あなたが眠っている間に第2話あらすじ・キャスト|予知夢を拒むジェチャンとスンウォンの危機|10/12 21:00
10月12日(月)21時からKBS京都で放送される「韓国ドラマ・あなたが眠っている間に」第2話は、ホンジュとジェチャンが予知夢をめぐって真正面から向き合う回です。
第1話で未来の事故を変えたジェチャンに対し、ホンジュは「自分と同じように予知夢を見るのではないか」と気づきます。一方のジェチャンは、未来を変えることに深く関わるつもりはないと距離を置こうとします。そこへ弟スンウォンと同級生ソユンの問題が重なり、物語は恋愛だけでなくサスペンス色も強めていきます。
10月12日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月12日(月)21:00〜 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 番組 | 韓国ドラマ・あなたが眠っている間に #2 |
| 主な出演 | イ・ジョンソク、ペ・スジ、イ・サンヨプ、チョン・ヘイン ほか |
| 作品 | 全16話のファンタジー・ラブロマンス |
KBS京都の番組表では、第2話の出演者としてイ・ジョンソク、ペ・スジ、イ・サンヨプ、チョン・ヘインらが案内されています。
BSフジの作品紹介では、本作は恋愛・サスペンス・ファンタジーを組み合わせた物語として紹介されており、脚本はパク・ヘリョン、演出はオ・チュンファンとパク・スジンです。予知夢という不思議な設定が、恋のきっかけだけでなく事件を防ぐための鍵になるところが大きな特徴です。
第2話のあらすじを時系列で整理
ホンジュがジェチャンも予知夢を見ると察する
第2話の序盤では、ホンジュがジェチャンの行動から、彼も自分と同じように未来を夢で見たのではないかと察します。
ホンジュ自身は以前から、夢で見た出来事が現実になってしまうことに苦しんできました。だからこそ、第1話で事故を防いだジェチャンの行動は、ホンジュにとって大きな意味を持ちます。これまで変えられないと思っていた未来が、誰かの行動で変わる可能性を目の前で見たからです。
ホンジュの問いかけにジェチャンは困惑する
ホンジュはジェチャンに、自分を助けたのは好意があるからなのかと尋ねます。しかし、ジェチャンにとっては突然すぎる問いかけです。
このやり取りは、2人の温度差がよく分かる場面です。ホンジュは「未来を変えてくれた人」としてジェチャンを強く意識し始めていますが、ジェチャンは恋愛感情を認めるような段階ではありません。ファンタジー設定の中に、少しかみ合わないラブコメらしい空気が入ってくるのも第2話のポイントです。
翌日、ジェチャンは予知夢を信じないと告げる
翌日になると、ジェチャンはホンジュに対して、予知夢の話は信じないとはっきり告げます。さらに、誰かが危険な目に遭う夢を見たとしても、今後は関わるつもりがないという姿勢を示します。
第1話では未来を変えるために大胆な行動を取ったジェチャンですが、第2話ではむしろ距離を置こうとします。ここには、未来を知ることの重さや、介入した結果に責任を持てるのかという怖さもにじみます。
スンウォンがソユンの家庭の問題を知る
一方、ジェチャンの弟チョン・スンウォンは、同級生のパク・ソユンが父親の家庭内暴力に悩んでいることを知ります。
ここから物語は、ホンジュとジェチャンの予知夢をめぐる会話だけでは終わりません。身近な人物が現実の危機に直面し、ジェチャンが「もう関わらない」と言った直後に、まさに無視しにくい問題が近づいてくる構図になっています。
第2話は第3話へつながる重要な助走
BSフジの第3話あらすじでは、ジェチャンとホンジュが夢の内容を手がかりにソユンの居場所を割り出し、スンウォンの危機を防ごうとする展開が示されています。
そのため第2話は、単独で完結するというより、ジェチャンが予知夢との関わりを拒もうとする一方で、身近な危機が迫るという次の展開への助走として見ると分かりやすい回です。第2話の終盤でスンウォンとソユンの問題がどう動くのかは、続く物語を理解するうえでも重要になります。
第2話の主要キャストと役名
イ・ジョンソク|チョン・ジェチャン役
イ・ジョンソクが演じるチョン・ジェチャンは、漢江地検に赴任した新人検事です。BSフジでは「未来を変えるために奮闘する新人検事」と紹介されています。
第2話では、ホンジュから予知夢について踏み込まれながらも、簡単には受け入れません。第1話で未来を変えた人物が、なぜ第2話で「もう関わらない」と言うのか。その揺れに注目すると、ジェチャンという人物の慎重さや葛藤が見えてきます。
イ・ジョンソクの別作品を見たい方は、「死の賛美」第1話の記事でも役柄や作品の見どころを紹介しています。
ペ・スジ|ナム・ホンジュ役
ペ・スジが演じるナム・ホンジュは、夢で見たことが現実になってしまうことに悩む女性です。テレビ大阪の作品紹介では、予知夢への恐れから報道記者の仕事を休職している人物として説明されています。
第2話では、ジェチャンという「未来を変えた存在」に希望を見いだし始める一方、その距離の詰め方がジェチャンを戸惑わせます。深刻な予知夢の設定の中でも、ホンジュのまっすぐさが2人の関係を動かしていきます。
イ・サンヨプ|イ・ユボム役
イ・サンヨプが演じるイ・ユボムは、ジェチャンの過去とも関わる弁護士です。第1話ではジェチャンが高校時代の家庭教師だったユボムと再会し、苦い記憶を思い出す流れが描かれました。
第2話の中心は予知夢とスンウォン側の問題ですが、ユボムは今後の事件やジェチャンとの対立を考えるうえで外せない人物です。登場場面では、ジェチャンとの距離感にも注目したいところです。
チョン・ヘイン|ハン・ウタク役
チョン・ヘインが演じるハン・ウタクは警察官です。BSフジでは正義感の強い人物として紹介されています。
第1話の事故をめぐる出来事によって、ホンジュとジェチャンだけではない新たなつながりが生まれていきます。第2話時点ではまだ物語の中心に深く入る前ですが、今後「夢」をめぐる関係で重要になる人物です。
第2話の見どころは3つ
1. 予知夢を共有する2人の考え方の違い
ホンジュは長く予知夢に苦しんできたからこそ、未来を変えられる可能性に強く反応します。それに対してジェチャンは、一度未来を変えても、その力を積極的に使おうとはしません。
同じような夢を見ても、受け止め方がまったく違う2人。その違いが恋愛面だけでなく、事件への向き合い方にもつながっていきます。
2. スンウォンとソユンの問題が本筋に合流する流れ
第2話ではジェチャンの弟スンウォンと同級生ソユンの問題が浮上します。家族や友人の危機が近づくことで、ジェチャンの「関わらない」という言葉が試される形になります。
予知夢という大きな設定が、身近な人を守るかどうかという具体的な選択へつながるところが、第2話のサスペンスとしての見どころです。
3. ラブコメとサスペンスが同時に進む
ホンジュがジェチャンの行動を好意と結びつけて考える場面は、2人の恋の始まりを感じさせます。一方で、スンウォンとソユンの問題は軽く扱えない内容です。
甘いやり取りだけで進まず、緊張感のある出来事が並行して進むことで、この作品らしいテンポが出てきます。第2話は「恋が始まる回」というより、恋と事件が同じ予知夢によって結びつき始める回と見ると楽しみやすいです。
前回・第1話では何が起きた?
第1話では、予知夢を見るホンジュの隣家に、夢で見た男性ジェチャンが引っ越してきます。ジェチャンは漢江地検に赴任した新人検事で、ホンジュとの第一印象は決して良いものではありませんでした。
その後、ホンジュは母親を失う未来につながる夢を見て不安を抱えます。ところがジェチャンも未来の出来事を夢で見ており、事故を防ぐために行動します。この出来事が、第2話でホンジュがジェチャンを特別視する直接のきっかけになります。
第1話の流れを詳しく確認したい方は、「あなたが眠っている間に」第1話のあらすじ・キャスト記事もあわせてどうぞ。
参考にした情報
よくある質問
「あなたが眠っている間に」第2話はいつ放送されますか?
KBS京都では2026年10月12日(月)21時から放送予定です。番組表では第2話として案内されています。
第2話の中心になる出来事は何ですか?
ホンジュがジェチャンも予知夢を見ると察すること、ジェチャンが今後は夢で見た事件に関わらないと告げること、そして弟スンウォンが同級生ソユンの家庭の問題を知ることが大きな流れです。
ジェチャン役とホンジュ役は誰ですか?
チョン・ジェチャン役はイ・ジョンソク、ナム・ホンジュ役はペ・スジです。主要人物としてイ・サンヨプ、チョン・ヘインらも出演します。
まとめ
10月12日放送の「あなたが眠っている間に」第2話は、ホンジュとジェチャンが予知夢について向き合い、2人の考え方の違いがはっきりする回です。
ジェチャンは未来への介入を拒もうとしますが、弟スンウォンとソユンの問題が近づき、その姿勢が揺さぶられていきます。恋愛の始まりを感じさせるやり取りと、身近な危機が重なるサスペンスの両方に注目すると、第2話の面白さがつかみやすくなります。

