現代の内部監査 第15回「内部監査の将来像」|8月28日15時・講師と見どころ|8/28 15:00

2026年8月28日(金)15:00から放送大学BS232で放送される「現代の内部監査」第15回は、「内部監査の将来像」がテーマです。シリーズ最終回にあたり、内部監査の役割を現在だけでなく、これからの組織運営やガバナンスの視点から捉える回として注目されます。

放送大学の公式番組表では、第15回の担当は蟹江章さん(北海道大学名誉教授)と案内されています。科目「現代の内部監査(’22)」は齋藤正章さんと蟹江章さんが主任講師を務めるテレビ科目で、内部監査の基礎からケーススタディまでを段階的に学ぶ構成です。

現代の内部監査 第15回の放送日時・講師

放送日2026年8月28日(金)
放送開始15:00
放送チャンネル放送大学 BS232
番組現代の内部監査 第15回
テーマ内部監査の将来像
講師蟹江 章(北海道大学名誉教授)

今回の放送日時と担当講師は、放送大学の「専門科目/社会と産業」公式番組表で確認できます。8月28日は13:30から第13回、14:15から第14回、15:00から第15回が続けて編成されており、短期間で科目終盤をまとめて視聴したい人にも分かりやすい並びです。

第15回「内部監査の将来像」で押さえたいポイント

日本内部監査協会が案内する「現代の内部監査’22」の全15回構成では、第15回が「内部監査の将来像」とされています。第1回から内部監査の重要性、歴史、法定監査との違い、内部統制、リスク・マネジメント、監査プロセス、海外子会社や非営利組織のケースまで学んだうえで、最後に今後の方向性へ進む流れです。

そのため第15回だけを見る場合でも、内部監査は組織の不正を探すだけの機能ではなく、ガバナンス、リスク管理、組織目標の達成を支える役割へ広がっているという視点を持っておくと内容を追いやすくなります。

2025年のグローバル内部監査基準改訂も背景として重要

放送大学は2026年8月に「現代の内部監査」を題材とした生涯学習支援番組も放送しており、そこでは2025年にグローバル内部監査基準が変わったことや、ガバナンス強化、コンプライアンス、災害・サイバーリスク、AI・DXといった経営環境の変化が紹介されています。

第15回は2022年開設科目の最終回ですが、現在の視聴者にとっては、こうした最新の内部監査を取り巻く動きと重ねて考えることで「将来像」というテーマをより具体的に理解しやすくなります。

誰に向いている放送?

内部監査部門で働く人だけでなく、経営企画、総務、法務、コンプライアンス、リスク管理、会計・監査を学んでいる人にとっても、内部監査の全体像を整理する入口になります。放送大学の公式科目案内ではテレビ科目かつインターネット配信対応科目として案内されています。

テレビ番組の放送情報をまとめて確認したい場合は、キニナルのテレビ・ドラマ関連記事も参考にしてください。

第15回までの流れを知ると理解しやすい

第15回は単独のテーマでありながら、全14回で扱ってきた内部統制、リスク・マネジメント、監査基準、監査プロセス、組織別ケーススタディの総まとめという位置づけです。特に「監査で何を確認するか」だけでなく、「内部監査が経営にどう価値を提供するか」という観点が検索・視聴の中心になります。

よくある質問

「現代の内部監査」第15回の放送はいつですか?

2026年8月28日(金)15:00から、放送大学BS232で放送予定です。放送大学の公式番組表でも第15回の放送時刻が確認できます。

第15回のテーマは何ですか?

第15回のテーマは「内部監査の将来像」です。科目全体の最終回として、内部監査が今後どのような役割を求められるのかを考える回です。

第15回の講師は誰ですか?

放送大学の公式番組表では、蟹江章さん(北海道大学名誉教授)が担当講師として案内されています。

参考情報

放送日時・講師は放送大学公式番組表、科目の担当講師は放送大学公式科目紹介、全15回の構成は日本内部監査協会のテレビ授業案内を確認して構成しています。

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