ワールドプロレスリングリターンズ#314|辻陽太vsカラム、IWGPタッグ結果と6.14大阪城の見どころ|8/28 21:00
2026年8月28日(金)21時からBS朝日・BS朝日4Kで放送される「ワールドプロレスリングリターンズ」#314は、2026年6月14日に大阪城ホールで行われた『DOMINION 6.14 in OSAKA-JO HALL』から2大タイトル戦を放送します。
BS朝日公式で確認できるカードはIWGPタッグ選手権 Yuto-Ice&OSKAR vs HENARE&グレート-O-カーン、そしてIWGPヘビー級選手権 カラム・ニューマン vs 辻陽太。大会自体はすでに終了しているため、この記事では公式結果も含めて見どころを整理します。
ワールドプロレスリングリターンズ#314の放送日時
| 番組 | ワールドプロレスリングリターンズ #314 |
| 放送日 | 2026年8月28日(金) |
| 放送時間 | 21:00~21:54 |
| 放送局 | BS朝日/BS朝日4K |
| 大会 | DOMINION 6.14 in OSAKA-JO HALL |
| 会場 | 大阪・大阪城ホール |
BS朝日公式は、地上波版を拡大し、未公開部分や選手インタビューも加えたBS朝日オリジナル版として番組を紹介しています。単なるダイジェストではなく、メイン級の試合を長尺で追えるのが特徴です。
IWGPタッグ選手権|Yuto-Ice&OSKAR vs HENARE&グレート-O-カーン
新日本プロレス公式によると、王者チームK.O.BのOSKAR&Yuto-Iceは7度目の防衛戦として、HENARE&グレート-O-カーンを迎えました。番組表でもこの一戦が#314の柱として明記されています。
公式結果は、HENARE&グレート-O-カーンが21分30秒、グレートボム→エビ固めで勝利。K.O.Bは7度目の防衛に失敗し、HENARE&オーカーンが新王者チームとなりました。パワーと打撃のぶつかり合いだけでなく、終盤にどちらが主導権を奪うかが見どころです。
IWGPヘビー級選手権|カラム・ニューマン vs 辻陽太
メインは第88代王者カラム・ニューマンに辻陽太が挑むIWGPヘビー級選手権。4月4日の両国ではカラムが辻を破って王座を獲得しており、大阪城は辻にとって雪辱と王座奪還を懸けた再戦でした。
新日本プロレス公式の結果では、辻陽太が24分32秒、ファイヤーブラスター→片エビ固めで勝利。カラムは2度目の防衛に失敗し、辻が第89代IWGPヘビー級王者となりました。結果を知ったうえで見る場合は、4月の敗戦から辻がどう攻め方を変えたかに注目です。
6.14大阪城大会は何が大きかった?
新日本プロレス公式は6月14日の大阪城ホール大会を、上半期を締めくくるビッグマッチとして位置づけています。IWGPタッグとIWGPヘビーだけでなく、複数の王座が動いた大会で、夏のG1 CLIMAXへつながる勢力図の変化が一気に起きました。
当サイトでは、その後のG1 CLIMAX 36を扱ったワールドプロレスリング8月16日放送の記事と、8月25日のG1準決勝記事も公開しています。6月の王座戦から8月のG1まで追うと、辻陽太とカラム・ニューマンの立ち位置の変化がつながります。
辻陽太とカラム・ニューマンの王座戦をどう見る?
4月の両国ではカラムが辻からIWGPヘビー級王座を奪取し、5月には鷹木信悟を相手に初防衛。6月14日は王者として勢いに乗るカラムに、前王者の辻が再び挑む構図でした。
放送では技の派手さだけでなく、カラムがスピードと連続攻撃で主導権を取る場面、辻が一撃の重さと間合いで流れを変える場面に注目すると、再戦ならではの駆け引きが分かりやすくなります。
見逃し配信・番組の楽しみ方
BS朝日公式は番組ページ内に動画配信への導線を設けています。配信対象や期間は回ごとに異なる可能性があるため、放送後はBS朝日の動画配信案内や各サービスの番組ページで確認してください。
また、BS朝日は「#金9はプロレス」を掲げ、金曜21時にSNSでファン同士がつながりながら視聴するスタイルも案内しています。すでに結果を知っている大会でも、実況やファンの反応と一緒に長尺映像を見直せるのがリターンズの魅力です。
よくある質問
#314はいつ放送?
2026年8月28日(金)21:00~21:54、BS朝日・BS朝日4Kで放送予定です。
放送される試合は?
IWGPタッグ選手権のYuto-Ice&OSKAR vs HENARE&グレート-O-カーン、IWGPヘビー級選手権のカラム・ニューマン vs 辻陽太です。
辻陽太vsカラム・ニューマンの結果は?
新日本プロレス公式では、辻陽太が24分32秒、ファイヤーブラスターからの片エビ固めで勝利し、第89代IWGPヘビー級王者となっています。
IWGPタッグの結果は?
HENARE&グレート-O-カーンが21分30秒、グレートボムからのエビ固めで勝利し、新王者チームとなりました。
まとめ
8月28日の「ワールドプロレスリングリターンズ」#314は、6.14大阪城ホールのIWGPタッグ戦とIWGPヘビー級戦を長尺で振り返る回です。K.O.Bの王座陥落、辻陽太のIWGP奪還という大きな結果が、その後の新日本プロレスの流れへどうつながったのかを見る回としても注目です。

