Go To ニッポン#13 大崎市はどこ?鳴子温泉・蕪栗沼・鳴子ダムの見どころ【8月13日】|8/13 1:30
2026年8月13日(木)午前1時30分からテレ玉1で放送される『Go To ニッポン #13』は、「ずっとおおさき・いつかはおおさき ~宮城県大崎市~」です。
番組表で予告されている主な舞台は、湯けむりの鳴子温泉郷、渡り鳥の一大越冬地として知られる蕪栗沼、美しいアーチ形の鳴子ダム。鳴子では、こけしの絵付け体験も登場します。
この記事では、「番組に出る大崎市はどこ?」「鳴子温泉のこけし絵付けはどこでできる?」「蕪栗沼のマガンは8月でも見られる?」「鳴子ダムはどんなダム?」「TVerで見られる?」といった、放送前後に気になりやすいポイントをまとめます。
・放送は2026年8月13日(木)1:30~2:00、テレ玉1
・舞台は宮城県大崎市
・鳴子温泉郷でこけし絵付けを体験
・蕪栗沼はラムサール条約登録湿地で、マガンの大群で知られる
・鳴子ダムは日本人の手だけで完成した国内初のアーチ式コンクリートダム
・出演者欄には寺嶋由芙さんが掲載
・シリーズは全14回で、大崎市編は第13回
Go To ニッポン#13「宮城県大崎市」の放送内容
| 番組名 | Go To ニッポン #13 |
|---|---|
| サブタイトル | ずっとおおさき・いつかはおおさき ~宮城県大崎市~ |
| 放送日 | 2026年8月13日(木) |
| 放送時間 | 1:30~2:00 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 主な場所 | 鳴子温泉郷、蕪栗沼、鳴子ダム |
| 出演者 | 寺嶋由芙 |
『Go To ニッポン』は、全国各地の風景や、そこに暮らす人々の営み、地域に受け継がれる文化を紹介する全14回の紀行シリーズです。第13回にあたる大崎市編は、2022年3月13日にTVQ九州放送で放送された日程にも掲載されており、今回のテレ玉放送は同じ大崎市編です。
大崎市は温泉だけでなく、湿地、米どころ、伝統工芸など複数の顔を持つ地域です。2026・2027年版の大崎市公式観光ガイドでも、鳴子温泉郷や各エリアの観光情報がまとまっており、番組をきっかけに現地へ行きたい人にも使いやすい情報がそろっています。
鳴子温泉郷はどこ?5つの温泉地とこけし文化が見どころ
鳴子温泉郷は、大崎市西部にある東北有数の温泉地です。大崎市公式によると、鳴子温泉・中山平温泉・東鳴子温泉・川渡温泉・鬼首温泉の5つの温泉地からなり、日本の新泉質分類10種類のうち7種類が湧き出しています。
温泉街はJR陸羽東線の鳴子温泉駅を中心に歩いて巡れる場所も多く、温泉と一緒に伝統こけしの文化を楽しめるのが特徴です。番組表では「鳴子温泉郷でこけしの絵付け体験」と予告されています。
こけしの絵付けはどこでできる?
番組表では絵付け体験をする具体的な施設名までは明記されていません。鳴子温泉周辺には複数の絵付け体験スポットがあり、現在も日本こけし館や桜井こけしなどで体験案内があります。
- 日本こけし館:東北各地の伝統こけし展示、工人の実演、絵付けコーナーがある
- 桜井こけし 鳴子本店:木地を選び、和筆や染料、手回しろくろを使う本格的な絵付け体験を案内
鳴子こけしは、首を回すと「キュッキュッ」と音がする独特の構造でも知られています。放送を見て同じ体験をしたくなった場合は、映像内の店名や看板を確認し、各施設の最新予約案内をチェックすると確実です。
蕪栗沼はどこ?マガンの大群が見られるのは冬
番組に登場する蕪栗沼(かぶくりぬま)は、大崎市田尻地域の北部に広がる湿地です。大崎市公式では面積約100ヘクタールとされ、2005年11月にラムサール条約登録湿地となりました。
最大の見どころは、白鳥やガン類が集まる冬の風景です。とくに早朝、数万羽規模のマガンが一斉に飛び立つ景色で知られています。
マガンは越冬のために飛来する渡り鳥です。8月13日の放送時期に現地へ行っても、番組で紹介される冬の大群と同じ景色を期待する時期ではありません。マガンの飛び立ちを目的にするなら、冬の最新観察情報を確認してから計画するのがおすすめです。
放送で「すごい数の鳥が飛んでいる」と気になった人は、場所だけでなく季節が重要と覚えておくと、現地旅行の計画を立てやすくなります。
鳴子ダムはどこ?日本人だけで造った国内初のアーチ式ダム
鳴子ダムは宮城県大崎市鳴子温泉字岩渕にあるアーチ式コンクリートダムです。1952年に着工し、1957年10月に完成しました。
大崎市公式では、日本人だけの手で造られた国内初のアーチ式コンクリートダムとして紹介されています。2016年には東北管内のダムとして初めて「選奨土木遺産」に認定されました。
番組表にある「美しいアーチ型」という表現は、正面から見た曲線の堤体が大きな見どころ。春には「すだれ放流」が行われることもあり、秋は周囲の紅葉でも知られます。8月は新緑から深い緑へ変わる時期なので、放送を見て夏の鳴子を巡りたい人には温泉郷と組み合わせやすいスポットです。
大崎市を巡るなら番組の3スポットは同じ日に回れる?
鳴子温泉郷と鳴子ダムは同じ鳴子温泉地域にあり、組み合わせやすい一方、蕪栗沼は田尻地域にあります。番組の3スポットは大崎市内でも場所が離れているため、現地では鳴子エリアと田尻エリアを分けて考えると動きやすくなります。
- 鳴子温泉郷:温泉街散策、こけし文化、足湯など
- 鳴子ダム:鳴子温泉と合わせやすい自然・土木スポット
- 蕪栗沼:渡り鳥観察が目的なら冬が本番
大崎市の2026・2027年版観光ガイドには、鳴子温泉、岩出山、古川、田尻など地域別のページがあります。番組を見て気になる場所が増えた場合は、エリアごとに旅程を組むと無理がありません。
Go To ニッポンはTVerで見逃し配信を見られる?
Gガイドの『Go To ニッポン』番組ページには、過去回についてTVerへ移動できる「過去の放送をTVerで視聴」の案内が表示されています。2026年8月8日時点では第12回「本当の地球が見られる場所 ~福島県田村市~」へのTVerリンクを確認できます。
第13回「大崎市」編が配信対象になっているか、視聴期限がいつまでかは、TVer側の最新表示で確認してください。放送後に検索する場合は「Go To ニッポン TVer」「Go To ニッポン 大崎市 見逃し」で探すと見つけやすくなります。
出演者・寺嶋由芙はどんな人?
今回のGガイド出演者欄には寺嶋由芙さんが掲載されています。『Go To ニッポン』シリーズでは複数回に出演しており、各地の風景や地域文化を伝える番組の顔の一人です。
旅番組や温泉ロケが好きな方は、関連する既存記事も参考にしてください。
Go To ニッポン#13 大崎市編のよくある質問
Go To ニッポン#13はいつ放送ですか?
2026年8月13日(木)1:30~2:00、テレ玉1で放送予定です。
Go To ニッポン#13の場所はどこですか?
宮城県大崎市です。主に鳴子温泉郷、蕪栗沼、鳴子ダムが紹介されます。
番組のこけし絵付け体験はどこですか?
番組表には鳴子温泉郷でこけしの絵付けをするとありますが、施設名までは記載されていません。鳴子温泉周辺では日本こけし館や桜井こけしなど複数の施設が絵付け体験を案内しています。
蕪栗沼のマガンは8月に見られますか?
番組で印象的なマガンの大群は越冬期の風景です。8月は同じ群飛を見る時期ではないため、マガン観察が目的なら冬の最新情報を確認してください。
Go To ニッポンはTVerで見られますか?
Gガイドには過去回をTVerで視聴する案内があります。第13回の配信対象・視聴期限はTVerの最新表示で確認してください。
まとめ
2026年8月13日(木)1時30分からテレ玉1で放送される『Go To ニッポン #13』は、宮城県大崎市が舞台です。
鳴子温泉郷では湯治文化とこけし、蕪栗沼では渡り鳥が集まる湿地のスケール、鳴子ダムでは日本の土木技術を感じられるアーチ型の景観が見どころ。番組を見て現地へ行きたくなった場合は、マガンは冬が本番という季節差だけ押さえておくと、旅程を考えやすくなります。
シリーズは全14回で、大崎市編は第13回。温泉・工芸・自然を一度に見せる回なので、「鳴子温泉は知っているけれど、大崎市全体はよく知らない」という人にも、地域の広さと魅力が分かりやすい内容です。
参考にした公式・関連情報
- 番組表.Gガイド「Go To ニッポン#13」
- Go To ニッポン 放送日程(全14回)
- 大崎市「鳴子温泉郷」
- 大崎市「蕪栗沼」
- 大崎市「鳴子ダム」
- 2026・2027版 大崎耳よりガイドブック
- 大崎市「日本こけし館」
- 桜井こけし「絵付体験」

