赤松美波・本村紅音ら出場選手のプロフィールは?GolfGENERATION #19の16〜18番ホールと徳永歩プロ|11/5 23:30
11月5日(木)23時30分からKBS京都で放送される「GolfGENERATION 負けてたまるか #19」は、プロを目指すジュニア選手と若手プロが真剣勝負を繰り広げるゴルフ番組です。
今回は16番から18番までの終盤戦。徳永歩プロが4打リードするなか、本村紅音選手が17番でバーディーを狙います。
出場する選手はどんな経歴を持つのか、プロフィールとともに最終3ホールの注目点をまとめました。
GolfGENERATION #19の放送日時・出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年11月5日(木)23:30〜翌0:00 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 番組名 | GolfGENERATION 負けてたまるか #19 |
| プロ | 徳永歩プロ |
| ジュニア選手 | 赤松美波選手、本村紅音選手 |
| キャディ | 赤松渚選手 |
| 今回の舞台 | 16番〜18番ホール |
今回の出演者は、徳永歩プロとECC学園高校ゴルフ部の赤松美波選手、本村紅音選手です。赤松渚選手がキャディとして参加します。
番組表の紹介では、プロが4打差でリードしている状況から、最終盤の3ホールに入ります。高校生チームが最後まで意地を見せられるかが大きな見どころです。
#19は16〜18番ホールの最終盤!17番で本村紅音がバーディーに挑戦
今回の放送では、16番から18番までのプレーが取り上げられます。番組表に掲載された具体的な場面は17番パー4で、本村紅音選手がバーディーを狙うショットです。
17番では、ここまでバーディーを取れていなかった本村選手が左ラフからセカンドショットを打ちます。使用したクラブは9番アイアンで、ボールをグリーンに乗せるナイスショットを見せました。
その後に待っているのがバーディーパットです。グリーンに乗せた時点でチャンスは生まれますが、パットを決められるかどうかでスコアは変わります。
番組表では、まさにこのパットを決められるかが注目場面として紹介されています。
プロが4打差でリードしているため、ジュニアチームにとっては残りホールで差を縮めたいところです。17番のバーディーが実現すれば、終盤の空気を変えるきっかけになる可能性があります。
ただし、パットの結果や18番終了時の勝敗は放送前の情報では確認できていません。
16番と18番については、今回確認できた番組表の紹介文に個別のショット内容やスコアが記載されていません。そのため、特定の選手がどのクラブを使うか、どのような結果になるかは断定できません。
それでも、残り3ホールという状況そのものが今回の見どころです。プロが4打差を守り切るのか、ジュニア選手が最後に追い上げるのか。
18番までのスコアの動きに注目です。
4打差を追うジュニアチームはどこで差を縮める?
番組表の説明で明らかになっているのは、プロが4打リードしていること、そして17番で本村選手がバーディーパットに挑むことです。残り3ホールで一気に差を詰めるには、ショットだけでなくグリーン上での決定力も重要になります。
本村選手は17番のセカンドショットをグリーンに乗せており、バーディーを取るための機会を作りました。ここでパットが決まるかどうかは、個人のスコアだけでなく、チームの流れを考えるうえでも気になる場面です。
ただし、番組表に記載されているのはパットに挑戦するところまでです。成功したかどうかは放送前には分からないため、結果を先取りせず、挑戦の場面そのものに注目したいところです。
徳永歩プロのプロフィール|ECC学園高校出身の97期生
徳永歩プロは2006年2月10日生まれ、大阪府出身です。ECC学園高等学校を卒業し、2024年のJLPGA最終プロテストに合格した97期生です。
日本女子プロゴルフ協会の紹介記事によると、徳永プロが初めてクラブを握ったのは5歳のときでした。中学3年生ごろまではゴルフを辞めたいと思うこともあったそうですが、ECC学園高校への入学をきっかけに、ゴルフ部の仲間と練習する楽しさを知ったと紹介されています。
高校時代には全国高等学校ゴルフ選手権春季大会で優勝し、2022年の団体戦でもチームを全国2位に押し上げました。2023年のプロテストは最終まで進みながら合格に届かなかったものの、翌2024年に再挑戦し、最終プロテストを2位タイで通過しています。
ALBA Netの選手データでは、身長155cm、出身校はECC学園高等学校、ゴルフ歴は5歳から、得意クラブはピッチングウェッジと紹介されています。ジュニア時代から培った技術と、プロとしての経験を重ねてきた選手です。
今回の対戦では、徳永プロが4打リードして最終3ホールに入ります。プロとしての安定感を保ちながら、ジュニア選手の追い上げをどう受け止めるかが注目点です。
赤松美波選手のプロフィール|パターを得意とするECC学園高校ゴルフ部員
赤松美波選手は2009年1月5日生まれ、和歌山県出身です。日本ゴルフ協会のプロフィールによると、身長153cmで、5歳からゴルフを始めました。
ゴルフを始めたきっかけは姉の影響とされています。
JGAの登録情報では、得意クラブは9番アイアン、ドライバーの平均飛距離は230ヤード、ベストスコアは67です。プロフィールの数値は登録情報の掲載内容であり、今回の番組内で計測された数値ではありません。
ECC学園高校の公式インタビューでは、赤松選手がスーパーアスリートコースの女子ゴルフ部員として紹介されています。同校の女子ゴルフ部は全国高等学校ゴルフ選手権大会で初優勝を果たしたメンバーを紹介しており、赤松選手もその一人として掲載されています。
今回の17番では、本村選手がセカンドショットを担当する場面が紹介されていますが、赤松選手もジュニアチームの一員です。チームとして残りのホールをどう戦うのか、仲間同士の連携にも注目したいところです。
本村紅音選手のプロフィール|17番でバーディーを狙うジュニア選手
本村紅音選手は2010年7月7日生まれ、兵庫県出身です。日本ゴルフ協会のプロフィールには、身長155cm、得意クラブはアイアン、ゴルフを始めた年齢は7歳と記載されています。
始めたきっかけは父親の影響で、ドライバーの平均飛距離は240ヤード、ベストスコアは64です。
JGAが掲載する戦歴では、2025年の日本ジュニアゴルフ選手権競技・女子12〜14歳の部で2位に入っています。2026年の日本女子アマチュアゴルフ選手権競技では45位タイという記録も掲載されています。
ジュニア大会で上位に入った経験を持ち、今回も徳永プロに挑む選手の一人です。
今回の17番は、本村選手にとってバーディーを狙う場面として紹介されています。ここまでバーディーが取れていないなか、左ラフから9番アイアンでグリーンに乗せたショットは、パットの機会を作る重要な一打です。
プロフィールにある得意クラブはアイアンで、今回の17番でも9番アイアンを使用しています。登録プロフィールと今回のプレーが重なるため、普段の得意クラブをどのように実戦で生かすのかという点でも見応えがあります。
キャディの赤松渚選手はどんな選手?
赤松渚選手は、今回の番組でキャディを務めます。JGAの選手プロフィールによると、2005年5月31日生まれ、和歌山県出身で、ゴルフを始めたのは4歳です。
得意クラブは56度、平均飛距離は230ヤード、ベストスコアは64と登録されています。
番組表では「キャディ:赤松渚選手」と紹介されており、ジュニア選手としてプレーする赤松美波選手、本村紅音選手とは役割が異なります。選手としての経験を持つ赤松渚選手が、チームをどのように支えるのかも見どころの一つです。
キャディの役割は、プレーする選手の状況を見ながらコース上でサポートすることです。今回の放送でどのような助言ややり取りが映るかは番組表では詳しく説明されていませんが、終盤の緊張感のなかでチームを支える姿にも注目できます。
前回までの放送内容|#16〜#18で続いてきたプロと高校生の対決
今回の#19は、これまで続いてきた徳永歩プロとECC学園高校ゴルフ部の対決の最終盤です。過去回では、ホールを追うごとにプロと高校生チームのスコアが動いてきました。
#16では8番・9番ホールが取り上げられ、番組表ではプロがイーブンパー、高校生チームが1アンダーで、プロが1打差を追う展開と紹介されていました。徳永プロは8番パー4のセカンドショットをピンそば約80センチにつけ、バーディーチャンスを作っています。
前回の記事では、8番・9番ホールでの徳永プロの反撃と、前半終了時点のスコアを中心に紹介しました。詳しい展開はGolfGENERATION #16の記事で確認できます。
#17では10番・11番・12番ホールが舞台となり、徳永プロが後半のスタートからバーディーを奪いました。11番パー4では、残り107ヤードからピッチングウェッジで放ったセカンドショットがカップに近づき、イーグルまであと少しという場面が紹介されています。
続く#18では13番・14番・15番ホールが取り上げられました。徳永プロが連続バーディーを奪って3アンダーとし、高校生チームは1アンダーで2打差を追う展開になったと番組表に記載されています。
高校生チームのパットに異変が起き、ピンチを迎えるという内容でした。
#17の10〜12番ホールの詳しい内容はGolfGENERATION #17の記事で紹介しています。前半の#16から後半の#17、#18へと続く流れを知っておくと、今回の16〜18番で4打差がついている状況も理解しやすくなります。
見逃し配信・視聴方法
今回の放送局はKBS京都です。11月5日(木)23時30分から30分間の放送予定で、京都・大阪・奈良・滋賀の番組表にもKBS京都の番組として案内されています。
今回確認できた番組表情報には、見逃し配信サービスや配信期間の記載はありません。視聴する場合は、KBS京都の放送エリアでテレビの番組表を確認してください。
録画する場合は、日付が変わる前の23時30分開始である点に注意が必要です。
番組のシリーズ紹介はゴルフネットワークの公式ページにも掲載されています。ジュニア選手と若手プロが試合さながらの緊張感で対戦する番組として紹介されており、今回のような終盤の勝負もシリーズの特徴です。
参考にした情報
よくある質問
GolfGENERATION #19はいつ放送されますか?
2026年11月5日(木)23時30分からKBS京都で放送予定です。番組は30分間で、日付が変わる前に始まります。
#19に出演するジュニア選手は誰ですか?
ECC学園高校ゴルフ部の赤松美波選手と本村紅音選手です。徳永歩プロが対戦相手となり、赤松渚選手がキャディを務めます。
今回は何番ホールが放送されますか?
16番から18番までです。17番では本村紅音選手が左ラフから9番アイアンでグリーンに乗せ、バーディーパットに挑みます。
見逃し配信はありますか?
今回確認できた番組表には見逃し配信の案内はありません。視聴はKBS京都の放送予定を確認してください。
まとめ
11月5日放送の「GolfGENERATION 負けてたまるか #19」は、徳永歩プロとECC学園高校ゴルフ部の赤松美波選手、本村紅音選手が16〜18番ホールで対決する回です。
出場選手のプロフィールを見ると、徳永プロは2024年にプロテストを2位タイで通過した97期生、赤松選手は姉の影響で5歳からゴルフを始めた選手、本村選手は2025年の日本ジュニアゴルフ選手権で2位に入った選手です。キャディを務める赤松渚選手も、JGAに選手プロフィールが掲載されています。
プロが4打リードするなか、本村選手が17番で作ったバーディーチャンスを生かせるかが注目点です。最終3ホールでどのような勝負が繰り広げられるのか、選手それぞれのプレーに注目です。

