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花嫁のれん#12・#13のロケ地はどこ?金沢・かぐらや周辺の場所と行き方【10月22日BS10】|10/22 12:00

10月22日(木)12時からBS10で放送される「花嫁のれん」#12・#13。物語の中心になる老舗旅館「かぐらや」の雰囲気を見て、「この旅館は金沢のどこ?」「実際に行けるロケ地はある?」と気になる方もいるのではないでしょうか。

BS10公式では、第12・13話で奈緒子と瑠璃子の関係が揺れ、さらに宿泊客の森本教授の息子・大輝が姿を消す出来事が描かれることが案内されています。一方、今回の2話について、登場する実在店舗名や撮影場所を場面ごとに特定する公式発表は確認できませんでした。

そこでこの記事では、東海テレビ公式が実際の撮影場所として明記している金沢のスポットと、シリーズの「かぐらや」世界観を感じやすい場所を、住所・アクセス・予約情報まで含めて整理します。

花嫁のれん#12・#13の放送日時と内容

項目内容
放送日2026年10月22日(木)
放送時間12:00〜13:00
放送局BS10
番組【昼ドラ】花嫁のれん#12、#13
主な出演羽田美智子、野際陽子、里久鳴祐果、内田朝陽、烏丸せつこ、小林すすむ、津田寛治、山本圭
舞台金沢の老舗旅館「かぐらや」

BS10公式の番組紹介では、東京で旅行代理店に勤めていた奈緒子が、夫・宗佑の失踪と会社倒産をきっかけに金沢へ向かい、「かぐらや」で仲居として働きながら夫を待つ物語だと説明されています。

10月22日の#12・#13では、体調を崩した瑠璃子が奈緒子を避け始めます。その背景には、志乃が奈緒子に女将の素質があると話したことがあり、奈緒子が志乃に真意を尋ねる場面へつながります。志乃は奈緒子を嫁として認めていないと厳しく突き放しますが、辰夫は奈緒子の働きぶり自体は評価されていると見抜いています。

さらに、奈緒子は宿泊客・森本教授の息子である大輝を預かるものの、目を離した間に大輝がいなくなってしまいます。雨の中で必死に探す奈緒子の姿が描かれるため、旅館内だけでなく、金沢の町並みを感じさせる屋外場面にも注目したくなる回です。

#12・#13に登場する店やロケ地は公式発表されている?

結論からいうと、#12・#13の各場面について、実在する店名や住所まで示した公式情報は確認できません。BS10公式はあらすじを掲載していますが、森本教授や大輝が関わる場面の具体的な撮影場所までは案内していません。

このため、ドラマの映像だけを根拠に「この店で撮影された」と断定するのは避けたほうが安全です。特に「かぐらや」はドラマ上の旅館名であり、実在店舗の正式名称ではありません。

ただし東海テレビの旧公式ページには、シリーズの金沢ロケについて具体的な場所が複数残っています。第1シリーズの公式トピックスでは、金沢市を中心とした石川県で約2週間ロケを行い、「かぐらや」の門前シーンは坂の途中にある料亭の入口を借りて撮影したと説明されています。また別の公式ロケリポートでは、浅野川に架かる梅ノ橋で撮影したことが明記されています。

すでに「かぐらや」の建物を中心に知りたい方は、花嫁のれん#4・#5の「かぐらや」ロケ地・山乃尾の訪問ガイドもあわせて見ると、今回の放送をより立体的に楽しめます。

かぐらやの雰囲気を感じるなら金沢・東山の山乃尾

シリーズのロケ地をめぐる際に候補になるのが、金沢市東山の山乃尾です。山乃尾はひがし茶屋街を見下ろす高台にある料理旅館で、住所は石川県金沢市東山1丁目31番25号です。

山乃尾公式のアクセス案内では、金沢東ICから車で約20分。東山界隈へ入り、宇多須神社を過ぎた先の坂を上るルートが示されています。金沢の古い町並みが残る一帯にあり、旅館の外観だけでなく、周辺を歩くことでドラマがまとっている「金沢の老舗旅館」の空気を感じやすい場所です。

項目山乃尾
住所〒920-0831 石川県金沢市東山1丁目31番25号
電話076-252-5171
最寄りエリアひがし茶屋街・東山
駐車公式アクセス案内に敷地内の駐車スペース案内あり
予約宿泊は公式サイトの申込ページ、食事・相談は電話・問い合わせフォーム

山乃尾は通常の観光施設ではなく、現在も営業している料理旅館です。建物を見たい場合でも、宿泊客や利用客の迷惑にならないよう、公道や観光エリアから節度を持って楽しむのが大切です。食事や宿泊で訪れる場合は、予約方法や利用条件を公式サイトで確認してから出かけると安心です。

東海テレビ公式が撮影場所と明記した梅ノ橋

梅ノ橋は、東海テレビ公式が「花嫁のれん」の金沢ロケ場所としてはっきり紹介しているスポットです。公式ロケリポートでは、11月中旬の撮影時に、浅野川に架かる梅ノ橋のたもとでスタッフが撮影準備を行ったことが記されています。

梅ノ橋はひがし茶屋街にも近く、浅野川と木造風の橋、周辺の古い町並みを一緒に楽しめる場所です。ドラマの屋外場面に通じる金沢らしい景観を見たい場合、訪れやすい候補といえます。

橋そのものは飲食店ではないため予約は不要です。周辺散策と組み合わせやすく、ひがし茶屋街から歩いて移動できます。ドラマと同じような雨の日には路面が滑りやすい場所もあるため、歩きやすい靴がおすすめです。

ひがし茶屋街は住所とアクセスが分かりやすい

東海テレビ公式は、羽田美智子さんがシリーズのロケを振り返る中で、ひがし茶屋街の街並みを特に印象深い場所として挙げています。金沢市観光協会の公式サイトによると、ひがし茶屋街の案内住所は石川県金沢市東山1丁目7-7。金沢駅から車で約10分、公共交通では「橋場町」バス停から徒歩約5分です。

ひがし茶屋街は町全体を歩いて楽しむエリアで、入場料や開園時間はありません。観光協会の案内では、多くの店舗がおおむね10時から17時ごろまで営業していますが、各店の営業時間と休業日は異なります。

「花嫁のれん」の魅力は、旅館の人間模様だけでなく、加賀の町並みや文化が画面に溶け込んでいる点にもあります。撮影された建物そのものだけを探すより、東山一帯を歩き、格子戸や石畳、浅野川沿いの景色を見るほうが作品の雰囲気を味わいやすいでしょう。

実際に行くなら山乃尾・ひがし茶屋街・梅ノ橋をまとめて回れる

3か所は金沢市東山周辺に集まっています。まず「橋場町」付近からひがし茶屋街へ入り、町並みを見ながら歩き、浅野川側へ出て梅ノ橋へ向かう流れなら徒歩観光に組み込みやすいです。山乃尾はひがし茶屋街側の坂の上に位置するため、食事や宿泊を予約している場合は時間に余裕を持って移動するのがおすすめです。

ひがし茶屋街は観光客が多い一方、現在も生活や営業の場として使われている建物が並びます。私有地への立ち入りや店舗入口での長時間撮影は避け、公開されている場所から楽しみましょう。

第1話の撮影場所から確認したい方は、「花嫁のれん」#1の金沢ロケ地・ひがし茶屋街と梅ノ橋の記事も参考になります。同じ東山エリアでも、回によって見える風景や人物の動きが違うので、再放送を見比べる楽しさがあります。

前回の放送から#12・#13につながる見どころ

BS10では平日昼に2話ずつ進む編成が基本となっており、今回の#12・#13も連続して見ることで人物関係の変化が分かりやすくなります。

奈緒子は「かぐらや」で仕事を覚え、旅館の一員として動ける場面が増える一方、志乃から嫁として認められるまでの壁は依然として高い状態です。瑠璃子が奈緒子を避ける展開は、奈緒子が旅館で評価され始めたことが、別の人物には複雑な感情を生むことを示しています。

その直後に大輝が姿を消す騒動が起きるため、奈緒子が実際の現場でどう動くのかも重要です。「女将の素質」という言葉が単なる評価ではなく、客や家族に向き合う行動として試される流れになっています。

出演者と金沢ロケの関わり

主演は奈緒子役の羽田美智子さん、大女将・志乃役の野際陽子さんです。東海テレビ公式は、この2人の丁々発止のやり取りを作品の大きな見どころとして紹介しています。

羽田美智子さんは後年の公式インタビューで、金沢にはロケで何度も訪れ、ひがし茶屋街の風情ある街並みを多くの人に訪ねてほしいと語っています。作品をきっかけに金沢そのものへ興味を持った方にとって、東山周辺はドラマと現地の空気が結びつきやすい場所です。

一方で、#12・#13の放送に登場するすべての屋外場面が梅ノ橋や山乃尾で撮影されたと公式が示しているわけではありません。ロケ地めぐりでは、「シリーズで撮影実績が公式確認できる場所」と「今回の場面の撮影場所」を分けて考えるのが確実です。

参考にした情報

よくある質問

花嫁のれん#12・#13の「かぐらや」は実在する旅館ですか?

「かぐらや」はドラマ上の老舗旅館名です。東海テレビ公式は門前シーンを金沢の料亭入口で撮影したと説明していますが、#12・#13の各場面について実在施設名まで特定した公式発表は確認できません。

花嫁のれんの金沢ロケ地で実際に行きやすい場所はどこですか?

東海テレビ公式が撮影場所として明記している梅ノ橋と、公式インタビューでも触れられているひがし茶屋街が訪ねやすい場所です。どちらも金沢市東山周辺で、徒歩で組み合わせやすい位置にあります。

山乃尾は予約できますか?

山乃尾は現在も営業する料理旅館で、公式サイトから宿泊予約ができます。食事や相談は電話または問い合わせフォームが案内されています。

まとめ

10月22日12時放送の「花嫁のれん」#12・#13では、瑠璃子と奈緒子の関係、志乃が見る奈緒子の女将としての素質、そして大輝が姿を消す騒動が描かれます。

今回の2話について特定の店名やロケ地名は公式発表されていませんが、シリーズでは梅ノ橋、ひがし茶屋街を含む金沢市内で実際にロケが行われたことが公式確認できます。東山の山乃尾も含めて歩けば、「かぐらや」を中心としたドラマの金沢らしい空気を現地で感じやすいでしょう。

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