Get Sports 8月10日放送内容|西田優大は日本代表のラストピース?女子ラクロス・WRC|8/9 26:25

2026年8月10日(月)午前2時25分からテレビ朝日で放送される「Get Sports」は、バスケットボール、女子ラクロス、世界ラリー選手権(WRC)の3競技を特集します。

バスケットボールでは、男子日本代表の西田優大選手を「日本代表のラストピース」として深掘り。ラクロスでは東京で開催された世界ラクロス女子2026の激闘を藤田瑠奈選手、中澤こころ選手、中澤ねがい選手の証言で振り返ります。WRCは、超高速グラベルで知られるラリー・フィンランドです。

この記事では、放送時間と出演者、西田優大選手が代表で求められる理由、女子ラクロス日本代表の最終順位と全試合結果、WRCフィンランドの結果・注目ポイント、TVerでの見逃し確認方法をまとめます。

Get Sports 8月10日放送の要点

  • 放送は2026年8月10日(月)2:25~3:55。日曜深夜から月曜未明にかけての放送
  • 西田優大は190cmのシューティングガード。3ポイントと第2のゲームメーク役に注目
  • 世界ラクロス女子2026で日本は7位。準々決勝はカナダに4-5の1点差
  • WRCフィンランドは20ステージ、競技距離316.04kmの超高速グラベルラリー
  • 出演者は西田優大、藤田瑠奈、中澤こころ、中澤ねがい

Get Sports 8月10日の放送時間・出演者

番組名Get Sports
放送日2026年8月10日(月)
放送時間2:25~3:55
放送局テレビ朝日
バスケットボール西田優大~日本代表のラストピース~
ラクロス世界ラクロス女子2026東京~激闘を選手の証言で振り返る
世界ラリーWRC ラリー・フィンランド
出演者西田優大、藤田瑠奈、中澤こころ、中澤ねがい

番組表上の日付は8月10日ですが、感覚としては8月9日(日)の深夜です。録画予約では「月曜2時25分」の枠を選びましょう。

「Get Sports」は、試合結果だけでなく、アスリートの内面、技術、勝負を分けた背景をドキュメンタリーと分析で伝える番組です。今回も、3競技を「なぜそのプレーが生まれたのか」という視点で見られる構成になっています。

公式情報はテレビ朝日「Get Sports」公式サイトで確認できます。

西田優大のプロフィール|所属・身長・代表成績

名前西田優大(にしだ ゆうだい)
生年月日1999年3月13日
身長190cm
ポジションシューティングガード(SG)
所属シーホース三河
代表背番号19
愛称おでんくん

西田選手は2026年夏の男子日本代表候補53人に選ばれ、FIBAワールドカップ2027アジア地区予選でも継続して起用されています。FIBAの大会成績では、6試合平均11.5得点、3.7リバウンド、2.2アシストです。

2026年7月6日の韓国戦では29分出場し、13得点、3リバウンド、4アシスト。3ポイントは6本中3本を成功させました。日本は79-81で敗れましたが、西田選手は外からの得点とボール運びの両面で存在感を示しています。

代表候補の全体像やロス五輪へ向けた動きは、八村塁が日本代表復帰を明言した理由とロス五輪への道も参考になります。

西田優大が「日本代表のラストピース」とされる理由

「日本代表のラストピース」は今回の番組が掲げた表現です。西田選手だけで代表が完成するという意味ではなく、現在の日本に不足しやすい役割を複数担える点がテーマになると考えられます。

  • 3ポイントでコートを広げる:ドライブやインサイドのスペースを生み出せる
  • 第2のボールハンドラー:ポイントガードが激しく守られた場面でも攻撃を組み立てられる
  • 190cmのサイズ:海外の大型ガードに対して守備でミスマッチを作られにくい
  • 攻守の切り替え:速い展開に参加しながら、相手の速攻にも戻れる
  • 代表経験の継続:チーム戦術を理解し、短期間の代表活動でも役割を遂行しやすい

日本代表では、富樫勇樹選手や河村勇輝選手のゲームメーク、渡邊雄太選手やジョシュ・ホーキンソン選手の得点力を生かすため、周囲で守備とシュートを両立できる選手が重要です。西田選手は「自分で点を取る」「味方を生かす」「相手の大型ガードを守る」をつなぐ存在になれます。

日本代表選手をバラエティーで見たい方は、timeleszファミリアのバスケ日本代表出演者・丼ゲームもあわせてご覧ください。

世界ラクロス女子2026東京の日本代表結果|最終順位は7位

「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」は、2026年7月24日から8月2日まで、東京の大井ホッケー競技場と秩父宮ラグビー場で開催されました。

日本代表はプール戦を2勝1敗で突破。準々決勝ではカナダに4-5で惜敗し、順位決定戦を経て、プエルトリコとの7位決定戦に17-11で勝利しました。最終順位は7位です。

日付ラウンド対戦結果
7月24日プールD日本-チェコ21-5 勝利
7月26日プールDフィリピン-日本7-9 勝利
7月27日プールD日本-イスラエル9-11 敗戦
7月29日準々決勝カナダ-日本5-4 敗戦
7月30日順位決定戦日本-イングランド5-10 敗戦
8月1日7位決定戦日本-プエルトリコ17-11 勝利

日本は2022年大会で過去最高の5位となり、東京大会では史上初のメダルを目標にしていました。順位だけを見ると後退ですが、世界上位のカナダを相手に1点差まで迫った準々決勝は、日本がメダル圏へ近づいていることを示す試合でもあります。

大会全体ではアメリカがカナダを16-4で破って優勝。3位決定戦はイスラエルがホデノショーニーに7-4で勝利しました。全日程の結果はWorld Lacrosse公式スケジュール・結果で確認できます。

藤田瑠奈・中澤こころ・中澤ねがいの証言で注目したい場面

番組に登場する藤田瑠奈選手はゴールキーパー、中澤こころ選手と中澤ねがい選手はフィールドプレーヤーです。開幕戦のチェコ戦では、中澤こころ選手が5得点2アシスト、中澤ねがい選手が2アシストを記録し、藤田選手が先発ゴールを守りました。

カナダ戦の1点差をどう振り返るか

準々決勝は4-5のロースコアでした。攻撃回数を増やすドロー、ボールを失わないクリア、相手の強い1対1を止める守備など、一つのミスが勝敗に直結します。選手の証言では、テレビ映像だけでは分からない守備の約束事や、終盤の判断が語られる可能性があります。

7位決定戦で17得点を奪えた理由

イングランド戦の敗戦後、プエルトリコ戦では17得点を挙げました。メダルの目標を失った後に気持ちを切り替え、攻撃力を取り戻した点は大きな見どころです。「自国開催をどのように終えるか」という重圧の中で、チームが共有した言葉にも注目です。

ラクロスを初めて見る人は、ボールを保持した選手だけでなく、ゴール前のスペースを空ける動き、守備のスライド、ゴールキーパーから始まる速攻を見ると、試合の速さと戦術が分かりやすくなります。

WRCフィンランド2026の結果と見どころ

WRC第10戦「Secto Rally Finland 2026」は、7月30日から8月2日までフィンランドのユヴァスキュラ周辺で開催されました。全20ステージ、競技距離316.04kmのグラベルラリーです。

大会WRC Secto Rally Finland 2026
開催期間2026年7月30日~8月2日
拠点フィンランド・ユヴァスキュラ
路面グラベル
ステージ20ステージ・316.04km
主な出場者サミ・パヤリ、オリバー・ソルベルグ、エルフィン・エバンス、勝田貴元、セバスチャン・オジエ、ティエリー・ヌービルほか

大会直後の海外報道では、地元フィンランドのサミ・パヤリが優勝し、オリバー・ソルベルグが2位、エルフィン・エバンスが3位と伝えられています。パヤリは前戦エストニアに続く2連勝で、フィンランド人ドライバーによるWRC通算200勝の節目になりました。

ラリー・フィンランドは平均速度が120km/hを超えることも珍しくなく、ジャンプ、クレスト、滑らかな高速コーナーが連続します。番組では順位だけでなく、次の3点を見ると迫力が伝わります。

  • ジャンプの着地点:空中姿勢を整え、着地後すぐに加速できるか
  • ペースノート:コ・ドライバーの情報をどこまで信頼して踏み切れるか
  • 高速域の小さなミス:わずかなラインのずれが横転やコースアウトにつながる

日本の勝田貴元選手を含むトヨタ勢にとって、ユヴァスキュラはチーム本拠地に近いホームイベントです。勝田選手の各ステージの走りや、事故・トラブルで順位が変動するラリー特有の展開も番組の重要なポイントになります。

大会概要と出場者はWRC公式ラリー・フィンランド大会ページで確認できます。

Get Sportsの見逃し配信はTVerで確認

番組表では「Get Sports」の過去回についてTVerへの案内があります。ただし、スポーツ番組は映像権の都合で、放送回ごとに配信の有無や映像の範囲が変わる場合があります。

  • TVerで「Get Sports」を検索する
  • 8月10日放送回が表示されているか確認する
  • 配信終了日時と、競技映像の配信範囲を確認する
  • 配信対象外の場合は、テレビ朝日公式サイトのバックナンバーを確認する

深夜帯のため、リアルタイム視聴が難しい場合は録画予約が確実です。開始時刻は2時25分ですが、前番組やスポーツ中継の編成で変更される可能性があるため、当日の番組表も確認してください。

深夜スポーツ番組の放送時間や配信をまとめて確認したい方は、スポーツリアライブの放送時間・出演者・TVer見逃し配信も参考になります。

ウェブの声|3競技それぞれの「あと一歩」に注目

ウェブ上では、西田優大選手について、3ポイントだけでなくボール運びや守備まで担える点を評価し、日本代表での出場時間や役割拡大を期待する声が見られます。韓国戦で13得点4アシストを記録したことで、単なるシューターではない部分にも関心が集まっています。

女子ラクロスでは、世界2位クラスのカナダを4-5まで追い詰めた準々決勝を惜しむ反応とともに、自国開催で強豪国と互角に戦った内容を今後につなげてほしいという期待が広がりました。7位決定戦で17得点を奪い、勝利で大会を終えた点も前向きに受け止められています。

WRCでは、サミ・パヤリの母国優勝と2連勝、フィンランド勢200勝の節目が話題になりました。一方で、超高速ステージでは上位勢にも横転や事故が起こり、最後まで順位が読めないラリー・フィンランドらしい展開だったという趣旨の反応も目立ちます。

高校世代のバスケットボールも追いたい方は、インターハイ2026バスケ結果・日程とインハイTV配信をご覧ください。

Get Sports 8月10日放送のよくある質問

Get Sportsは8月10日の何時から放送ですか?

2026年8月10日(月)午前2時25分から3時55分まで、テレビ朝日で放送予定です。8月9日(日)の深夜に続く時間帯です。

西田優大はどのチームの選手ですか?

Bリーグのシーホース三河に所属する、身長190cmのシューティングガードです。男子日本代表では背番号19でプレーしています。

世界ラクロス女子2026で日本は何位でしたか?

日本代表は7位です。準々決勝でカナダに4-5で敗れ、7位決定戦ではプエルトリコに17-11で勝利しました。

WRCフィンランド2026の優勝者は誰ですか?

大会直後の海外報道では、フィンランドのサミ・パヤリが優勝。オリバー・ソルベルグが2位、エルフィン・エバンスが3位と伝えられています。

Get SportsはTVerで見逃し配信されますか?

TVerで過去回への案内がありますが、競技映像の権利により回ごとに配信内容が異なる場合があります。TVerで番組名を検索し、8月10日放送回と配信期限を確認してください。

まとめ

8月10日の「Get Sports」は、西田優大選手の日本代表での役割、東京開催の女子ラクロス世界選手権、WRCフィンランドという、異なる競技の勝負の分岐点を一度に見られる回です。

西田選手は3ポイントとゲームメークをつなぐ存在。女子ラクロス日本代表はカナダに1点差まで迫り、7位で大会を終えました。WRCではサミ・パヤリの母国優勝と、平均120km/hを超える超高速ステージの攻防が大きな焦点です。

結果だけでは分からない選手の判断、チーム内の言葉、技術の背景を知りたい人にとって、深夜でも見応えのある90分になりそうです。

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