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永野映画CHANNEL「猛獣大脱走」10月11日|あらすじ・キャスト・字幕ノーカット放送の見どころ|10/11 21:00

10月11日(日)21時からBS-TBS/BS-TBS 4Kで放送される「永野映画CHANNEL」は、1983年のイタリア映画『猛獣大脱走』を取り上げます。番組公式ではオリジナル音声・日本語字幕放送と案内され、番組表では本編ノーカットとされています。

ライオンやトラ、チーター、ゾウ、シロクマなどが一斉に街へ飛び出す、かなり異色のリアル・アニマル・パニック映画です。ここでは放送時間、字幕・吹き替えの別、あらすじ、主要キャスト、放送前に押さえておきたい見どころを整理します。

永野映画CHANNEL「猛獣大脱走」の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年10月11日(日)21:00〜23:00
放送局BS-TBS/BS-TBS 4K
番組永野映画CHANNEL
放送作品猛獣大脱走
製作1983年・イタリア
音声オリジナル音声
字幕日本語字幕
本編番組表で本編ノーカットと案内
監督フランコ・プロスペリ
原題Wild Beasts

BS-TBSは2026年10月から「永野映画CHANNEL」の放送時間を毎週日曜21時〜23時へ変更しています。10月11日のラインナップとして公式に『猛獣大脱走』が掲載され、字幕放送であることも明記されています。

直前回の10月4日は『ランボー』でした。同じ番組の放送スタイルを確認したい方は、永野映画CHANNEL「ランボー」10月4日の見どころもあわせてどうぞ。

「猛獣大脱走」はどんな映画?あらすじをネタバレ控えめに紹介

舞台は、コンピュータで管理された巨大な動物園と、その周辺の都市です。獣医のリップは、街で起きた異様な事件をきっかけに動物たちの異変へ近づいていきます。

やがて動物園の管理システムに異常が起き、檻にいたはずの猛獣たちが姿を消していることが判明。街にはライオン、トラ、チーター、ゾウなど多くの動物が出没し、交通機関や市民生活が混乱へ巻き込まれていきます。

映画.comの作品情報では、動物園の飲料水に薬物が混入し、それを口にした動物たちが凶暴化する設定が紹介されています。単に「檻が開いて動物が逃げた」というだけではなく、なぜ動物たちが一斉に異常行動を取るのかが物語の中心に置かれています。

この設定によって、作品は動物園の中だけで完結しません。猛獣が街へ出て、人間が普段使っている道路や交通機関まで危険な場所へ変わっていくところが、この映画ならではの怖さです。

出演者・キャストは誰?主要人物を整理

『猛獣大脱走』の主人公格となる獣医リップを演じるのはジョン・アルドリッチです。事件現場と動物園をつなぐ立場として、異常事態の原因を追います。

ローラ役はロレーヌ・ド・セル、警察側の人物としてウーゴ・ボローニャ、スージー役としてルイーザ・ロイドが出演しています。映画.comでは主要キャストとしてジョン・アルドリッチ、ロレーヌ・ド・セル、ウーゴ・ボローニャ、ルイーザ・ロイド、ロイ・ロジャースらが掲載されています。

監督と脚本はフランコ・プロスペリ。1983年製作のイタリア映画で、日本では1984年3月3日に劇場公開されました。動物パニックという分かりやすい題材を、都市機能の混乱や薬物汚染という要素と組み合わせた作品です。

見どころ1 実在する猛獣が街にいる映像の迫力

タイトルどおり最大の見どころは、さまざまな動物が人間の生活圏へ入り込んでくる映像です。番組表ではライオン、トラ、チーター、ゾウ、シロクマなどが挙げられており、1種類の動物だけが脅威になる作品とは印象が大きく異なります。

映画.comの作品情報でも、街に多数の猛獣が出没して交通機関を麻痺させる展開が紹介されています。どこに何が現れるのか分からないため、場面が変わるたびに危険の種類まで変化していきます。

現在ならCGで表現されそうな題材ですが、本作では1980年代の映画らしい生々しさが強く残っています。動物そのものの動きが画面の緊張感につながるため、「どんな映像を実際に撮った映画なのか」という点でも目を引く一本です。

見どころ2 原因が「人災」に近いところ

猛獣が暴れ出す原因は、怪獣映画のような突然変異や未知の生物ではありません。飲料水に混入した薬物が動物たちへ影響したという設定です。

そのため、表面上は動物パニック映画でも、背景には人間社会が生み出した危険が存在します。動物だけを「悪役」にできない構造になっているのがポイントです。

コンピュータ管理された動物園、都市のインフラ、汚染された水という要素が重なることで、文明が安全を保証してくれるはずの場所が一転して危険になる怖さも生まれています。荒々しいパニック描写と、社会への皮肉を感じさせる設定が同居しています。

見どころ3 永野の「ポップコーントーク」で何を語る?

「永野映画CHANNEL」は、映画本編を流すだけの枠ではありません。BS-TBS公式によると、永野さんが自ら作品を選び、映画の前後で独自の視点から偏愛を語る「ポップコーントーク」が番組の特徴です。

9月27日の『処刑ライダー』など、これまでも独特な作品選定が続いています。永野映画CHANNEL「処刑ライダー」のあらすじ・キャスト記事を見ると、王道の名作だけでなく、強烈な個性を持つ映画が並ぶ番組だと分かります。

『猛獣大脱走』は、動物パニックという分かりやすさと、1980年代イタリア映画らしい強烈な映像が同居する作品です。永野さんがどの場面や発想に惹かれたのか、本編とあわせて前後のトークにも注目したい放送です。

吹き替えではなく字幕?本編ノーカットで見られる?

10月11日の放送はオリジナル音声&日本語字幕です。BS-TBS公式の10月ラインナップにも字幕放送と明記されています。

また、Gガイドの番組情報には本編ノーカット&字幕放送とあります。テレビ放送で古い海外映画を見る場合、「吹き替え版なのか」「カットされるのか」が気になるところですが、今回は字幕で本編を通して楽しめる放送です。

放送枠は21時から23時まで。映画.comでは上映時間92分とされているため、本編に加えて「永野映画CHANNEL」独自の前後トークを組み込める長さになっています。

前回10月4日は「ランボー」を放送

10月の「永野映画CHANNEL」は、4日『ランボー』、11日『猛獣大脱走』、18日『アウトサイダー』、25日『ゴジラ対ヘドラ』というラインナップがBS-TBSから発表されています。

1980年代の海外作品から日本特撮まで振れ幅のある並びで、10月11日の『猛獣大脱走』はその中でも特にアニマル・パニック色が強い一本です。前週の『ランボー』とはジャンルも空気も大きく変わるため、永野さんの選定軸そのものを楽しむ見方もできます。

参考にした情報

よくある質問

永野映画CHANNEL「猛獣大脱走」は何時から放送ですか?

2026年10月11日(日)21:00からBS-TBS/BS-TBS 4Kで放送されます。10月から番組枠は毎週日曜21:00〜23:00へ変更されています。

「猛獣大脱走」は吹き替えですか、字幕ですか?

今回はオリジナル音声・日本語字幕で放送されます。Gガイドでは本編ノーカットとも案内されています。

「猛獣大脱走」はどんな映画ですか?

1983年のイタリア製アニマル・パニック映画です。薬物の影響で凶暴化した動物園の猛獣たちが街へ脱走し、都市を混乱に陥れる物語です。

まとめ

10月11日の「永野映画CHANNEL」は、1983年のイタリア映画『猛獣大脱走』を21時から放送します。今回はオリジナル音声・日本語字幕で、番組表では本編ノーカットと案内されています。

ライオン、トラ、チーター、ゾウなど多様な動物が街へ出る圧倒的な絵面に加え、薬物汚染や管理システムの異常といった人間社会側の問題も組み込まれた作品です。映画本編とともに、永野さんがこの一本をどう語るのかにも注目です。

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