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映像詩「極彩インド」9月1日|タール砂漠とケララ大水郷、村井秀清の音楽を8Kで|9/1 21:00

2026年9月1日(火)21時からNHK BS8Kで放送される『映像詩“極彩インド”村井秀清の惑星組曲』。インド北西部のタール砂漠と、南インド・ケララ州の大水郷という正反対の風景を、8K映像と作曲家・村井秀清さんの音楽でつなぐ59分の映像作品です。

今回の見どころは「インドの絶景」だけではありません。砂の動きと歴史ロマン、水路と木造船の生活風景を、音楽がどう別の“惑星”のように見せるのかが番組の核です。

9月1日の放送時間・出演者

番組映像詩“極彩インド”村井秀清の惑星組曲
放送局NHK BS8K
放送日時2026年9月1日(火)21:00~21:59
出演村井秀清(作曲家)
前半タール砂漠
後半ケララ州の大水郷

NHK公式ページは今回の閲覧環境では本文を直接取得できませんでしたが、NHKの公式番組データを利用する番組表で、9月1日21:00~21:59の放送、村井秀清さん出演、タール砂漠とケララの大水郷を描く内容を確認しました。

前半はタール砂漠|砂の色とシルクロード交易の歴史

番組前半は、インド北西部に広がるタール砂漠。公式番組情報では、NHKとインド人映像作家の国際共同制作で撮影した大砂漠を舞台に、砂の色や動きと音楽が重なり、やがてシルクロード交易で栄えた歴史へつながっていくと紹介されています。

別番組『極彩インド「タール砂漠」』の公式番組データでは、世界遺産ジャイサルメールや、砂漠を旅しながら芸能を伝承する人々も紹介されています。今回も単なる無人の砂漠ではなく、人の往来と文化を抱えた土地として見ると映像の意味が深まります。

後半はケララの大水郷|約900kmの水路と木造船

後半は南インド・ケララ州。公式番組情報では、海岸に広がる湖や沼が約900kmも連なり、街路のように水路が巡り、家のような木造船が行き交う風景が描かれます。

砂漠では風が地形を動かすのに対し、ケララでは水が生活の道になります。前半と後半を続けて見ることで、同じインドの中に「乾いた砂の世界」と「水に包まれた世界」が共存することが分かります。

村井秀清は「世界ふれあい街歩き」の作曲家

村井秀清さんは作曲家・ピアニストで、NHK『世界ふれあい街歩き』などの音楽で知られます。村井さんの公式プロフィールでも、NHK番組のテーマ曲・挿入曲集『Merged Images』シリーズや、映像作品向けの作曲活動が紹介されています。

今回の番組は、既存の映像にBGMを添えるというより、映像と音楽を一体の「映像詩」として楽しむ構成です。画面の色、動き、カメラの速度と、旋律やリズムがどの場面で変化するかを意識すると、通常の紀行番組とは違う見方ができます。

サウンドトラックにはケララを題材にした曲も収録

2022年には『インド秘境 砂の摩天楼ジャイサルメール』と本番組のオリジナル・サウンドトラックが配信され、「Kerala Backwaters Main Theme」「Sailing on」「Barcarola」「INORI」などの曲名が確認できます。

放送中に「この曲は何?」と気になった場合は、番組名だけでなくサウンドトラック名や「Kerala Backwaters」で探すと見つけやすくなります。

NHK BS8Kの関連ドキュメンタリー

同じ9月1日のBS8Kでは、19時から中国北西部の国境地帯を描く『シリーズ 中国・天涯の地「アルタイの麓 自然の詩」』も放送されます。当サイトではアルタイの麓 自然の詩の記事で、トゥバ族や伝統スキーなどを整理しています。広い風景と人の暮らしを8Kで見るという点で、続けて楽しみやすい番組です。

よくある質問

放送は何時から?
2026年9月1日(火)21:00~21:59、NHK BS8Kです。

村井秀清さんは何の作曲家?
NHK『世界ふれあい街歩き』などの音楽で知られる作曲家・ピアニストです。

番組に出る場所は?
前半はタール砂漠、後半は南インド・ケララ州の大水郷です。

まとめ

『映像詩“極彩インド”村井秀清の惑星組曲』は、タール砂漠とケララの大水郷という対照的な景色を、8K映像と音楽で一つの作品にした番組です。場所の情報だけでなく、砂と水の動きが音楽によってどう変わって見えるかに注目すると、タイトルの「惑星組曲」という言葉が実感しやすくなります。

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