華大さんと千鳥くん10月31日OHK|元プロ野球選手なのに長嶋一茂がバントで苦戦?スパイ回の内容|10/31 13:00
10月31日(土)13時からOHKで放送される「華大さんと千鳥くん」は、元プロ野球選手なのに長嶋一茂さんがバントで苦戦する場面が大きな見どころの「スパイ7分の1」回です。
ゲストは長嶋一茂さんと陣内智則さん。長嶋さんはスパイ企画に初参戦し、バント、演技、全員一致を目指すゲームに挑みます。「元プロ野球選手なのにバントがうまく決まらない」「演技経験があるのに疑われる」といった意外性が続き、誰の失敗が本当のミスで、誰の行動がスパイの妨害なのかを見比べる回になっています。
華大さんと千鳥くん10月31日OHKの放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月31日(土) |
| 放送時間 | 13:00~14:00 |
| 放送局 | OHK(岡山・香川) |
| 企画 | スパイ7分の1 |
| ゲスト | 長嶋一茂、陣内智則 |
| 出演 | 博多華丸、博多大吉、大悟、ノブ、山内健司、濱家隆一ほか |
今回OHKで放送される内容は、カンテレで2026年3月17日(火)に放送された「スパイ7分の1」回と一致します。カンテレ公式ページでは、長嶋一茂さんと陣内智則さんがゲストとして参加し、博多華丸・大吉、千鳥、かまいたち・山内健司さんを含む7人で3つのゲームに挑戦すると案内されています。
岡山・香川では土曜昼の放送となるため、火曜夜の全国ネット放送を見逃していた方にとっては、この長嶋一茂さん初参戦回を改めて楽しめる機会です。
元プロ野球選手なのに?長嶋一茂がバントで苦戦
今回、特に目を引くのが「バントdeスコアゲット」です。名前の通り、野球のバントで得点を狙うゲームで、元プロ野球選手の長嶋一茂さんには自然と期待が集まります。
ところがカンテレ公式の予告では、長嶋さん自身が現役時代の“バント事件”を話題にし、バントが得意ではないことを自らアピール。芸人たちから強烈にイジられる展開が紹介されています。
野球経験がない出演者の失敗なら単純なミスとして受け止めやすいところですが、元プロ野球選手の長嶋さんが失敗すると話は別です。「本当に苦手なのか」「スパイだからわざと外しているのか」と疑いが一気に強まります。
スパイ企画では、上手な人が失敗した瞬間ほど周囲の視線が厳しくなります。そのため長嶋さんの経歴そのものが、ゲームの面白さを高める仕掛けになっています。
なお、長嶋一茂さんのプロフィールでは、野球選手時代から現在の活動までをまとめています。今回のバント企画を見て「現役時代はどんな選手だったの?」と気になった方は、あわせて確認できます。
朝ドラ&大河俳優なのに演技できない?演技伝達ゲームも波乱
2つ目の注目ゲームは「演技伝達ゲーム」です。出演者が指定された言葉をシチュエーションの中で演じ、ほかのメンバーに伝える企画で、単に言葉を当てるだけでなく、演技の自然さも重要になります。
カンテレ公式では、長嶋一茂さんが俳優としての受賞歴を口にする一方、山内健司さんから過去の主演・監督作をイジられる展開を紹介。さらに長嶋さんと陣内智則さんは、それぞれ自分が経験したことのある状況を演技に取り入れ、スタジオを笑わせます。
番組表で打ち出されている「朝ドラ&大河俳優なのに演技できない!?」という言葉も、このゲームの“演技がうまいはずなのに伝わらない”面白さを表したものです。演技が不自然ならスパイを疑われますが、頑張りすぎても逆に怪しく見えるため、正解だけでは判断できません。
特に陣内智則さんの「どうしよう」をめぐる演技は、番組表でも「リアルすぎる」と紹介されています。陣内智則さんのプロフィールと合わせて見ると、普段のネタや司会とは違う即興的な立ち回りにも注目しやすくなります。
長嶋一茂はスパイ初参戦で最初から怪しい?
カンテレ公式によると、長嶋一茂さんは「スパイ7分の1」への参加が今回初めてでした。ところが本人は、人をだますことへの自信を口にし、開始前から周囲をざわつかせます。
スパイを決めるくじ引きでも、自分のカードをじっくり見る長嶋さんに対して「普通はちらっと見るもの」と疑いの声が上がります。本人は気にせずもう一度見ようとし、ゲームが始まる前から“怪しい人”としてマークされる流れです。
さらに山内健司さんは、長嶋さんの過去の番組での振る舞いを念頭に「途中で帰るのだけはやめてください」とけん制。長嶋さんと山内さんの言い合いも、スパイを探す心理戦とは別の笑いどころになっています。
「スパイ7分の1」の基本ルールや過去のスパイについては、華大さんと千鳥くん「スパイ7分の1」ルールと歴代スパイ一覧で整理しています。今回の回を初めて見る方は、先にルールを知っておくと、失敗のたびに変わる疑惑を追いやすくなります。
3つのゲームは何をする?今回の流れを整理
今回の公式ページで発表されているゲームは、「バントdeスコアゲット」「演技伝達ゲーム」「7人で答えを合わせましょう!」の3つです。
バントdeスコアゲット
野球のバントで狙った得点を積み重ねるゲームです。長嶋一茂さんの経歴があるだけに、成功して当然という空気が生まれやすく、失敗したときの疑いも大きくなります。
公式予告では山内健司さんの普段と違う反応にも注目が集まり、長嶋さんだけでなく周囲の出演者へも容疑が広がっていきます。
演技伝達ゲーム
決められた言葉を演技で伝えるゲームです。長嶋一茂さん、陣内智則さん、ノブさんらの芝居が次々と話題になり、「伝わらなかったのは演技力の問題か、それとも意図的な妨害か」が判断材料になります。
公式予告ではノブさんも自身のCM経験を持ち出しながら演技に挑戦し、周囲から厳しい評価を受ける展開が示されています。
7人で答えを合わせましょう!
最後は、出されたお題に対して7人の答えをそろえるゲームです。カンテレ公式では、華丸さんがバラエティーのルールを無視するような行動を見せ、大吉さんや陣内さんから厳しく突っ込まれると紹介されています。
「日本が強いスポーツは?」というお題では華丸さんと大吉さんだけが別の答えを出し、大吉さんまで疑われる展開に。最終投票を前に容疑者が絞りきれず、票が割れる混戦となります。
バントゲームは合計180点が目標、実際は100点で失敗
放送後に公開されたフジテレビ系のめざましmediaでは、バントゲームの具体的なルールと結果も紹介されています。発射装置から飛んでくるボールをバントで転がし、止まった場所に応じてマイナス10点、10点、20点、30点を獲得。4人一組で前半と後半に分かれ、合計180点を取れれば成功という設定でした。
1組目は長嶋一茂さん、陣内智則さん、華丸さん、大悟さん。2組目は長嶋さん、ノブさん、山内健司さん、大吉さんが挑戦します。元プロ野球選手の長嶋さんと野球経験者の大悟さんがマイナス点へ転がす場面が続き、華丸さんと大吉さんもボールを見るのに苦戦。2回の合計は100点にとどまり、チャレンジは失敗しました。
さらにノブさんも、弱く当てると手前のマイナス点に入りやすいと確認していたにもかかわらず、マイナス点へ2度入れてしまいます。長嶋さんだけが怪しいのではなく、大悟さんやノブさんにも疑いが広がるため、「元プロなのに失敗した」という一点だけではスパイを決められない展開になっています。
再放送で見る場合は、得点の結果だけでなく、失敗直後に誰が誰を疑ったのかにも注目すると、最終投票までの流れが分かりやすくなります。
スパイは誰だった?公式結果では長嶋一茂
この回はすでに2026年3月17日に全国ネットで放送済みで、カンテレ公式の「これまでの結果」には3月17日のスパイとして長嶋一茂さんが掲載されています。
そのため10月31日のOHK放送を結果を知らずに楽しみたい場合は、ここから先を先入観なしで見るのがおすすめです。一方、結果を知ったうえで見ると、バントの失敗やカードを見る仕草、発言の一つ一つが「どこまでが素で、どこからがスパイとしての行動だったのか」という別の楽しみ方になります。
めざましmediaの放送後記事でも、長嶋さんのバント失敗をめぐって疑いが強まり、最終的にスパイの正体が明らかになる流れが紹介されています。再放送では、正解を知っているからこそ見える伏線を探すのも面白い回です。
参考にした情報
よくある質問
華大さんと千鳥くん10月31日OHKは何時からですか?
2026年10月31日(土)13:00からOHKで放送されます。番組表では14:00までの1時間枠です。
10月31日放送のゲストは誰ですか?
長嶋一茂さんと陣内智則さんです。博多華丸・大吉、千鳥、かまいたち・山内健司さんらと「スパイ7分の1」に挑戦します。
元プロ野球選手なのに長嶋一茂がバントに失敗するのですか?
カンテレ公式予告では、長嶋一茂さんが現役時代のバントにまつわる話を自ら持ち出し、バントが苦手だとアピールする展開が紹介されています。その失敗が本当なのか、スパイの妨害なのかが見どころです。
3月17日放送回のスパイは誰でしたか?
カンテレ公式の結果ページでは、2026年3月17日回のスパイは長嶋一茂さんと掲載されています。
まとめ
10月31日13時からOHKで放送される「華大さんと千鳥くん」は、長嶋一茂さんと陣内智則さんが「スパイ7分の1」に参戦した回です。
元プロ野球選手なのにバントで苦戦する長嶋一茂さん、リアルすぎる演技で笑いを生む陣内智則さん、全員一致ゲームで疑いを集める華大メンバーなど、得意分野や普段のイメージがそのままスパイ疑惑につながるのが大きな見どころです。
初見なら誰がスパイかを推理しながら、結果を知っている方なら長嶋さんの言動を伏線として追いながら楽しめる放送です。

