緋牡丹博徒 お命戴きます|あらすじ・キャスト・シリーズ第7弾の見どころ【9/21 BS12】|9/21 19:00
2026年9月21日(月)19時からBS12トゥエルビで映画『緋牡丹博徒 お命戴きます』が放送されます。番組情報では、藤純子さんの代表作「緋牡丹博徒」シリーズ第7弾として、若山富三郎さん、鶴田浩二さんら豪華共演陣と華麗な殺陣が見どころとして紹介されています。
BS12の今回放送ページは検索で個別本文を取得できなかったため、放送日時と番組あらすじは放送局公式SIを使うGガイドで確認し、作品の制作年・監督・上映時間・シリーズ位置づけは東映ビデオ公式の商品ページで補完しました。初見で気になりやすい「あらすじ」「シリーズ何作目?」「藤純子と富司純子は同じ人?」「若山富三郎・鶴田浩二は出る?」を整理します。
『緋牡丹博徒 お命戴きます』9月21日の放送情報
| 放送日時 | 2026年9月21日(月)19:00~20:50 |
|---|---|
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 公開 | 1971年6月 |
| シリーズ | 『緋牡丹博徒』第7弾 |
| 監督 | 加藤泰 |
| 脚本 | 大和久守正、鈴木則文、加藤泰 |
| 主演 | 藤純子 |
| 本編時間 | 93分(東映ビデオ公式) |
テレビ放送は20時50分までの110分枠ですが、東映ビデオ公式の本編時間は93分です。放送枠にはCMや局編成が含まれるため、作品そのものの上映時間とテレビ欄の終了時刻が一致しない点に注意してください。
あらすじ|上州伊香保から熊谷へ、お竜と結城菊太郎の因縁
緋牡丹お竜こと矢野竜子は、渡世修業の途中に上州伊香保の久保組の賭場で危機に直面します。そこで助けに入るのが、武州熊谷・結城組の組長結城菊太郎。お竜は父の法要のため一度九州へ戻りますが、結城への思いを胸に再会を約束します。
ところが熊谷では、軍御用の兵器工場をめぐって周辺の百姓が被害を受ける問題が起きます。任侠映画らしい義理と対立だけでなく、工場の利益と地域の暮らしが衝突する社会的な題材が物語の背景に置かれているのが本作の特徴です。
シリーズ第7弾の見どころ|藤純子・若山富三郎・鶴田浩二が共演
東映ビデオ公式は本作を「シリーズ第7弾」と明記し、藤純子さん、若山富三郎さん、大木実さん、待田京介さん、鶴田浩二さんを主要キャストとして掲載しています。緋牡丹お竜の華やかな存在感に、重量感のある男性スターが加わる豪華な顔合わせです。
シリーズの出発点から確認したい方は、『緋牡丹博徒』第1作と“緋牡丹お竜”誕生の記事もあわせてどうぞ。第1作で確立されたお竜の度胸や人情が、第7作でどのように成熟しているか比較しやすくなります。
藤純子と富司純子は同じ人?加藤泰監督の作品として見るポイント
主演表記の藤純子は、現在の芸名でいう富司純子さんです。1971年公開の本作は藤純子名義の時代の代表作で、後年の出演作では富司純子としてクレジットされています。
富司純子さんの近年まで続く俳優活動を別作品で確認したい場合は、映画『犬神家の一族(2006)』の人物・結末解説にも出演情報があります。
監督の加藤泰は、東映ビデオのシリーズ一覧で第3作『花札勝負』、第6作『お竜参上』、第7作『お命戴きます』を担当したことが確認できます。同じ主人公でも、作品ごとのカメラワークや情念の描き方を比べると、シリーズを順番に見る楽しみが増します。
よくある質問
『緋牡丹博徒 お命戴きます』はいつ放送?
BS12トゥエルビで2026年9月21日(月)19:00~20:50に放送されます。
シリーズ何作目?
東映ビデオ公式では『緋牡丹博徒』シリーズ第7弾として紹介されています。
主演は藤純子と富司純子のどちら?
本作の公開当時の名義・作品クレジットは藤純子です。現在は富司純子の名で知られています。
監督は誰?上映時間は?
監督は加藤泰。東映ビデオ公式の商品情報では1971年6月公開、本編93分と案内されています。
まとめ|『お命戴きます』はお竜の人情と社会的な題材が交差する第7作
9月21日19時からBS12で放送される『緋牡丹博徒 お命戴きます』は、藤純子さん演じる緋牡丹お竜を主人公とするシリーズ第7弾です。上州から熊谷へと舞台を移し、結城菊太郎との関係、軍用工場をめぐる百姓たちの苦境、そして任侠映画らしい対立が重なります。
若山富三郎さん、鶴田浩二さんら共演陣と、加藤泰監督による演出も大きな見どころ。第1作から続くお竜の「筋を通す」生き方が、より重い状況の中でどう描かれるかに注目すると、本作ならではの魅力が見えやすいでしょう。

