月曜から夜ふかし11月7日再放送のあらすじ|七夕短冊・KENTA・牛鶏ひき肉の見どころ|11/7 13:30
2026年11月7日(土)13時30分から読売テレビなどで放送される「月曜から夜ふかし」は、2025年7月7日に日本テレビ系で放送された七夕回の再放送です。
今回の中心は、街行く人に七夕の短冊を書いてもらう企画、ハンカチ落としや昔話をどこまで覚えているか確かめる自由研究、独特な歌声で知られたKENTAさんの現在、そして「牛と鶏の合い挽き肉をどう食べる?」という視聴者依頼。最後まで見ると、一見バラバラに見える企画が「記憶」「願い」「気になる人物のその後」という夜ふかしらしいテーマでつながっていきます。
月曜から夜ふかし11月7日の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月7日(土) |
| 放送時間 | 13:30~14:30 |
| 主な放送局 | 読売テレビ、山形放送ほか |
| 元の放送 | 2025年7月7日 日本テレビ系 |
| MC | 村上信五、マツコ・デラックス |
| 主な企画 | 七夕の短冊、夜ふかし的自由研究、視聴者からの調査依頼、心に刺さる標語調査 |
Gガイドでは、今回が2025年7月7日放送分であることが明記されています。MCは村上信五さんとマツコ・デラックスさんです。
2人について詳しく知りたい方は、村上信五さんのプロフィールとマツコ・デラックスさんのプロフィールも参考になります。
あらすじ1|七夕なので街行く人に短冊を書いてもらった件
最初の大きな企画は、放送日が7月7日だったことにちなみ、街で出会った人に短冊へ願い事を書いてもらうものです。
番組表では「お金がほしい中学生」「税金を下げてほしいギャル」「高円寺から逃げたい女性」などが登場すると紹介されています。願い事といえば夢や恋愛を想像しがちですが、夜ふかしでは物価や税金、暮らしへの不満など、かなり現実的な声が並びます。
街の人たちの願いは意外と現実的
2025年7月7日の放送記録では、蒲田で出会った男性が宝くじ当選を願いながら「貧しい人に大盤振る舞いしたい」と語ったり、18歳女性が税金を下げてほしいと願ったり、103万円の壁をなくしてほしいという声が出たりしました。
ほかにも「カニになりたい」「米を作ってほしい」「専業主婦になりたい」など、願い事の方向は人それぞれです。七夕らしい企画でありながら、街頭インタビューを通じてその人の生活や価値観まで見えてくるのが見どころです。
若い世代から税金や生活費の話が出てくるところに村上さんとマツコさんがどう反応するのかも、この企画の面白さになっています。
あらすじ2|ハンカチ落としと昔話を覚えている?
続く「夜ふかし的自由研究」では、子どもの頃に遊んだハンカチ落としや、昔話の内容をどのくらい正確に覚えているかを調べます。
誰でも名前は知っているのに、いざ説明しようとすると細部があやふやになるものを街の人に聞くという企画です。entaxの放送紹介では、「おむすびころりん」「笠地蔵」「一寸法師」など、昔から知られている物語も調査対象になったとされています。
おむすびころりんはどんな話だった?
放送では、おじいさんが落としたおむすびが穴へ転がり、その先にいるネズミたちとの交流につながる昔話として確認されます。
ところが街頭では、登場人物や結末が混ざったり、別の昔話の要素が入り込んだりします。「知っているはずなのに説明できない」というズレそのものが笑いになります。
笠地蔵と一寸法師も記憶が混線
「笠地蔵」では、大みそかに笠を売りに出たおじいさんが、売れなかった笠を地蔵にかぶせる話。「一寸法師」では、小さな体で京へ向かい、鬼退治や打ち出の小槌につながる物語が正解として示されます。
ただし番組の主役は正解そのものではありません。うろ覚えの人が即興で作ってしまう新しい物語や、記憶違いから生まれる独特の展開が笑いどころです。
あらすじ3|視聴者からの依頼を調査
視聴者から寄せられた「気になること」を番組が調べるパートでは、ジャンルの異なる依頼が次々に登場します。
Gガイドでは、大阪・関西万博で展示されている日本語の教科書、日光東照宮の写真撮影スタッフの作り笑顔、牛と鶏の合い挽き肉の食べ方などが紹介されています。
日光東照宮のスタッフはなぜずっと笑顔?
日光東照宮では、記念撮影に関わるスタッフの「作り笑顔がすごい」という依頼を調査。放送記録では、スタッフ本人に理由を聞くと、撮影される人にも笑顔になってもらうためだと説明しています。
遠目には「やりすぎ」に見える笑顔も、仕事上の工夫だと分かると印象が変わります。夜ふかしらしく、ちょっと失礼な疑問から入って、本人の仕事ぶりに着地する企画です。
牛と鶏の合い挽き肉はおいしく食べられる?
今回の中でも放送後に「結局どうなった?」と気になりやすいのが、牛肉と鶏肉の合い挽き肉です。
依頼者は近所のスーパーで珍しい合い挽き肉を見つけたものの、うまく調理できないと相談。番組では、元番組スタッフで料理人を目指していた保原倫久さんのもとへ持ち込み、料理を考えてもらいます。
結末はアボカドミートースト
保原さんが考案したのは、アボカド、玉ねぎ、ミニトマトなどを合わせたアボカドミートーストでした。
依頼者に実際に食べてもらうと好評で、「珍しい合い挽き肉をどう使えばいい?」という依頼は具体的な一品にたどり着きます。商品そのものより、元スタッフが料理人として再登場する流れも夜ふかしらしい展開です。
あらすじ4|歌動画を消したKENTAの現在
視聴者依頼では、以前番組に登場し、独特な歌声で注目されたKENTAさんの現在も追跡します。
かつて歌動画を投稿していたKENTAさんは、番組登場後に登録者数が大きく増えた一方、その後動画を削除。なぜ歌をやめたのか、今は何をしているのかが調査されます。
KENTAは歌手ではなく料理の道へ
再登場したKENTAさんは25歳になっており、歌動画を消した理由について「本来の自分をアピールしたい」という趣旨を話したと放送記録にあります。
実は料理人として働いていて、歌より料理配信の評判が良かったことから、キッチンカーの購入も考えていました。番組ではその近況を紹介したうえで、最後に歌も披露します。
「消えた動画の真相」を追いかけた結果、炎上やトラブルではなく、自分の得意分野を見直して新しい方向へ進んでいたというのがKENTAさんパートの結末です。
あらすじ5|心に刺さる深い標語を調査
「夜ふかし的心に刺さる深い標語調査」では、お寺などに掲げられた言葉を取り上げ、マツコさんの友人として番組でおなじみのホモ恵さんとアンジェリカさんが味わいます。
放送記録では、福岡の寺に掲げられた「正義の反対は別の正義」という趣旨の標語などが登場しました。短い言葉なのに、受け取り方によって意味が変わるところを2人の感想で膨らませていきます。
街頭インタビューや自由研究が笑い中心なのに対し、このコーナーは言葉の意味を考えながら、それでも最後には夜ふかし独特の会話になるのが見どころです。
11月7日回の見どころを時系列で整理
今回の流れを大きく整理すると、前半は七夕の願い事、続いて懐かしい遊びや昔話の記憶、後半は視聴者の素朴な依頼とKENTAさんの近況、最後に標語という構成です。
共通しているのは、「知っているつもり」「こうだと思っていた」という先入観を実際に確かめること。ハンカチ落としのルールも、昔話の筋書きも、珍しい合い挽き肉の使い方も、KENTAさんの現在も、調べてみると最初の印象とは違う答えが出てきます。
また、今回のリストには同じ番組が複数ありますが、この記事では出演者紹介や人物相関ではなく、何が起きて、最後にどう分かったのかを順番に追えるようまとめました。
2025年7月7日放送分として見ると分かりやすい
今回の再放送は、七夕当日の2025年7月7日に組まれた企画です。そのため短冊の願い事から始まり、夏休み前に思い出しやすい遊びや昔話へ進む流れになっています。現在のニュースとして見るより、当時の街の声や企画を振り返る回として見ると、再放送の位置づけが分かりやすいでしょう。
月曜から夜ふかしの関連記事
「月曜から夜ふかし」は再放送でも、過去に気になった人物や企画をもう一度確認したい需要が強い番組です。
別回の内容では、スーパーのBGM「呼び込み君」やネズミ企画を扱った9月22日放送の記事もあります。今回とは企画が異なるため、夜ふかしの過去回を振り返りたい方に向いています。
参考にした情報
- 日本テレビ「月曜から夜ふかし」番組情報
- Gガイド「月曜から夜ふかし」11月7日 読売テレビ
- TVでた蔵「月曜から夜ふかし」2025年7月7日放送内容
- TVでた蔵「月曜から夜ふかし」2025年7月7日放送内容 2ページ目
- TV LIFE「10代ギャルの切実すぎる七夕の願い事」
- entax「昔話や懐かしの遊び、どれだけ覚えていますか?」
よくある質問
月曜から夜ふかし11月7日放送はいつの回ですか?
2025年7月7日に日本テレビ系で放送された「七夕なので短冊に願い事を書いてもらった件」の再放送です。読売テレビでは2026年11月7日13時30分から放送されます。
KENTAは現在何をしているのですか?
番組再登場時は料理人として働いており、料理配信の評判が良かったことからキッチンカーの購入も考えていました。歌動画を消したのは、本来の自分を出したいという方向転換が理由として紹介されています。
牛と鶏の合い挽き肉はどう調理したのですか?
元番組スタッフの保原倫久さんが、アボカドや玉ねぎ、ミニトマトを合わせたアボカドミートーストを考案し、依頼者から好評でした。
まとめ
11月7日再放送の「月曜から夜ふかし」は、七夕の短冊から始まり、ハンカチ落としや昔話の記憶、視聴者からの調査依頼、KENTAさんの現在、心に刺さる標語へと進みます。
特に結末が気になるポイントは、KENTAさんが料理の道へ進んでいたことと、牛・鶏合い挽き肉がアボカドミートーストに変身したことです。懐かしいものを「本当に覚えている?」と確かめる自由研究も含め、知っているつもりのことを確かめる面白さが詰まった回です。

