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踊る大捜査線 捜査資料管理室第1話あらすじ・キャスト|青島俊作2013〜2020年の空白を明石が調査【10月11日】|10/11 21:30

10月11日(日)21時30分からBSフジ4K/BSフジ・181で放送される「踊る大捜査線 捜査資料管理室 ~青島俊作、空白の13年~」第1話は、青島俊作の2013年から2020年までの湾岸署時代を、捜査資料の側から追いかける新作スピンオフです。

中心人物は青島本人ではなく、警視庁捜査資料管理センターの技術専門官・明石幸男。差出人不明のカセットテープに残された指令をきっかけに、青島をほとんど知らない明石が膨大な資料と3つの手掛かりだけを頼りに調査を始めます。第1話の出来事を時系列で整理しながら、主要キャストと役名、見どころをまとめます。

第1話の放送日時とサブタイトル

項目内容
放送日時2026年10月11日(日)21:30〜22:00
放送局BSフジ4K/BSフジ・181
話数第1話
サブタイトル青島の空白① 2013年~2020年 湾岸署時代を調査せよ
作品形態全3話の新作スピンオフドラマ
主な舞台警視庁捜査資料管理センター

BSフジの番組情報では、第1話は10月11日21時30分から22時まで放送予定です。続く第2話は10月18日、第3話は10月25日に編成され、3話を通じて青島俊作の2013年から2026年までの「空白の13年」に迫ります。

第1話が扱うのは2013年から2020年。シリーズ映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」の後から続く時間のうち、まず湾岸署時代に焦点を当てる構成です。

第1話のあらすじを時系列で紹介

今回の物語は、派手な捜査現場ではなく、資料が積み上がる管理センターから始まります。事件そのものを追うのではなく、残された記録から青島俊作という刑事を逆算していくのが特徴です。

1. 明石幸男のもとへ差出人不明のカセットテープが届く

警視庁捜査資料管理センターで、過去の事件資料をデータ化している技術専門官・明石幸男。いつも通り作業をしているところへ、明石宛ての不審な荷物が届きます。

箱の中に入っていたのはカセットテープ。そこには、「青島俊作刑事の空白の13年を調査せよ」という指令が録音されていました。

明石は警察官ではなく、捜査権限もありません。しかも青島俊作と面識がない状態から、正体の分からない依頼を受けることになります。

2. 与えられた手掛かりは3つの手掛かりだけ

調査の手掛かりとして示されるのは、青島を表す「脱サラ刑事」「不器用」「直感の男」という3つの手掛かりです。

青島俊作を長く見てきたファンなら納得できる言葉ですが、明石にとっては抽象的なヒントでしかありません。履歴書や捜査資料のような客観的な記録と、人物像を表す曖昧な言葉をどう結び付けるのかが、第1話の面白さになります。

さらに指令には期限が設定されます。17時までに報告書を提出できなければ愛娘に危険が及ぶという脅しまで加わり、明石は嫌でも調査を進めなければならなくなります。

3. 野添久美子から青島俊作の経歴書を入手

青島と面識のない明石が最初の足掛かりにするのが、警務部人事課の野添久美子から入手した経歴書です。

経歴書は、人事上の異動や所属を確認するための基本資料です。ここから2013年以降の青島の足取りを追い、どの時期にどこで何をしていたのかを整理する作業が始まります。

本作は「踊る大捜査線」の出来事をそのまま再現するのではなく、別シリーズの主人公・明石が資料を読みながら推理する形を取ります。視聴者が知っている青島像と、書類から浮かび上がる人物像のズレも楽しめる構造です。

4. 柴田里香子から依頼された資料の中に青島の記録を発見

調査が動くきっかけになるのが、勝どき署刑事課の刑事・柴田里香子です。柴田から依頼された過去の捜査資料を確認していた明石は、その中に青島俊作が関わった事件の記録を見つけます。

偶然のように現れた資料が、空白期間を埋める重要な入口になります。明石は、青島が関わった事件の記録と3つの手掛かりを照らし合わせながら、自分なりの推理を始めます。

5. 資料を読んだ明石の「妄想推理」が暴走する

「警視庁捜査資料管理室」シリーズの明石は、過去の捜査資料を読むと勝手に事件を推理せずにはいられない人物です。今回も、青島の足跡を冷静に分析するだけでは終わりません。

限られた記録から状況を想像し、青島の行動理由を自分なりに組み立てていくうちに、明石独特の妄想が広がっていきます。公式発表では、青島が担当した事件の総合捜査報告書を読み解くことが物語の軸になるとされています。

第1話の焦点は、明石の推理がどこまで事実に近づくのか、そして2013年から2020年の湾岸署時代にどんな青島像が浮かび上がるのかという点です。

主人公・明石幸男はどんな人物?

赤ペン瀧川が演じる明石幸男は、警視庁捜査資料管理センターの技術専門官です。もともとは民間企業に勤め、2018年に警視庁の技術専門官となった人物として設定されています。

仕事は、解決済み事件の「捜査報告書」「供述調書」「鑑識報告書」「死体検案書」「現場写真」などをデジタル化し、管理サーバーへ保存すること。刑事ではないため自分で捜査する立場ではありません。

ところが明石は幼いころから妄想癖があり、資料に小さな違和感を見つけると事件の真相を勝手に考え始めます。今回の新作は、その性格を利用して「青島俊作の知られざる13年間」を追う仕掛けです。

第1話の主要キャストと役名

キャスト役名役どころ
赤ペン瀧川明石幸男警視庁捜査資料管理センター・技術専門官。青島の空白期間を調べる主人公
秋元才加戸塚美保警視庁捜査資料管理センター・技術専門官
小橋めぐみ野添久美子警務部人事課・係長。青島の経歴を追う手掛かりに関わる
川野直輝栗山孝治警視庁特殊犯中隊
向井地美音柴田里香子勝どき署・刑事課刑事。明石へ過去の捜査資料を持ち込む

BSフジの作品情報では、この5人が主要キャストとして紹介されています。第1話では特に、調査を始める明石、経歴書に関わる野添、そして青島の事件記録へつながる柴田の動きが重要です。

青島俊作は、直接事件を捜査する現在の主人公ではなく、明石が追跡する調査対象として物語の中心に置かれます。この視点の違いが、「踊る大捜査線」本編とは異なる味わいを生みます。

「捜査資料管理室」と「踊る大捜査線」はどうつながる?

「警視庁捜査資料管理室」は、もともとBSフジで2018年から放送されたドラマシリーズです。警視庁勝どき署の地下資料室の一角に設置された捜査資料管理室を舞台に、明石幸男が解決済み事件の資料から勝手に推理を広げる密室型の作品でした。

今回の新作では、その「捜査資料管理室」が正式に「踊る大捜査線」のスピンオフとして位置づけられます。BSフジの発表では、両シリーズの世界観が交錯し、明石が新作映画「踊る大捜査線N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」にも登場するとされています。

つまり、これまで別の角度から警察組織を描いてきた明石のシリーズを使い、青島が映像作品の表舞台から離れていた13年間を資料面から埋める企画です。

第1話の見どころは「青島を知らない男が青島を読む」こと

3つの手掛かりが青島像をどう作るのか

「脱サラ刑事」「不器用」「直感の男」は、青島の性格や経歴を短く表した言葉です。ただし、これだけで13年間の行動を説明できるわけではありません。

明石は捜査資料という事実の記録を読みながら、その行間にある青島の判断や信念を想像します。視聴者は、明石の推理が自分の知る青島像と合っているのか比べながら楽しめます。

2013〜2020年の「湾岸署時代」がどう描かれるか

第1話のサブタイトルは「2013年~2020年 湾岸署時代を調査せよ」です。13年間を一気に説明するのではなく、3話に分けて時代ごとに追う構成になっています。

最初の7年間にどんな事件記録が残り、青島がどんな刑事として働いていたと明石が読み解くのか。過去作と新作映画の間をつなぐ最初のピースとして、第1話は重要です。

「密室エンターテインメント」らしい妄想推理

舞台の中心が資料管理センターであるため、通常の刑事ドラマのように現場を走り回る展開とは違います。紙の資料、経歴書、報告書などを手掛かりに、明石の頭の中で物語が膨らんでいきます。

「踊る大捜査線」の世界を知る人には答え合わせとして、初めて見る人には一風変わった人物調査ドラマとして見られるのが特徴です。

全3話で青島俊作の13年間をどう追う?

BSフジが発表している全3話の構成は次の通りです。

話数放送日調査する時期
第1話10月11日2013年〜2020年・湾岸署時代
第2話10月18日2021年・捜査一課時代
第3話10月25日2022年〜2026年・SSBC時代

第1話だけでも完結する調査がありますが、3話を通して見ることで、青島が湾岸署から捜査一課、さらにSSBCへどうつながっていくのかを追える構成です。

第2話以降では、戸塚美保や栗山孝治などの人物も青島の情報に関わっていきます。第1話で示される青島像が、その後の時代でどう変化するのかも注目点です。

見逃し配信はTVer・FOD、Prime Videoでも配信

BSフジ公式の案内では、テレビ放送後にTVerとFODで無料見逃し配信が予定されています。

また、この全3話はテレビ放送より前の2026年9月4日からPrime Videoで独占見放題配信が始まっています。Amazonの公式案内でも、明石のもとに謎のカセットテープが届き、「脱サラ刑事」「不器用」「直感の男」の3語を頼りに青島の足跡を追う作品として紹介されています。

テレビで見逃した場合は放送後の無料配信を確認できるほか、Prime Videoで全3話をまとめて見る選択肢もあります。

参考にした情報

よくある質問

踊る大捜査線 捜査資料管理室第1話はいつ放送されますか?

2026年10月11日(日)21時30分から22時まで、BSフジ4K/BSフジ・181で放送予定です。

第1話では青島俊作の何年から何年までを調べますか?

2013年から2020年までの湾岸署時代です。第2話は2021年、第3話は2022年から2026年を扱います。

第1話の主人公は誰ですか?

赤ペン瀧川が演じる明石幸男です。警視庁捜査資料管理センターの技術専門官で、青島俊作と面識がない状態から資料を使って13年間の足跡を調べます。

見逃し配信はありますか?

BSフジ公式では、放送終了後にTVerとFODで無料見逃し配信すると案内されています。全3話はPrime Videoでも配信されています。

まとめ

「踊る大捜査線 捜査資料管理室 ~青島俊作、空白の13年~」第1話は、明石幸男が2013年から2020年の青島俊作を捜査資料から読み解く回です。

謎のカセットテープ、3つの手掛かり、野添久美子から得る経歴書、柴田里香子が持ち込む事件資料を順に手掛かりにして、青島と会ったことのない明石が独自の妄想推理を展開します。シリーズ本編とは違う資料管理室の視点から、「青島俊作は空白の13年間をどう生きていたのか」に迫る導入回です。

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