午後ロー『メイズ・ランナー』吹替声優は誰?ランナーの意味・あらすじ|9/17 13:40

2026年9月17日(木)13:40からテレビ東京「午後のロードショー」で映画『メイズ・ランナー』が放送されます。巨大な壁に囲まれた土地へ送られ、記憶を失った若者トーマスが、仲間たちと迷路の正体と脱出の可能性を探るサバイバル作品です。

テレビ東京公式の今回放送ページを確認すると、吹替キャスト、監督、2014年アメリカ製作という基本情報に加え、迷路へ挑む“ランナー”の役割まで詳しく掲載されています。この記事では吹替声優、ランナーとは何か、迷路のルール、見どころを中心に整理します。

午後ロー『メイズ・ランナー』9月17日の放送情報

番組午後のロードショー「メイズ・ランナー」
放送局テレビ東京
放送日時2026年9月17日(木)13:40〜15:40
製作2014年/アメリカ
監督ウェス・ボール
放送形式字幕放送・データ放送・二カ国語放送

テレビ東京の9月ラインナップにも9月17日作品として『メイズ・ランナー』が掲載されています。午後ローを続けて見る方は、午後ロー『マチルダ』の吹替声優・あらすじ記事も確認できます。

吹替声優は誰?トーマス・ギャリー・アルビー・ニュート

トーマスディラン・オブライエン/吹替:畠中祐
ギャリーウィル・ポールター/吹替:浪川大輔
アルビーアムル・アミーン/吹替:松田健一郎
ニュートトーマス・ブロディ=サングスター/吹替:山下大輝

放送中に「この声は誰?」と検索されやすい主要人物はこの4人です。トーマスは新入り、アルビーは共同生活のルールを整えた古参、ギャリーはトーマスを警戒し、ニュートは集団の重要メンバーとして物語に関わります。

“ランナー”とは?巨大迷路のルールを先に知る

若者たちが暮らす空き地の周囲は巨大な迷路に囲まれています。壁が開くのは昼間だけで、夜には“グリーバー”と呼ばれる怪物が徘徊します。

その迷路へ入り、外界へ出られる出口を探す役割がランナーです。公式あらすじでは、肉体面・精神面ともに優れた者がランナーとして選ばれると説明されています。タイトルの「メイズ・ランナー」は、この危険な役目そのものを示しています。

あらすじと見どころ|トーマスが来てから異変が始まる

トーマスはエレベーターで囲まれた土地へ送られ、自分の名前以外の記憶を失っています。そこでは若者たちが工作、衛生看護、食事などを分担して生活し、ランナーだけが迷路を探索しています。

トーマスが強く惹かれるのは迷路の正体と外の世界です。しかし彼の到着後、それまでの均衡を崩す異変が次々に起こり、昼間には現れないはずのグリーバーまで姿を見せます。「なぜトーマスは迷路に引き寄せられるのか」「これまでのルールがなぜ崩れ始めるのか」が大きな見どころです。

よくある質問

午後ロー『メイズ・ランナー』は何時から?

2026年9月17日(木)13:40〜15:40、テレビ東京で放送されます。

主人公トーマスの俳優と吹替声優は?

トーマス役はディラン・オブライエン、日本語吹替は畠中祐さんです。

“ランナー”とは何?

昼の間だけ開く巨大迷路に入り、外へ出られる出口を探す役目を担う、体力・精神力に優れた若者たちです。

監督は誰?

監督はウェス・ボール。2014年のアメリカ映画です。

まとめ|吹替声優と“ランナー”の意味を押さえると追いやすい

午後ロー『メイズ・ランナー』は9月17日13:40〜15:40放送。トーマス役ディラン・オブライエンの吹替は畠中祐さんで、ギャリーは浪川大輔さん、アルビーは松田健一郎さん、ニュートは山下大輝さんです。

初見で最も重要なのは、昼だけ開く迷路、夜のグリーバー、出口を探すランナーという世界のルールです。トーマスの登場を境にそのルールが崩れていくため、「誰が味方か」だけでなく「なぜ仕組みが変化したのか」に注目するとサバイバルと謎解きを同時に楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら