科学忍者隊ガッチャマン第23・24話あらすじ|大暴れメカ・ボールと闇に笑うネオン巨人|9/14 07:00
2026年9月14日(月)朝7時からBSアニマックスで『科学忍者隊ガッチャマン』第23話「大暴れメカ・ボール」と第24話「闇に笑うネオン巨人」が連続放送されます。アニマックス公式ページでは第23話が7:00、第24話が7:30と案内されており、2話を続けて見ると「圧倒的な敵にどう対処するか」という科学忍者隊の判断力が際立つ組み合わせです。
第23話は正面攻撃が通じない鉄獣、第24話は科学者を狙う暗殺・襲撃事件が中心です。単に巨大メカを倒すだけではなく、リーダーの健が仲間をどうまとめ、敵の狙いをどう見抜くかに注目すると内容を追いやすくなります。
科学忍者隊ガッチャマン第23・24話の放送時間と基本情報
| 放送日 | 2026年9月14日(月) |
|---|---|
| 放送局 | BSアニマックス |
| 第23話 | 7:00~「大暴れメカ・ボール」 |
| 第24話 | 7:30~「闇に笑うネオン巨人」 |
| 制作 | 1972年 |
| 主な登場人物 | 大鷲の健、コンドルのジョー、白鳥のジュン、燕の甚平、みみずくの竜、南部博士 |
アニマックス公式では、科学忍者隊は南部博士によって秘密裏に組織された5人のチームで、飛行空母ゴッドフェニックスを使いギャラクターと戦う作品として紹介されています。声の出演は、大鷲の健=森功至さん、コンドルのジョー=佐々木功さん、白鳥のジュン=杉山佳寿子さん、燕の甚平=塩屋翼さん、みみずくの竜=兼本新吾さんです。
同サイトでは放送話数表記が地上波放送時と一致しない場合がある旨も案内されています。今回のBSアニマックス放送では公式番組表の第23話・第24話表記を基準に確認するのが確実です。
第23話「大暴れメカ・ボール」あらすじ|健が攻略法を探す回
第23話では、圧倒的な強さを持つ鉄獣メカ・ボールが街を破壊します。弱点が見つからず、南部博士は科学忍者隊に出動禁止を命じ、健もその判断に同意します。ところが、納得できない仲間たちは独断で出撃。健はリーダーとして仲間を止めながら、自分自身も「どうすれば倒せるのか」という難題と向き合います。
この回の見どころは、勇気だけで突っ込むことと、勝算のない戦いを避けることの違いです。健は臆病になったのではなく、チーム全員を生還させる責任を背負っています。戦闘力ではなく観察と発想で攻略法へ近づく流れは、科学忍者隊という名前にふさわしい“科学と判断”の回として楽しめます。
第24話「闇に笑うネオン巨人」あらすじ|科学者連続襲撃とブラックバード隊
第24話は、ISO本部に関係する科学者が次々に殺害される事件から始まります。健は護衛中にギャラクターの特殊部隊ブラックバード隊と遭遇し、敵の動きが単発の襲撃ではないことを察知します。さらにジュンと甚平が護衛する科学者の車が、全身がネオンのように光る巨人に襲われ、事件はより異様な方向へ進みます。
第23話が「倒せない敵の攻略」なら、第24話は「敵の目的と正体を見抜く」タイプのエピソードです。科学者を狙う意味、ブラックバード隊とネオン巨人の関係、そして科学忍者隊が護衛任務からどう反撃へ移るのかが見どころになります。
過去回とのつながりと関連記事
直前の第21・22話では、総裁Xの謎や、科学忍者隊の必殺技「科学忍法・火の鳥」が通用しにくい強敵が描かれました。今回の第23・24話も、力押しでは解決しにくい敵が続くため、シリーズ中盤へ向けて作戦の複雑さが増していく流れとして見ると面白さが深まります。
これまでの放送を追いたい方は、第17・18話「昆虫大作戦」「復讐!くじら作戦」の解説もあわせて読むと、ギャラクターが生物型兵器や心理的な揺さぶりを使うパターンを比較できます。
よくある質問
科学忍者隊ガッチャマン第23話と第24話はいつ放送?
BSアニマックスでは2026年9月14日(月)7:00から第23話、7:30から第24話が続けて放送されます。
第23話「大暴れメカ・ボール」はどんな回?
圧倒的な鉄獣メカ・ボールを前に、南部博士が出動を禁じるほど苦戦するなか、健が攻略法を探すエピソードです。
第24話「闇に笑うネオン巨人」の見どころは?
ISOの科学者を狙う連続事件、ブラックバード隊、光り輝く巨人の襲撃がつながり、護衛任務からギャラクターの作戦へ迫る展開が見どころです。
まとめ|第23・24話は「力押しできない敵」が続く2話
9月14日朝のBSアニマックス『科学忍者隊ガッチャマン』は、第23話「大暴れメカ・ボール」と第24話「闇に笑うネオン巨人」の連続放送です。第23話は無敵に見える鉄獣を前にした健の判断と攻略、第24話は科学者を狙う連続事件とブラックバード隊・ネオン巨人の謎が中心。どちらも、科学忍者隊が単なる戦闘力ではなく観察、統率、推理で突破口を探す点が大きな見どころです。

