グレンダイザー39話「奇襲!ベガ星突撃隊」あらすじ|ひかるが研究所を一人で守る回|9/14 19:30
2026年9月14日(月)19時30分からTOKYO MX1で放送される『UFOロボ グレンダイザー〖誕生50周年記念〗』第39話「奇襲!ベガ星突撃隊」は、宇宙科学研究所そのものが狙われる緊迫回です。
円盤獣の出現でグレンダイザーとダブルスペイザーが出撃した隙を突き、ベガ星の突撃隊が研究所を奇襲。戦闘要員ではない牧葉ひかるが、たった一人で侵入者に立ち向かう構図が大きな見どころです。
グレンダイザー第39話「奇襲!ベガ星突撃隊」9月14日の放送情報
| 番組 | UFOロボ グレンダイザー〖誕生50周年記念〗 #39「奇襲!ベガ星突撃隊」 |
|---|---|
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 放送日時 | 2026年9月14日(月)19:30~19:57 |
| シリーズ | 1975~1977年放送・全74話 |
| 主な声の出演 | 富山敬、石丸博也、川島千代子、富田耕生、八奈見乗児 ほか |
| 第39話の注目人物 | 牧葉ひかる |
TOKYO MXの作品公式ページで『誕生50周年記念』の放送を確認でき、9月14日の番組表SIでも第39話「奇襲!ベガ星突撃隊」が19時30分から編成されています。
第39話のあらすじ|研究所がガラ空きの隙にベガ星突撃隊が侵入
第39話は、円盤獣出現の報告を受けてグレンダイザーとダブルスペイザーが出撃するところから動き出します。ところが、その出撃自体が敵の狙いでした。主力が外へ出たことで宇宙科学研究所の守りが薄くなり、ベガ星突撃隊が占拠を狙って奇襲攻撃を仕掛けます。
研究所に残ることになった牧葉ひかるは、頼れる戦力がいない状況で一人、突入部隊を食い止めようと決意します。武器は手にした銃一つ。巨大ロボ同士の戦いとは別の場所で、人間の勇気が試される回になっています。
第38話ではひかるがダブルスペイザーに搭乗し、戦いへ踏み込む姿が描かれました。第39話はその直後に、今度は研究所内で自ら危険を引き受ける展開となり、ひかるの成長を連続して追える構成です。
見どころ|牧葉ひかるが「守られる側」から前線へ
シリーズ前半のひかるは、牧場で暮らす大介の身近な存在として描かれることが多い人物です。しかし物語が進むにつれて、ベガ星連合軍との戦いに自分も関わろうとする意志が強くなります。第38話のダブルスペイザー搭乗、第39話の研究所防衛は、その変化を続けて描く重要な流れです。
ロボットアニメの戦闘回でありながら、第39話は「主力ロボが外に出ている間、基地を誰が守るのか」というサスペンス性が強いのも特徴です。円盤獣との戦闘だけでなく、研究所内部でのひかるの判断に注目すると印象が変わります。
前段の流れを確認したい人は、第35話「飛べ!ダブルスペイザー」解説で、ダブルスペイザー登場以降の戦術変化も整理できます。
キャスト・スタッフと円盤獣ウラウラ
TOKYO MXの同シリーズ放送情報では、デュークフリードを富山敬さん、兜甲児を石丸博也さん、牧葉ひかるを川島千代子さんが担当。宇門源蔵は八奈見乗児さん、ガンダルは富田耕生さん、ズリルは田中崇さん、ベガ大王は八奈見乗児さんが演じています。
東映ビデオ公式のDVD Vol.4収録情報では、第39話「奇襲!ベガ星突撃隊」に登場する円盤獣はウラウラ。脚本は馬嶋満さん、演出は川田武範さん、作画監督は森利夫さん、美術は土田勇さんと記載されています。
また同じ1970年代アニメを続けて楽しみたい人向けに、『ガンバの冒険』第25話の記事では、グレンダイザーのデュークフリード役でもある富山敬さんの出演作として紹介しています。
よくある質問
グレンダイザー第39話「奇襲!ベガ星突撃隊」はいつ放送?
2026年9月14日(月)19:30~19:57、TOKYO MX1で放送予定です。
第39話はどんな話?
グレンダイザーとダブルスペイザーをおびき出した隙に、ベガ星突撃隊が宇宙科学研究所へ奇襲。研究所に残った牧葉ひかるが一人で突入部隊を食い止めようとする回です。
第39話の主役は誰?
デュークフリードの戦闘と並行して、研究所を守る牧葉ひかるの行動が物語の中心になります。
第39話に登場する円盤獣は?
東映ビデオ公式の収録情報では、第39話に円盤獣ウラウラが登場すると記載されています。
まとめ|第39話はひかるの勇気が前面に出る研究所防衛回
第39話「奇襲!ベガ星突撃隊」は、2026年9月14日19:30からTOKYO MX1で放送予定です。グレンダイザーとダブルスペイザーが出撃した隙に宇宙科学研究所が奇襲され、牧葉ひかるが一人で突撃隊を迎え撃つ展開になります。
前話でダブルスペイザーに乗ったひかるが、今度は自分の判断で研究所を守ろうとする点が最大の見どころです。巨大ロボの戦闘だけではなく、ひかるが「戦いに関わる人物」へ変わっていく流れとして見ると、第39話の重要性がよりはっきりします。

