• HOME
  • ブログ
  • スポーツ
  • P★League9月23日は第114戦決勝の再放送|結果は幸木百合菜!緒方彩音・久保田彩花との逆転劇|9/23 22:30

P★League9月23日は第114戦決勝の再放送|結果は幸木百合菜!緒方彩音・久保田彩花との逆転劇|9/23 22:30

2026年9月23日(水)22:30からBS日テレ/BS日テレ4Kで放送される『ボウリング革命 P★League』は、シリーズ2026第2戦(第114戦)決勝の再放送です。対戦は緒方彩音 vs 幸木百合菜 vs 久保田彩花。初回放送は9月2日でした。

9月23日は再放送のため、「結果は誰が勝った?」「見逃した決勝をもう一度見たい」という検索が増えやすいタイミングです。P★League公式トーナメントページではすでに結果が公開されており、優勝は幸木百合菜。ここでは結果だけでなく、終盤の逆転劇と3選手が決勝へ持ち込んだスコア、年間ポイント争いまで整理します。

P★League9月23日放送|第114戦決勝は9月2日の再放送

項目内容
番組名ボウリング革命 P★League
大会シリーズ2026 第2戦(第114戦)決勝
放送日時2026年9月23日(水)22:30~23:00
放送局BS日テレ/BS日テレ4K
対戦緒方彩音 vs 幸木百合菜 vs 久保田彩花
初回放送2026年9月2日
結果幸木百合菜が優勝

BS日テレ公式ページでは9月23日回を「再放送(初回放送:2026年9月2日)」と明記しています。同じカードを扱った初回放送前の記事は、P★League第114戦決勝・緒方彩音vs幸木百合菜vs久保田彩花の事前記事で確認できます。今回の記事は再放送時点で公式結果が出ているため、結果と試合展開を中心に差別化しています。

第114戦決勝の結果|幸木百合菜が終盤の再逆転で優勝

P★League公式トーナメントページによると、決勝は序盤から高いレベルのストライク合戦になりました。幸木百合菜はターキースタートから主導権を握り、久保田彩花と緒方彩音が追う展開。第5フレーム終了時点では幸木がフィフスを達成してトップに立ちます。

第6フレームで幸木の連続ストライクが止まると、緒方と久保田がフォースに成功。さらに緒方は第7フレームでフィフス、第8フレームでは6連続ストライクまで伸ばしてトップへ浮上します。ここで決勝は緒方が一気に優位へ出たように見えました。

しかし幸木は第8フレームのストライクをターキーへつなげて再逆転。公式サイトは、この流れから幸木百合菜が優勝を手にしたと発表しています。約1年ぶりの優勝で、本人も試合後にストライクが続いたことを振り返っています。

緒方彩音・幸木百合菜・久保田彩花はどんな状態で決勝へ?

緒方彩音|初の決勝進出

緒方彩音は1回戦238、準決勝248で初の決勝進出。公式コメントでは“強い気持ちで攻めのボウリング”を掲げて初優勝を狙いました。決勝でも6連続ストライクを記録し、一時トップに立つなど初決勝とは思えない攻めを見せました。

幸木百合菜|第2戦で2度目の優勝を狙う

幸木百合菜は1回戦247、準決勝234。決勝前から「また優勝したい」と集中し、実際に序盤の連続ストライクと終盤の再加速で勝利へつなげました。シリーズ2026第2戦を制したことで、年間ポイント争いでも大きな位置を占めます。

久保田彩花|公式戦11勝の実力者

久保田彩花は1回戦256、準決勝215で決勝へ。P★League公式では公式戦11勝の実績を持つ選手として紹介され、決勝でも緒方、幸木に食らいつきました。試合後はチャンスを待ちながら冷静に投げた一方、詰めの部分を課題として振り返っています。

シリーズ2026の年間ポイント争いはどうなった?

第114戦決勝終了時点のP★League公式ポイントランキングでは、久保田彩花、幸木百合菜、岩見彩乃が10ポイントで並んでいます。緒方彩音は8ポイント。第2戦が終わった段階でも上位が密集しており、年間チャンピオン争いはまだ大きく動く余地があります。

番組紹介で強調されている年間チャンピオン賞金は300万円。1大会の優勝だけでなく、シリーズを通してポイントを積み上げる必要があるため、9月23日の再放送では“この決勝が年間争いにどう効いたか”という視点で見ると初回放送とは違う楽しみ方ができます。

次回9月30日は、BS日テレ公式によるとシリーズ2026第3戦(第115戦)の1回戦Aグループ、大石奈緒vs幸木百合菜vs石田万音が予定されています。再放送で第2戦を振り返ってから新大会へ進む流れです。

再放送で注目したい3つの場面

  • 序盤の幸木百合菜:ターキーからフィフスへ伸ばし、先行する組み立て。
  • 中盤の緒方彩音:6連続ストライクでトップを奪う、初決勝の勢い。
  • 終盤の再逆転:幸木がストライクをつなぎ直し、勝負を取り切る流れ。

結果を知った上で見る再放送では、単に“誰が勝つか”ではなく、どのフレームで流れが変わったのか、3人のストライクのつながり方がどう違ったのかに注目できます。特に緒方がトップへ出た後に幸木が再逆転する終盤は、結果を知っていても見応えのあるポイントです。

よくある質問(FAQ)

P★Leagueの9月23日放送は新作?

新作ではなく、BS日テレ公式によると2026年9月2日に初回放送されたシリーズ2026第2戦・第114戦決勝の再放送です。

第114戦決勝の優勝者は誰?

P★League公式トーナメントページでは幸木百合菜が優勝と公表されています。終盤に緒方彩音へ一度トップを譲った後、ストライクをつないで再逆転しました。

決勝に出場した3人は?

緒方彩音、幸木百合菜、久保田彩花の3選手です。緒方彩音は初の決勝進出、幸木百合菜は2度目の優勝を狙い、久保田彩花は公式戦11勝の実績を持って決勝に進みました。

まとめ|9月23日のP★Leagueは幸木百合菜優勝の第114戦決勝を再放送

9月23日22:30の『ボウリング革命 P★League』は、9月2日に初回放送されたシリーズ2026第2戦・第114戦決勝の再放送です。決勝は緒方彩音、幸木百合菜、久保田彩花の3人で争われ、公式結果では幸木百合菜が優勝しました。

試合は幸木が先行し、緒方が6連続ストライクで一度トップを奪い、最後に幸木が再逆転する展開。再放送では勝敗だけでなく、流れが入れ替わるフレームと年間ポイント争いへの影響まで意識すると、初回とは違う見方ができます。

このテーマの関連記事はこちら