日本オープンゴルフ選手権2026 第3日|片岡尚之のプロフィール・年齢・出身・経歴と主な実績|10/17 13:50
10月17日(土)13時50分からNHK総合で放送される「日本オープンゴルフ選手権2026 第3日」で、注目選手の一人として名前が挙がっているのが片岡尚之選手です。
片岡選手は北海道出身のプロゴルファーで、2025年の日本オープンを制したディフェンディングチャンピオン。2026年大会は前年王者として連覇に挑む立場で出場しています。
ここでは、JGTOやJGA、所属先の公式情報をもとに、片岡尚之選手の年齢、身長、出身地、これまでの経歴、主な実績をまとめます。
片岡尚之のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 片岡 尚之(かたおか なおゆき) |
| 生年月日 | 1997年12月28日 |
| 年齢 | 28歳(2026年10月時点) |
| 出身地 | 北海道 |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 67kg |
| 血液型 | B型 |
| 出身校 | 東北福祉大学 |
| 所属 | ACN |
| ゴルフ歴 | 2歳〜 |
| ツアープレーヤー転向 | 2019年11月15日 |
| ツアーデビュー | 2020年9月3日 フジサンケイクラシック |
JGTO公式プロフィールによると、片岡選手は1997年12月28日生まれの28歳です。出身は北海道で、身長は171cm。大学は多くのトップゴルファーを輩出してきた東北福祉大学に進みました。
所属先のACNが2025年10月に発表したプロフィールでも、生年月日、北海道出身、171cm、67kg、2019年のツアープレーヤー転向などが確認できます。複数の公式情報で基本プロフィールが一致しています。
片岡尚之は北海道江別市出身
JGTOの紹介では、片岡選手は北海道江別市出身。ゴルフ関係の仕事をしていた父親の影響で幼いころからクラブを握り、スクールで技術を磨いたとされています。
高校は札幌光星高校。高校2年だった2014年に「北海道アマ」を16歳で制し、当時の大会最年少優勝を記録しました。同じ年の「日本ジュニア」でも優勝し、北海道勢として初めて同大会を制した選手になっています。
さらに2015年にはナショナルチームの一員として海外競技にも出場。「ノムラカップアジア太平洋チーム選手権」で、日本の26年ぶりの優勝に貢献しました。北海道から全国、そして海外へと活動の舞台を広げていったのがアマチュア時代です。
東北福祉大学からプロ転向までの経歴
片岡選手は札幌光星高校卒業後、東北福祉大学へ進学しました。大学4年だった2019年にQTファイナルまで進み、その年にプロ宣言しています。
JGTOではツアープレーヤー転向日を2019年11月15日と掲載。ツアーデビュー戦は2020年9月3日開幕のフジサンケイクラシックです。
アマチュア時代には北海道アマで2014年、2016年、2018年に優勝。日本学生では3位タイの実績も残しています。ジュニア時代から大学まで長く上位争いを続け、プロ入り後の土台を作ってきた選手といえます。
プロ初優勝は2021年ジャパンプレーヤーズ選手権
片岡選手がプロとして大きく名前を広げたのは、2021年の「ジャパンプレーヤーズ選手権」です。JGTO公式プロフィールでは、自身4戦目となったこの大会で9位から逆転し、ツアー初優勝を飾ったと紹介されています。
早い段階で優勝を経験した一方、その後は2位が7回と、優勝まであと一歩という試合が続きました。それでも安定して上位に入る力を積み重ね、2025年に大きなタイトルへつなげます。
特に片岡選手の強みとして知られるのがパッティングです。JGTOは、プロ入り後5シーズンの平均パット順位がすべて4位以内だったことを紹介しており、2025年は同部門で1位になっています。
2025年日本オープン優勝でツアー2勝目
片岡選手の代表的な実績が、2025年日本オープンゴルフ選手権優勝です。JGAの過去大会記録でも、2025年度の優勝者として片岡尚之選手の名前が確認できます。
JGTOによると、2025年大会はプレーオフを制しての優勝でした。これがツアー2勝目であり、ナショナルオープンという大舞台でのタイトル獲得になりました。
この優勝によって、2026年の片岡選手は日本オープンの「前年王者」として大会に戻ってきています。JGAは2026年大会開幕前の記事で、片岡選手が日本オープンチャンピオンとしてマスターズと全英オープンに出場したことにも触れています。
2026年はマスターズにも出場
2025年日本オープン王者として、片岡選手は2026年に海外メジャーの舞台も経験しました。Masters Tournamentの2026年招待選手資料には、Naoyuki Kataokaの名前が掲載されています。
JGAの大会前記事でも、片岡選手本人がマスターズでプレーした経験について語っており、日本オープン優勝が世界への扉につながったことが分かります。
JGTOの2026年成績では、BMW日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップで2位タイに入るなど、国内でも上位成績を残しています。前年の日本オープン優勝だけではなく、2026年もトップクラスで戦っていることが注目点です。
日本オープンゴルフ選手権2026 第3日で片岡尚之が注目される理由
2026年の日本オープンは、10月15日から18日まで滋賀県甲賀市のタラオカントリークラブ西コースで開催されます。第3日は10月17日です。
放送は同日13時50分から16時までNHK総合。大会公式の放送スケジュールでもRound 3として案内されています。
片岡選手は前年王者のため、今大会では連覇がかかります。JGAによると、日本オープンで連覇を達成した選手はこれまで限られており、実現すれば26年ぶりの偉業となる可能性があると紹介されています。
第3日の放送内容や全体の見どころは、日本オープンゴルフ選手権2026 第3日の番組記事でまとめています。
出演・注目選手を一覧で確認したい方は、日本オープンゴルフ選手権2026 第3日の出演者・注目選手も参考にしてください。
片岡選手が前年王者としてどこに注目されているかは、片岡尚之の連覇とディフェンディングチャンピオンの見どころで詳しく整理しています。
片岡尚之の主な実績
片岡選手のキャリアを振り返ると、ジュニア、アマチュア、プロでそれぞれ結果を残してきたことが分かります。
高校時代には北海道アマ最年少優勝や日本ジュニア優勝を経験。ナショナルチームでは国際大会の団体優勝にも貢献しました。プロ入り後は2021年にツアー初優勝を挙げ、2025年には日本オープンを制覇しています。
また、JGTO公式プロフィールではツアー勝利数は2勝と記載されています。2026年には日本オープン王者としてマスターズにも出場し、国内だけでなく世界の舞台も経験しました。
こうした経歴を踏まえると、「日本オープンゴルフ選手権2026 第3日」で片岡選手を見る際は、前年王者という肩書きだけでなく、パッティングを武器に粘り強くスコアを作る選手という点も押さえておきたいところです。
参考にした情報
- 日本ゴルフツアー機構「片岡尚之選手 プロフィール」
- 日本ゴルフ協会「日本オープンゴルフ選手権2026」
- 日本ゴルフ協会「第91回日本オープンゴルフ選手権が10月15日に開幕」
- ACNグループ「片岡尚之選手 所属契約について」
- Masters Tournament「2026 MASTERS TOURNAMENT INVITEES」
よくある質問
片岡尚之選手は何歳ですか?
1997年12月28日生まれで、2026年10月時点では28歳です。JGTO公式プロフィールで確認できます。
片岡尚之選手の身長と出身地は?
身長は171cm、出身地は北海道です。JGTOでは北海道江別市出身と紹介されています。
片岡尚之選手は日本オープンで優勝していますか?
はい。2025年の日本オープンゴルフ選手権で優勝し、2026年大会にはディフェンディングチャンピオンとして出場しています。
まとめ
「日本オープンゴルフ選手権2026 第3日」で注目される片岡尚之選手は、1997年12月28日生まれの28歳、北海道出身、身長171cmのプロゴルファーです。
札幌光星高校、東北福祉大学を経て2019年にプロ転向し、2021年にツアー初優勝。2025年には日本オープンを制し、2026年は前年王者として連覇に挑んでいます。
ジュニア時代から積み上げてきた実績に加え、精度の高いパッティングと大舞台での経験を持つ片岡選手。第3日の中継では、前年王者が難コースでどのようにスコアを組み立てるのかが大きな見どころです。

