走る別荘!車中泊の旅 新潟のロケ地はどこ?弥彦山・和島キャンプ場・夕日スポットを紹介|10/9 23:00
10月9日(金)23時からBS-TBS・BS-TBS 4Kで放送される「走る別荘!車中泊の旅」は、馬場裕之さんが晩夏の新潟を1泊2日で巡る回です。
BS-TBS公式の過去放送ページを確認すると、旅はJR新潟駅からスタートし、最終目的地は良寛と夕日の丘公園。途中では砂地で育てたぶどうのワイン、回転しながら上昇する展望塔、海を望むキャンプ場など、新潟らしい立ち寄り先が登場します。
番組と同じ場所を訪ねてみたい方に向けて、公式情報で確認できたロケ地を中心に、場所・アクセス・見どころをまとめました。
10月9日放送の日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月9日(金)23:00〜23:54 |
| 放送局 | BS-TBS/BS-TBS 4K |
| 番組 | 走る別荘!車中泊の旅 日本海の夕日をめざす晩夏の新潟 |
| 出演 | 馬場裕之(ロバート) |
| ナレーター | 佐藤朱 |
| スタート | JR新潟駅 |
| ゴール | 良寛と夕日の丘公園 |
今回放送される新潟編は、BS-TBS公式では2023年9月29日放送の第12回として紹介されている内容です。2026年10月9日の番組表でも、同じ「日本海の夕日をめざす晩夏の新潟」として放送が案内されています。
旅の相棒はスズキ・エブリイをベースにした車中泊仕様車「コンパクトE」。公式ページでは2段ベッドも作れる車両として紹介されており、宿を決めずに寄り道しながら進む番組らしい旅になっています。
新潟編のロケ地はどこ?公式で確認できる場所
新潟編で名称まで公式確認できる主な場所は、JR新潟駅、和島オートキャンプ場、良寛と夕日の丘公園です。
さらに番組公式が「日本最古の昇降回転式タワー」と紹介する場所は、施設公式の説明と一致する弥彦山パノラマタワーです。弥彦観光協会も、弥彦山頂公園のパノラマタワーを「日本最古の現役回転昇降式展望塔」と案内しています。
旅の流れを追うなら、新潟市から弥彦方面へ進み、長岡市和島で車中泊し、出雲崎の夕日スポットを目指すルートをイメージすると分かりやすいでしょう。
スタートはJR新潟駅
BS-TBS公式では、旅の出発地点をJR新潟駅と明記しています。
県外から同じルートを巡る場合も、新潟駅は新幹線や在来線が集まるため起点にしやすい場所です。番組は車中泊旅なので、実際に巡るなら新潟駅周辺でレンタカーを利用し、海側の西蒲区や弥彦方面へ移動する方法が考えやすくなります。
日本最古の回転昇降式展望塔は弥彦山パノラマタワー
番組公式が「日本最古の昇降回転式タワー」と紹介しているのが、弥彦山頂公園のパノラマタワーです。
弥彦観光協会公式では、日本最古の現役回転昇降式展望塔で、高さ100メートルから360度の景色を楽しめると案内されています。弥彦山ロープウェイ公式によると、塔は約8分かけて回転しながら上昇し、日本海、越後平野、佐渡島を一望できます。
番組で「眺望は圧巻」と紹介されたのも納得できるロケーションです。車中泊旅の途中で、新潟の海と平野を一度に眺めたい方には大きな目的地になります。
弥彦山パノラマタワーへのアクセス
車で向かう場合は、弥彦山スカイラインを使って山頂駐車場へ上がるルートがあります。にいがた観光ナビでは、JR弥彦線「弥彦駅」からスカイライン入口まで車で約5分、入口から山頂まで約20分と案内されています。
山頂駐車場付近からはクライミングカーで展望ビル側へ移動できます。弥彦観光協会によると、パノラマタワーはスカイライン山頂駐車場の道路を挟んだ向かい側にあります。
公共交通を使う場合は、彌彦神社側から弥彦山ロープウェイで山頂へ向かう方法もあります。季節や天候で運行条件が変わるため、訪問前には施設公式の営業情報を確認しておくと安心です。
車中泊した場所は和島オートキャンプ場
番組公式で宿泊地として明記されているのが、和島オートキャンプ場です。住所も「新潟県長岡市両高1」と公式ページに掲載されています。
長岡市公式によると、日本海を見晴らす丘の上にあるキャンプ場で、展望台から佐渡や日本海に沈む夕日を望めるのが特徴です。まさに今回の「日本海の夕日」を追う旅に合った宿泊地です。
番組と同じように車中泊を楽しみたい場合、ロケ地の中でも再現しやすい場所のひとつです。オートキャンプサイトは車をそばに置いて過ごせるため、車中泊やキャンプを軸に新潟の海岸エリアを巡りたい人にも向いています。
和島オートキャンプ場へのアクセス
長岡市の案内では、北陸自動車道の西山ICから車で約20分、中之島見附ICや長岡北スマートICからも約20分です。関越自動車道の長岡ICからは約40分とされています。
弥彦山方面から出雲崎へ向かう途中に組み込みやすく、翌日に夕日スポットへ向かう拠点としても便利です。番組のような1泊2日のドライブを再現するなら、初日に弥彦周辺を楽しみ、和島で宿泊してから出雲崎へ進む流れが自然です。
キャンプ場は季節によって営業状況や予約条件が変わります。長岡市公式では予約方法も案内されているため、実際に泊まる場合は最新情報を確認してから計画してください。
ゴールは良寛と夕日の丘公園
旅の最終目的地は、出雲崎町にある良寛と夕日の丘公園です。BS-TBS公式では「にいがた景勝100選」の1位に選ばれた場所として紹介されています。
にいがた観光ナビによると、良寛記念館の脇にある高台の公園で、日本海と佐渡を望める景勝地です。夕日を正面から眺めやすい場所もあり、日本海へ沈む夕日を目指して走る今回のゴールにふさわしいスポットです。
住所は新潟県三島郡出雲崎町大字米田1。新潟の海沿いドライブで、日没に合わせて訪れたい場所です。
良寛と夕日の丘公園へのアクセス
公共交通では、JR越後線「出雲崎駅」から出雲崎車庫行きバスで約7分、「良寛記念館前」で下車して徒歩約5分です。
車の場合は北陸自動車道「西山IC」から約15分。普通車10台分の駐車場が案内されています。
夕日が目的なら、日没直前は慌ただしくなりやすいため、少し早めに到着して公園からの眺めを楽しむとよいでしょう。
県公式観光情報では、水平線に沈む夕日は短時間で進むため、日没時刻のおよそ30分前からの観賞が勧められています。天候が良ければ、佐渡を望みながら夕暮れの変化を楽しめます。
砂地のぶどうワインはどこで買った?
BS-TBS公式では、馬場裕之さんが途中で「世界的に稀な砂地で栽培された葡萄を使ったワイン」を購入したことまで確認できますが、購入先の施設名は記載されていません。
新潟市西蒲区・角田山麓にはカーブドッチワイナリーがあり、施設公式では砂丘地の砂地にワイン用ぶどうを植え、海に近い環境を生かしてワイン造りを続けていることが紹介されています。公式の説明には「サブル」などのワインも掲載されています。
番組の「砂地で栽培されたぶどう」という説明と地域性はよく重なりますが、BS-TBS公式が購入先を名指ししていないため、この記事では番組の訪問先として断定はしません。同じエリアで砂地のワイン文化に触れたい場合の立ち寄り候補として考えるのが安全です。
カーブドッチワイナリーの見どころ
カーブドッチ公式によると、角田山の麓にぶどう畑が広がり、レストランやショップ、温泉、宿泊施設などが集まっています。
新潟駅から南西方向へ車で約30分と案内されており、車で弥彦方面へ向かう旅の途中にも組み込みやすい位置です。ワインを購入する場合、運転する人は飲酒せず、宿泊先や自宅で楽しむ前提で計画しましょう。
道の駅で買った地元野菜は何?
番組公式では、馬場裕之さんが道の駅で地元野菜を調達し、夕食の料理に使ったことが紹介されています。
ただし、BS-TBS公式の新潟編ページには道の駅名や野菜の品目まで記載されていません。ロケ地記事では店名を推測してしまうと、別の施設を番組訪問先として扱う危険があるため、ここは公式に確認できる範囲にとどめます。
新潟の農産物を買って車中泊先で料理する、という楽しみ方そのものは番組の大きな見どころです。実際に同じ地域を巡るときは、当日の営業状況と移動ルートに合わせて直売所や道の駅を選ぶとよいでしょう。
番組と同じ新潟ルートを巡るなら
ロケ地をつなぐなら、新潟駅→角田山麓・弥彦方面→和島→出雲崎という大きな流れが分かりやすいです。
初日は新潟駅を出発し、海側へ移動してワイン産地や弥彦山の景色を楽しみます。夕方までに和島オートキャンプ場へ入り、日本海を望む環境で車中泊します。
翌日は出雲崎方面へ進み、最後に良寛と夕日の丘公園で夕日を見る流れです。
番組そのままの時刻や道路順を再現する必要はありません。パノラマタワーやキャンプ場は季節・天候の影響を受けやすいため、営業時間や通行状況を確認しながら余裕を持った計画にすると安心です。
同番組の別エリアを見比べたい方は、北海道編のロケ地・旅情報や群馬編の旅情報もあわせてどうぞ。新潟編とは違う季節の車中泊ルートを確認できます。
新潟編で特に見逃せないポイント
今回の魅力は、単に観光地を巡るだけでなく、土地の食と景色を車中泊でつないでいくことです。
弥彦山では高い位置から日本海と越後平野を見渡し、和島では海を望むキャンプ場に泊まり、最後は出雲崎で水平線へ沈む夕日を待つという、景色の変化が旅の軸になっています。
さらに料理好きの馬場裕之さんが、旅の途中で手に入れた地元野菜を使って調理するのも番組ならでは。観光スポットだけでなく、その土地で買った食材をどう楽しむかまで含めて新潟旅を見られる回です。
参考にした情報
- BS-TBS「走る別荘!車中泊の旅」2023年9月29日放送・新潟編
- 番組表.Gガイド「走る別荘!車中泊の旅」10月9日放送
- 弥彦山ロープウェイ「山頂施設のご案内」
- 弥彦観光協会「山頂駅・山頂公園」
- 長岡市「和島オートキャンプ場の概要」
- 長岡市「和島オートキャンプ場への行き方」
- にいがた観光ナビ「良寛と夕日の丘公園」
- カーブドッチ公式「ワイン造り」
よくある質問
走る別荘!車中泊の旅の新潟編で最後に行く場所はどこですか?
良寛と夕日の丘公園です。出雲崎町の高台にあり、日本海と佐渡を望める夕日の名所です。
車中泊したキャンプ場はどこですか?
和島オートキャンプ場です。BS-TBS公式で宿泊地として明記され、住所は新潟県長岡市両高1です。
日本最古の回転する展望タワーはどこですか?
弥彦山頂公園のパノラマタワーです。弥彦観光協会は日本最古の現役回転昇降式展望塔として案内しています。
番組でワインを買った店はカーブドッチですか?
BS-TBS公式ではワイン購入先の店名までは発表していません。カーブドッチは同地域で砂地のぶどう栽培を行うワイナリーですが、番組の訪問先としてこの記事では断定していません。
まとめ
10月9日放送「走る別荘!車中泊の旅」新潟編は、JR新潟駅から出発し、良寛と夕日の丘公園を目指す1泊2日の旅です。
公式情報で確認できる主要ロケ地は、宿泊地の和島オートキャンプ場とゴールの良寛と夕日の丘公園。さらに、番組で登場する日本最古の回転昇降式展望塔は、施設公式の特徴と一致する弥彦山パノラマタワーです。
新潟の海、山、地元食材、車中泊、そして日本海の夕日までを一度に楽しめるルートなので、番組を見て同じ景色を訪ねたくなったときの旅の参考にしてください。

