ぎふ、街角の記憶9月11日|岐阜市内線・揖斐線・美濃町線の路面電車を振り返る|9/11 17:30
2026年9月11日(金)17時30分から、ぎふチャンで「ぎふ、街角の記憶−路面電車がいた風景−」が放送されます。今回の番組表には岐阜市内線・揖斐線・美濃町線の3路線が明記され、岐阜の街から消えた路面電車の風景を貴重なアーカイブ映像で振り返ります。
電車そのものだけでなく、駅前、柳ケ瀬、沿線の暮らし、通勤・通学の記憶まで含めて見ると、なぜ路面電車が「街の象徴」だったのかが分かりやすい番組です。
9月11日の放送時間と3つの路線
| 放送日時 | 2026年9月11日(金)17:30〜17:45 |
| 放送局 | ぎふチャン |
| 番組 | ぎふ、街角の記憶−路面電車がいた風景− |
| 今回の路線 | 岐阜市内線・揖斐線・美濃町線 |
| 内容 | 路面電車と岐阜の街をアーカイブ映像で振り返る |
ぎふチャン公式のテレビ番組表ページを実際に確認しました。番組表は埋め込み表示のため詳細テキストを直接取得できませんでしたが、9月11日の公式SI番組情報では17時30分から「岐阜市内線・揖斐線・美濃町線」を扱う15分枠が確認できます。
岐阜市内線・揖斐線・美濃町線はどう違う?
岐阜市内線|街の中心を走った路面電車
岐阜市公式によると、1911年に神田町通りへ電車が新設され、岐阜駅前から今小町までの区間などを走りました。柳ケ瀬周辺は電車の往来によってターミナル化が進み、現在の街の形をつくる一因になったと紹介されています。
揖斐線|忠節から郊外へつながる路線
揖斐線は岐阜市内線の忠節側から郊外へ伸びる鉄道線として利用されました。市街地の路面電車と郊外路線が直通する風景は岐阜の600V線区ならではで、通勤や通学の足として街と郊外を結びました。
美濃町線|岐阜と関・美濃方面を結んだ路線
美濃市公式の資料では、美濃町線の前身は1911年に神田町(柳ケ瀬)から上有知方面へ開通した路線にさかのぼります。新関〜美濃間は1999年に廃止され、残る区間も2005年までに姿を消しました。
廃線後も残る「路面電車がいた風景」
岐阜市公式は、現在の岐阜駅北口駅前広場に「丸窓電車」が保存されていると紹介しています。線路がなくなった後も、車両そのものが街の記憶を伝える存在になっています。
美濃市では旧名鉄美濃駅の駅舎、プラットホーム、線路が保存され、車両展示もあります。番組のアーカイブ映像で見た風景を、現在残る鉄道遺産と重ねてみると、単なる懐古番組ではなく「街がどう変わったか」を考えるきっかけになります。関連記事はテレビ・ドラマカテゴリからも確認できます。
よくある質問
番組はいつ放送?
2026年9月11日(金)17時30分から、ぎふチャンで放送予定です。
どの路線が登場する?
番組表では岐阜市内線・揖斐線・美濃町線が取り上げられると案内されています。
岐阜の路面電車はいつ姿を消した?
岐阜市内線・揖斐線・美濃町線など岐阜地区の主要路線は2005年3月末で営業を終えました。美濃町線の一部区間はそれ以前に廃止されています。
今も車両や駅を見ることはできる?
岐阜駅北口には丸窓電車が保存され、美濃市の旧名鉄美濃駅には駅舎・ホーム・車両などが保存されています。
まとめ
9月11日の「ぎふ、街角の記憶−路面電車がいた風景−」は、岐阜市内線・揖斐線・美濃町線をまとめて振り返る回です。17時30分から15分間、アーカイブ映像を通じて、電車と街、人々の暮らしが近かった時代をたどります。
岐阜駅前や柳ケ瀬の街並み、郊外へつながる揖斐線、美濃方面へ伸びた美濃町線という違いを意識すると、映像の場所や路線の役割がより分かりやすくなります。

