不滅の恋人第4話あらすじ・キャスト|フィとチャヒョンが近づく一方、王位争いも動く【10月11日】|10/11 12:30
2026年10月11日(日)12時30分からJ:COM BSで放送される「不滅の恋人」第4話は、イ・フィとソン・ジャヒョンの距離が近づく一方で、王位をめぐる大人たちの思惑も一段と濃くなる回です。
第3話までに始まったフィ、チャヒョン、イ・ガンの感情の交錯が、贈り物や絵の稽古をきっかけに大きく動きます。ここでは第4話の流れを時系列で整理し、主要キャストと役名、見逃したくない場面をまとめます。
不滅の恋人第4話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月11日(日)12:30〜13:30 |
| 放送局 | J:COM BS |
| 話数 | 第4話(全20話) |
| 主演 | ユン・シユン、チン・セヨン、チュ・サンウク |
| 脚本 | チョ・ヒョンギョン |
| 演出 | キム・ジョンミン |
J:COM BS公式番組表では、10月11日に第2話、第3話、第4話、第5話が続けて編成されています。第4話は12時30分から13時30分の枠です。
なお、J:COM BS公式番組表の第4話欄には作品内容と一致しない説明文が一部混ざっているため、物語のあらすじについてはテレビ大阪の公式バックナンバーと作品公式サイトで確認できる内容を中心に整理しています。
第4話のあらすじを時系列で整理
国王の側室が男児を出産し、王位争いに新しい火種が生まれる
第4話の大きな政治的ポイントは、国王の側室がひそかに男児を出産することです。王家に新たな男子が誕生したことで、次の王位を誰が継ぐのかという問題はさらに複雑になります。
カンを世継ぎにしたいヤンアン大君にとって、新しい王子の存在は思惑を狂わせかねません。テレビ大阪の公式バックナンバーでも、ヤンアン大君が「ある策」を講じる流れが紹介されています。
恋愛面だけを見るとフィとチャヒョンの関係が主役ですが、同時に王位継承をめぐる駆け引きが進むのが「不滅の恋人」の特徴です。第4話はこの二つの軸がはっきり並行して動き始める回といえます。
フィはチャヒョンに手拭いと青い顔料を贈る
チャヒョンが気になって仕方のないフィは、以前に傷の手当てをしてもらった手拭いに花の絵を描いて返します。さらに、チャヒョンが欲しがっていた青色の顔料も添えて届けます。
この贈り物は、フィがただ礼を返すだけではなく、チャヒョンへの好意を自分なりの方法で伝えようとしていることが分かる場面です。絵を得意とするフィらしさも表れており、二人の関係を象徴するアイテムとして注目できます。
一方のチャヒョンは、フィの気持ちを素直に受け取るだけではありません。身分や相手の意図がはっきり分からない中で、戸惑いながら向き合う姿が描かれます。
馬の描き方を教える約束で二人が再び会う
フィは返事を待つだけではなく、馬の描き方を教えることを口実にチャヒョンを誘います。絵を通じてつながった二人が、今度は直接会う機会を作る流れです。
公式あらすじでは、約束の場に現れたチャヒョンの姿を見てフィが驚くことも示されています。第4話ではチャヒョンが活動しやすい姿で現れ、当時の女性像の枠に収まらない行動力を見せる点も楽しいところです。
フィは王族でありながら、チャヒョンの自由さや率直さに惹かれていきます。二人のやり取りには身分差を忘れさせる軽やかさがあり、その一方で後の大きな対立につながる危うさも含まれています。
カンの思いが三角関係をさらに複雑にする
第3話では、カンがチャヒョンに強く関心を示し始めました。フィもチャヒョンを意識しているため、兄弟が同じ女性を見つめる構図がはっきりしてきます。
第1話で描かれたフィの帰還とイ・ガンの王位への執着を振り返ると、兄弟の対立は恋愛だけにとどまらず、もともと王位や生き方の違いを抱えていたことが分かります。
第4話では、その政治的な緊張と恋愛の緊張が同時に強まります。フィとチャヒョンが近づけば近づくほど、カンにとっては王位だけでなく恋でも弟が競争相手になっていきます。
第4話の主要キャストと役名
イ・フィ/ウンソン大君役:ユン・シユン
ユン・シユンが演じるイ・フィは、王族でありながら芸術を愛し、穏やかな感性を持つ人物です。第4話では、チャヒョンに花の絵を描いた手拭いと青い顔料を贈るなど、言葉だけではなく行動で好意を示します。
権力を求める兄カンとは性格が大きく異なり、その違いが兄弟の対立をより鮮明にします。
ソン・ジャヒョン役:チン・セヨン
チン・セヨン演じるチャヒョンは、重臣ソン・オクの娘。絵に興味を持ち、自分の意思で行動する活発さが魅力です。
フィとの絵を通じた交流が恋へ変わっていく一方、カンからも目を向けられることで、兄弟の争いの中心に巻き込まれていきます。
イ・ガン/チニャン大君役:チュ・サンウク
チュ・サンウクが演じるイ・ガンは、フィの兄で、王位への強い野心を抱く人物です。チャヒョンにも関心を示し、恋と権力の両面でフィと対立する存在になっていきます。
第4話では新しい王子の誕生が王位継承に影響を与えるため、カンを取り巻く政治状況にも注目です。
ヤンアン大君役:ソン・ビョンホン
ヤンアン大君は、カンを次の王に押し上げようと動く重要人物です。新たな王子の誕生を受けて策を巡らせ、王宮内の緊張を高めます。
恋愛の場面が柔らかく進む一方で、ヤンアン大君の動きが物語全体に不穏さを与えるため、第4話ではこの対比が大きな見どころです。
第4話の見どころは恋と王位争いが同時に進むこと
第4話で最も見やすいポイントは、フィとチャヒョンの恋が一歩進む場面と、王位をめぐる策略が動き出す場面が交互に描かれることです。
花を描いた手拭い、青い顔料、馬の絵というモチーフは、二人の関係をやわらかく見せます。言葉で大げさに愛を告げるのではなく、好きなものを覚えていて贈るフィの優しさが際立ちます。
その一方で、王家では男児の誕生によって継承問題が揺れます。カンを推すヤンアン大君の動きが激しくなれば、フィも無関係ではいられません。恋愛の幸せな時間の背後に、兄弟を引き裂く政治的な対立がすでに近づいていることを意識すると、各場面の印象が変わって見えます。
また、チャヒョンの行動力も注目点です。決められた枠の中だけで生きる女性ではなく、自分が興味を持った絵や馬に積極的に近づいていくため、フィとの相性の良さが自然に伝わってきます。
前回・第3話から続くポイント
第3話では撃毬の試合が行われ、チャヒョンがフィの控室に逃げ込んだことをきっかけに、カンが彼女の素性を調べます。チャヒョンが重臣ソン・オクの娘だと知ったカンは、彼女により強く関心を持つようになります。
そのため第4話では、単なる「フィとチャヒョンの出会いの続き」ではなく、カンも含めた三者の関係が本格的に動き始めます。フィが贈り物をし、直接会う約束を取り付ける流れは、兄カンとの競争を本人が強く意識する前から恋が深まりつつあることを示します。
政治面でも、第3話までの王位問題に新王子誕生という要素が加わります。恋と王位の二つの争いが同じ兄弟の間で進行するため、ここから物語の緊張感が一段上がります。
「不滅の恋人」はどんなドラマ?
「不滅の恋人」は2018年に韓国で制作された全20話の歴史ロマンスです。作品公式では、イ・フィとイ・ガンという二人の大君が、一人の女性チャヒョンを愛する物語として紹介されています。
中心にあるのは三角関係ですが、兄弟の確執は恋愛だけでなく王位継承にもつながっています。穏やかで芸術を好むフィ、野心を持つカン、自由な気質のチャヒョンという三者の性格の違いが、物語を動かしていきます。
第4話は全20話の序盤にあたり、後半の大きな争いにつながる人間関係が固まり始める位置です。人物の名前と立場を押さえて見ると、恋愛場面だけでなく宮廷側の会話も理解しやすくなります。
第4話を見る前に押さえたい人物関係
第4話では、名前だけでなく立場を押さえておくと宮廷側の会話が分かりやすくなります。フィはウンソン大君、兄のガンはチニャン大君という王族で、二人は兄弟です。チャヒョンは重臣ソン・オクの娘で、王族ではありません。
一方、ヤンアン大君はカンを王位に近づけようと動く人物です。新しい王子が誕生すると、カンを次の王にしたい側にとって状況が変わります。第4話でヤンアン大君が策を講じるのは、この王位継承の変化が背景にあります。
作品公式の相関図・キャスト紹介を見ると、恋愛の中心にいるフィ、チャヒョン、ガンだけでなく、大妃シム氏やナギョムなど周囲の人物も物語に深く関わります。序盤の第4話は、それぞれの立場と利害が少しずつつながり始める段階です。
参考にした情報
よくある質問
不滅の恋人第4話はいつ放送されますか?
J:COM BSでは2026年10月11日(日)12時30分から13時30分に放送予定です。
第4話でフィとチャヒョンはどうなる?
フィがチャヒョンに花を描いた手拭いと青い顔料を贈り、馬の描き方を教えるために会う約束をします。二人の距離が近づく一方、カンもチャヒョンに関心を寄せています。
第4話で王位争いはどう動きますか?
国王の側室が男児を出産し、カンを世継ぎにしたいヤンアン大君が策を巡らせます。恋愛だけでなく王位継承の緊張も強まる回です。
まとめ
「不滅の恋人」第4話は、フィとチャヒョンの恋が絵を通じて近づく回であると同時に、新しい王子の誕生によって王位争いが動く回です。
フィの心遣いが見える贈り物、チャヒョンとの絵の約束、カンの存在、そしてヤンアン大君の策略が重なり、兄弟の恋と権力争いが本格化していきます。10月11日のJ:COM BS放送では、穏やかな恋愛場面と不穏な宮廷場面のコントラストに注目すると、第4話の位置づけがつかみやすくなります。

