と話しています。学歴を隠しているわけではなく、子どもの大学進学時に大学の仕組みが分からず戸惑ったエピソードを笑いに変えて語っていました。

夫と3人の子ども|長男は結婚

主要メディアによると、モモコさんは1993年に結婚し、長男・次男・長女の3人の子どもを育ててきました。2026年には長男の結婚披露宴が行われ、家族写真や式の様子が本人のブログやテレビ番組で紹介され話題になりました。

家庭の話をバラエティで明るく語る一方、子どもたちは芸能人として常時活動しているわけではありません。本記事では、本人や番組、主要メディアが公表した範囲のみを扱います。

ハイヒール・リンゴの本名・学歴・夫

芸名リンゴ
本名美村 美紀(みむら みき)
生年月日1961年8月9日
出身地大阪府枚方市
趣味プロレス観戦、家庭菜園、旅行
学歴・学び京都産業大学卒業/大阪学院大学大学院商学研究科で金融論を学ぶ

本名は美村美紀

リンゴさんは2023年のテレビ番組で、本名が「美村美紀(みむら みき)」であることを本人が明かしています。京都産業大学の公式サイトでも、卒業生としてハイヒール・リンゴさんが紹介されています。

大学院で金融論を学び、名誉博士号

リンゴさんは芸能活動を続けながら学び直しにも取り組み、2010年から大阪学院大学大学院商学研究科で金融論を学びました。学んだ経済・金融の知識を情報番組などで分かりやすく伝えてきた点などが評価され、2015年に大阪学院大学から名誉博士号を授与されています。

夫は美村篤洋さん

リンゴさんは1995年、当時ラジオ大阪に勤務していた美村篤洋さんと結婚しました。美村さんはその後、広告代理店を経営。2022年6月に74歳で亡くなっています。

夫の死後は一時仕事を休みましたが、同年8月に生放送番組で復帰。その後もテレビやラジオで活動を続けています。

ハイヒールの現在の活動|今もコンビで現役

ハイヒールは現在も現役で活動しています。読売テレビ「あさパラS」の公式ページでは、「関西の女性代表・ハイヒール」が番組を率いる存在として紹介され、毎週土曜日の朝に放送されています。

モモコさんは関西テレビ「モモコのOH!ソレ!み〜よ!」に出演。2026年の放送でも番組名どおり中心メンバーとして、ゲストトークや生活情報を届けています。

リンゴさんは関西テレビ・フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」の月曜レギュラーとして出演。フジテレビ「ノンストップ!」の出演者ページにもハイヒール・リンゴとして掲載されており、情報番組のコメンテーターとして存在感を発揮しています。

長い芸歴を持つ一方で、モモコさんは生活・家族・ファッション、リンゴさんは社会・経済・時事問題など、それぞれ異なる強みを持っています。この役割の違いが、コンビとしても個人としても活動の幅を広げている理由のひとつといえそうです。

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ハイヒールについてよくある質問

ハイヒールは何年に結成された?

1982年11月結成です。モモコさんとリンゴさんは、ともにNSC大阪1期生です。

ハイヒールのリンゴとモモコは何歳?

リンゴさんは1961年8月9日生まれ、モモコさんは1964年2月21日生まれです。2026年8月はリンゴさんが65歳を迎える月で、モモコさんは62歳です。

ハイヒールはどっちがリンゴでどっちがモモコ?

吉本興業の公式プロフィールでは、写真向かって左がリンゴさん、右がモモコさんです。

ハイヒール・モモコの本名は?

モモコさんの本名は小林聡(こばやし さとり)です。本人がテレビ番組で明かしています。

ハイヒール・リンゴの本名は?

リンゴさんの本名は美村美紀(みむら みき)です。本人がテレビ番組で説明しています。

ハイヒール・モモコに子どもはいる?

モモコさんは長男・次男・長女の3人の子どもの母です。2026年には長男の結婚披露宴も話題になりました。

ハイヒール・リンゴの学歴は?

京都産業大学の卒業生で、その後、大阪学院大学大学院商学研究科で金融論を学びました。2015年には大阪学院大学から名誉博士号を授与されています。

ハイヒールは現在も活動している?

はい。読売テレビ『あさパラS』ではハイヒールが番組の中心を担い、モモコさん、リンゴさんもそれぞれ情報・バラエティ番組で活動しています。

まとめ

ハイヒールは、リンゴさんとモモコさんが1982年11月に結成したNSC大阪1期生の女性漫才コンビです。若手時代から漫才賞を重ね、1995年には上方漫才大賞の大賞を受賞。漫才だけでなく情報番組の司会・コメンテーターとしても長く活動してきました。

モモコさんは1964年2月21日生まれで、本名は小林聡さん。夫と3人の子どもがいます。リンゴさんは1961年8月9日生まれで、本名は美村美紀さん。京都産業大学卒業後も大学院で金融論を学び、名誉博士号を授与されました。

現在も「あさパラS」をはじめ、モモコさんは「モモコのOH!ソレ!み〜よ!」、リンゴさんは「旬感LIVE とれたてっ!」などに出演しています。40年以上続くコンビでありながら、2人それぞれの個性を生かして今も活動を広げている点がハイヒールの大きな特徴です。

参考資料

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