グレンダイザー第40話「激突!炎の海原」あらすじ|超ウラン・円盤獣ブイブイと海底戦|9/21 19:30

2026年9月21日(月)19時30分からTOKYO MX1で放送される『UFOロボ グレンダイザー【誕生50周年記念】』第40話「激突!炎の海原」。今回は海底火山の噴火をきっかけに、ベガ星連合軍が海底に眠る超ウランへ狙いを定めるエピソードです。

第35話以降はダブルスペイザーをはじめ支援メカとの連携が前面に出てきましたが、第40話では戦場が海底へ移り、グレンダイザーにとって不利な環境での攻防が中心になります。放送前に押さえておきたいあらすじ、登場人物、円盤獣ブイブイ、次回第41話へのつながりを整理します。

グレンダイザー第40話「激突!炎の海原」9月21日の放送情報

番組名UFOロボ グレンダイザー【誕生50周年記念】
話数第40話
サブタイトル激突!炎の海原
放送局TOKYO MX1
放送日時2026年9月21日(月)19:30〜
原作・作品永井豪/ダイナミック企画・東映アニメーション

TOKYO MXの公式作品ページでは、50周年記念放送として本作の放送情報と作品概要、キャスト情報が案内されています。第40話という話数とサブタイトルは、東映アニメーションの公式エピソード一覧でも確認できます。

第40話のあらすじ|超ウランをめぐり海底でグレンダイザーが苦戦

物語の発端は海底火山の噴火です。噴火によって、ベガ星連合軍に地球側の重要資源である超ウランの存在が知られてしまいます。ダイザーチームは現場へ急行し、備蓄タンクの回収には成功しますが、ガンダルとズリルは海底に鉱床そのものが眠っていることに気付きます。

敵が海底へ向かったため、グレンダイザーも追撃します。しかし空中戦で強さを発揮するグレンダイザーにとって、海中は思うように機動力を生かしにくい環境です。第40話の見どころは、資源防衛という目的と、海底という不利な戦場が重なり、デューク・フリードが追い込まれていく点にあります。

円盤獣はブイブイ。単純な力比べではなく、敵側が環境の有利不利を利用してグレンダイザーを苦しめるため、戦闘の条件そのものを見ると展開を追いやすくなります。

「炎の海原」は何を指す?海底火山と超ウランが今回の鍵

サブタイトルの「炎の海原」は、海底火山の噴火と海を舞台にした戦いが結び付いた今回らしい言葉です。海は本来、火とは対極にある場所ですが、火山活動によって海そのものが危険な戦場に変わります。

また、ベガ星連合軍が狙う超ウランは、単なる背景ではなく戦闘の目的を作る重要な要素です。ダイザーチームは敵を倒すだけでなく、資源を守り、鉱床への侵入を防ぐ必要があります。第40話は「なぜ戦うのか」がはっきりした資源争奪戦として見ると、状況が理解しやすい回です。

キャストと前後回|第39話から第41話へ続くダイザーチームの変化

TOKYO MXの公式番組情報では、デュークフリード/宇門大介を富山敬さん、兜甲児を石丸博也さん、牧ひかるを川島千代子さん、宇門源蔵とベガ大王を八奈見乗児さん、ガンダルを富田耕生さん、ズリルを田中崇さんが担当する主要キャストが案内されています。

サイト内では、支援メカの転換点を扱った第35話「飛べ!ダブルスペイザー」のあらすじも整理しています。第40話では海中戦の難しさが前面に出るため、次の第41話「マリンスペイザー 出動せよ!」へつながる意味も見えやすくなります。

第39話「奇襲!ベガ星突撃隊」が宇宙科学研究所への直接攻撃を描く回なのに対し、第40話は海底資源をめぐる攻防へ舞台を切り替えます。そして第41話では題名からも分かる通り、海への対応力を高める新たなスペイザーが本格的に前へ出てきます。

よくある質問

グレンダイザー第40話「激突!炎の海原」はいつ放送?

2026年9月21日(月)19時30分からTOKYO MX1で放送予定です。

第40話では何が起きる?

海底火山の噴火をきっかけに超ウラン鉱床の存在がベガ星連合軍に知られ、ダイザーチームが海底での戦いに巻き込まれます。

第40話の敵は?

作品資料では円盤獣ブイブイが登場する回として整理されています。

次の第41話は何の話?

第41話は「マリンスペイザー 出動せよ!」で、海を舞台にした戦術の展開がさらに続きます。

まとめ|第40話は海底という不利な戦場での資源防衛戦

『UFOロボ グレンダイザー』第40話「激突!炎の海原」は、海底火山の噴火で露出した超ウランをめぐり、ダイザーチームとベガ星連合軍が激突する回です。グレンダイザーは敵を追って海底へ向かいますが、得意ではない環境での戦いに引き込まれます。

放送は2026年9月21日19時30分からTOKYO MX1。円盤獣ブイブイとの戦いに加え、次回第41話「マリンスペイザー 出動せよ!」へつながる海中戦への対応に注目すると、シリーズ中盤のメカと戦術の変化をより楽しめます。

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