TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ゴルフトリプルマッチ10月28日|片岡尚之×藤本愛菜×上田諭尉・西1〜3H|10/28 22:00

ゴルフトリプルマッチ10月28日|片岡尚之×藤本愛菜×上田諭尉・西1〜3H|10/28 22:00

2026年10月28日(水)22時からBSフジ・181とBSフジ4Kで、「ゴルフ トリプルマッチ〜世代と性別を超えたガチンコバトル!〜」#104が放送されます。今回も男子プロの片岡尚之さん、女子プロの藤本愛菜さん、シニアプロの上田諭尉さんが対戦し、舞台は千葉夷隅ゴルフクラブです。

10月28日はこのカードの最終局面にあたり、対戦10〜12ホール目となる西1番・西2番・西3番が登場します。片岡プロが一歩リードする展開の中、上田プロと藤本プロがどこまで追い上げるのか、最終ステージならではの緊張感が見どころです。

ゴルフトリプルマッチ10月28日の放送日時

項目内容
放送日2026年10月28日(水)
放送時間22:00〜22:55
放送局BSフジ・181/BSフジ4K
放送回#104
出場者片岡尚之、藤本愛菜、上田諭尉
解説杉澤伸章
会場千葉夷隅ゴルフクラブ(千葉県)

BSフジ公式では、10月28日(水)22時00分〜22時55分に#104を放送すると案内しています。毎週水曜22時から放送されているシリーズで、今回の3人による対戦は10月7日から続いてきました。

男子、女子、シニアのプロが同じホールで競い、ティー位置を変えることで飛距離差を調整するのが番組の特徴です。それぞれの持ち味を比較しながら見られるため、単純な飛距離勝負だけではないところに面白さがあります。

10月28日の出演者は片岡尚之・藤本愛菜・上田諭尉

片岡尚之はツアー2勝のパット巧者

片岡尚之さんは男子プロ代表です。BSフジ公式では、ツアー2勝を挙げ、年間平均パット数1位に2度輝いた実績を持つ選手として紹介されています。

日本ゴルフツアー機構のプロフィールでは、北海道出身で東北福祉大学を経てプロ入りし、2021年にツアー初優勝、2025年の日本オープンで2勝目を挙げたと掲載されています。パットの安定感が大きな強みで、今回のように1ホールごとの勝敗が賞金に直結する形式では、短い距離を確実に決める力が重要になります。

片岡さんについてさらに詳しく知りたい方は、片岡尚之さんのプロフィール記事も参考になります。

藤本愛菜は2026年ルーキーとして好成績

藤本愛菜さんは女子プロ代表です。JLPGAによると、2025年のプロテストに合格した98期生で、2026年がプロ1年目。福岡県出身で、アイアンショットの縦距離を合わせることを自分の強みとして挙げています。

BSフジ公式でも、ルーキーながらトップ10入りを重ねている点が紹介されています。今回の対戦では男子・シニアとはティー位置が異なるため、飛距離差だけで優劣が決まるわけではありません。藤本プロの正確なショットが西コースのバンカー配置や曲がりのあるホールでどこまで生きるかが注目です。

上田諭尉はツアー優勝と海外メジャー経験を持つシニア

上田諭尉さんはシニアプロ代表です。BSフジ公式では、2007年にツアー1勝を挙げ、海外メジャー経験も持つ選手として紹介されています。

上田さんの公式プロフィールによると、2007年の東建ホームメイトカップで初優勝。2013年には全米オープン予選を突破して海外メジャーに出場し、現在はレッスン活動と並行してシニアツアーを中心に参戦しています。

経験豊富な上田プロは、飛距離だけでなくコースマネジメントや状況判断も見どころです。最終3ホールは左右のOBやガードバンカーが効いており、無理に攻めるか安全に刻むかという判断が結果を左右しそうです。

今回は西1〜3番のFinalステージ

番組の対決は全12ホールで行われます。10月28日は10ホール目から12ホール目にあたり、BSフジ公式のルールではFinalステージとして各ホール6万円がかけられます。

各ホールで単独トップになった選手がそのホールの賞金を獲得するスキンズマッチ方式で、トップスコアが同じ場合は賞金が次のホールに持ち越されます。そのため、最終盤でキャリーオーバーが発生すると1ホールの価値が一気に大きくなる可能性があります。

ここまでの流れで片岡プロが一歩リードしているため、上田プロと藤本プロにとってはFinalステージが追い上げの大きなチャンスです。逆に片岡プロは、無理に攻めすぎずリードを守る判断も必要になります。

西1番はティーショットの精度がポイント

対戦10ホール目は西1番・Par4です。番組公式では、片岡プロ425ヤード、上田プロ373ヤード、藤本プロ349ヤードでプレーすると案内されています。

千葉夷隅ゴルフクラブ公式も、西1番は左右にOBがあるためフェアウェイセンターをキープすることが重要と説明しています。BSフジ公式でも、両サイドのOBがあるためティーショットの精度が鍵としています。

このホールでは、最初から大きく曲げると苦しい展開になります。片岡プロの飛距離、藤本プロの正確性、上田プロの経験のどれが最も安定してフェアウェイを捉えるのかがポイントです。

西2番は右へ曲がるPar5とバンカーに注意

対戦11ホール目は西2番・Par5で、片岡プロ591ヤード、上田プロ522ヤード、藤本プロ502ヤードです。セカンド地点付近から大きく右へ曲がるレイアウトで、グリーン手前には花道を挟んで2つのガードバンカーがあります。

千葉夷隅ゴルフクラブ公式では、セカンドショットをグリーン手前のフェアウェイ中央へ運べればピンを狙いやすいと紹介しています。長いPar5だけに、飛距離のある片岡プロが有利に見える一方、スキンズマッチでは1打のミスがそのままホールの勝敗につながります。

藤本プロや上田プロが無理に2オンを狙わず、次のショットを打ちやすい位置へ置くことでチャンスを作れるかにも注目です。

西3番は左サイドへのティーショットが鍵

対戦12ホール目、最後のホールは西3番・Par4です。片岡プロ425ヤード、上田プロ408ヤード、藤本プロ389ヤードで、2打目地点から大きく左へカーブするレイアウトになっています。

BSフジ公式では、思い切って左サイドへ打っていけるかがポイントと説明されています。グリーンは左にあり、花道の両側にはガードバンカーが配置されています。

最終ホールまで賞金が持ち越されていれば、この1ホールの意味はさらに大きくなります。安全策を取るのか、単独勝利を狙って攻めるのか、3選手の判断の違いが最後に最もはっきり出る可能性があります。

前回10月21日#103は南7〜9番

前回10月21日放送の#103では、南7番Par3、南8番Par4、南9番Par5の3ホールが舞台でした。南9番ではグリーン手前に大きな池があり、2オンを狙うか刻むかで判断が分かれる設定でした。

今回#104は南コースから西コースへ移り、Finalステージに入ります。前回までの獲得状況を引き継いだうえで残り3ホールを戦うため、単独の3ホール勝負ではなく、シリーズの締めくくりとして見ると流れをつかみやすくなります。

同カードの序盤を振り返りたい方は、ゴルフトリプルマッチ#102の南4〜6H見どころもあわせて確認できます。

視聴方法と見逃し配信

BSフジ公式FAQによると、BSフジは無料放送で、加入手続きは必要ありません。BSデジタル放送を受信できる環境があれば、BSフジ・181で視聴できます。

番組表情報では「ゴルフ トリプルマッチ」の見逃し配信先としてTVerが案内されています。リアルタイムで見られない場合は、放送後にTVerの番組ページで配信状況を確認するとよいでしょう。

BSフジ4Kでも同時に案内されているため、4K視聴環境がある場合は対応チャンネルから見ることもできます。通常のBSフジ・181でも同じ放送時間に視聴できます。

参考にした情報

よくある質問

ゴルフトリプルマッチ10月28日は何時から放送ですか?

2026年10月28日(水)22時00分〜22時55分にBSフジ・181とBSフジ4Kで放送されます。放送回は#104です。

10月28日の出場選手は誰ですか?

男子プロの片岡尚之さん、女子プロの藤本愛菜さん、シニアプロの上田諭尉さんです。解説は杉澤伸章さんが担当します。

今回はどのホールで対戦しますか?

千葉夷隅ゴルフクラブの西1番Par4、西2番Par5、西3番Par4です。12ホール対決の10〜12ホール目にあたるFinalステージです。

BSフジは有料ですか?

BSフジ公式FAQでは無料放送と案内されています。BSデジタル放送を受信できる環境があれば、加入手続きなしでBSフジ・181を視聴できます。

まとめ

10月28日(水)22時からの「ゴルフ トリプルマッチ」#104は、片岡尚之さん、藤本愛菜さん、上田諭尉さんによる対戦のFinalステージです。舞台は千葉夷隅ゴルフクラブの西1〜3番で、左右のOB、曲がりのあるPar5、ガードバンカーなど、正確性とコースマネジメントが問われます。

片岡プロがリードを保つのか、上田プロと藤本プロが追い上げるのか。最終3ホールは各ホール6万円がかかるため、キャリーオーバーも含めて最後まで結果が動く可能性がある勝負です。放送は10月28日22時00分からBSフジでチェックできます。

このテーマの関連記事はこちら