ゲンキの時間9月13日|濃い味好きは味覚障害?亜鉛・ドライマウス・唾液の対策|9/13 07:00

2026年9月13日(日)朝7時からTBS系で放送される「健康カプセル!ゲンキの時間」は、「濃い味好き」は要注意!実は怖い!味覚の異変」がテーマです。CBCテレビの公式番組ページと公式プレスリリースでは、味を感じにくい「味覚減退」や、何も食べていないのに味がする「自発性異常味覚」、亜鉛、ドライマウス、唾液を出す方法などを取り上げると案内しています。

「最近、料理の味付けが濃くなった」「家族と同じものを食べても自分だけおいしく感じない」という変化は、単なる好みの問題とは限りません。今回の放送は、味覚が変化する原因と、自宅でのチェック、異常を感じたときの対策を専門医から学ぶ内容です。

ゲンキの時間9月13日「味覚の異変」放送情報

番組健康カプセル!ゲンキの時間
放送日時2026年9月13日(日)7:00~7:30
テーマ「濃い味好き」は要注意!実は怖い!味覚の異変
メインMC石丸幹二
サブMC坂下千里子
進行金子貴俊
ゲスト酒井美紀
ドクター山村幸江(東京女子医科大学 耳鼻咽喉科・頭頚部外科 准教授・医学博士)

CBC公式は、味覚障害が食欲低下や体重減少につながる場合があり、外食が苦痛になって人付き合いを避けるなど社会生活にも影響することがあると紹介しています。番組では「味覚の基礎知識」から原因・予防・対策まで段階的に扱います。

「濃い味好き」がサインになる理由|味覚減退とは?

番組で扱う症状の一つが「味覚減退」です。これは味を感じる力が弱くなった状態で、以前と同じ味付けでは物足りなく感じ、調味料を足して濃くしてしまうことがあります。自分では好みが変わっただけと思っていても、周囲から「最近味が濃い」と言われることで気づく場合があります。

ただし、濃い味が好きというだけで味覚障害と決まるわけではありません。番組が強調するのは、以前との変化です。味付けが急に濃くなった、複数の味が分かりにくい、食べ物の味そのものが以前と違う、といった変化が続くときは原因を考える必要があります。

何も食べていないのに変な味がする「自発性異常味覚」

もう一つ予告されているのが「自発性異常味覚」です。これは何も口にしていないのに、苦い・金属っぽいなど通常はない味を感じるタイプの異常を指します。番組では「まったく味がしない」ケースも含め、味覚障害にはいくつかの現れ方があることを紹介します。

症状の出方が人によって違うため、「味が薄く感じる」だけを基準にしないことがポイントです。食べ物の種類によって感じ方が違う、口の中に常に違和感があるなど、自分の症状を具体的に整理しておくと医療機関で相談するときにも役立ちます。

味覚障害と亜鉛の関係|サプリの過剰摂取にも注意

公式プレスリリースでは、味覚障害と亜鉛の関係、1日の亜鉛の食事摂取推奨量、亜鉛を多く含む食品を紹介すると予告しています。一方で、サプリメントの過剰摂取にも注意を促す構成です。

亜鉛は味を感じる仕組みに関わる栄養素として知られていますが、自己判断で大量のサプリを飲めばよいという話ではありません。食事全体のバランスや服薬、ほかの原因も含めて考える必要があります。番組では専門医の説明を基準に、摂取量や対策を確認するのが安全です。

ドライマウスも原因の一つ|唾液と味覚の関係

今回、意外と多い原因として取り上げられるのが口の乾燥「ドライマウス」です。味の成分は唾液に溶けて味蕾へ届くため、口の中が乾燥すると味の感じ方に影響することがあります。番組ではドライマウスの原因と、先生おすすめの唾液を出す方法も紹介予定です。

口が乾く原因は一つではなく、生活習慣、薬の影響、加齢、口呼吸などさまざまです。乾燥が強い、痛みがある、食べにくさが続くといった場合は、テレビで紹介された方法だけで済ませず、医療機関へ相談することが大切です。

自宅でできる味覚チェックと受診の目安

公式予告には「自宅でできる味覚チェック」も含まれています。放送では具体的な方法が示される予定ですが、家庭での確認は医療機関で行う味覚検査の代わりではありません。違和感が続く場合や、急に味が分からなくなった場合は、耳鼻咽喉科などで相談してください。

当サイトでは、同番組の別テーマとして脂肪肝の原因と改善ポイントを扱った記事も紹介しています。今回の味覚特集も、日常の小さな変化を健康のサインとして見直すという点で共通しています。

よくある質問(FAQ)

ゲンキの時間9月13日は何時から?

2026年9月13日(日)朝7:00~7:30、TBS系で放送予定です。

味覚障害にはどんな症状がある?

番組では、味を感じにくくなる「味覚減退」、何も食べていないのに味がする「自発性異常味覚」、まったく味を感じないケースなどを扱います。

亜鉛をたくさん摂れば治る?

亜鉛との関係は紹介されますが、原因は一つではありません。サプリメントの過剰摂取にも注意が必要で、自己判断で大量摂取するのは避けるべきです。

今回の専門医は誰?

東京女子医科大学 耳鼻咽喉科・頭頚部外科の山村幸江准教授(医学博士)です。

まとめ|“以前と味が違う”を見逃さず、原因を一つに決めつけない

9月13日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は、濃い味付けを好むようになった変化を入口に、味覚減退、自発性異常味覚、亜鉛、ドライマウス、唾液などを幅広く取り上げます。ポイントは、「濃い味好き=病気」と短絡するのではなく、以前と比べて味の感じ方が変わったかを見ることです。

味覚の異常は食事の楽しみだけでなく、栄養や生活の質にも関わります。違和感が続く場合は放送内容を参考にしつつ、耳鼻咽喉科など専門の医療機関へ相談することが大切です。

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