牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- 第22話「番犬」|毒島エイジの正体とクロウの隊師関係【8/28 BS日テレ】|8/28 0:30

『牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-』第22話「番犬」が、2026年8月28日(金)0:30からBS日テレ/BS日テレ4Kで放送予定です。今回の鍵を握るのは、石板を破壊してエイリスの封印を解いた男・毒島エイジ。クロウが「隊師」と呼ぶ人物であり、その正体と真意が終盤の物語を大きく動かします。

公式の過去話紹介を確認すると、第22話では青の番犬所でエイジの情報を得た冴島雷牙が、神官ジイルにある願いを伝えます。単なるホラー討伐回ではなく、雷牙・クロウ・エイジの関係と、エイリスをめぐる最終局面への入口として見ると理解しやすい回です。

牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- 第22話「番犬」の放送日時

番組牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- 第22話「番犬」
放送局BS日テレ/BS日テレ4K
放送日時2026年8月28日(金)0:30~1:00
脚本江良至、雨宮慶太
監督雨宮慶太

第22話「番犬」のあらすじと最大の注目点

テレビ東京の作品公式「これまでのお話」では、石板を壊してエイリスの封印を解いた法衣の男の真意が不明なまま、雷牙が青の番犬所で男の情報を得る展開が案内されています。GARO PROJECTの公式告知では、その男が毒島エイジ(哀川翔)であること、元老院付きの魔戒騎士であることが明かされています。

第21話「残像」のラストで姿を現したエイジは、クロウにとって「隊師」と呼ぶほど重要な存在です。そのため第22話は、「敵なのか味方なのか」という単純な二択ではなく、クロウが信頼してきた人物とどう向き合うのかが緊張感につながります。

毒島エイジとは何者?クロウが「隊師」と呼ぶ理由

毒島エイジは元老院付きの魔戒騎士として描かれます。クロウが強く慕う師的存在でありながら、エイリスの封印解除に関わった人物として現れるため、クロウにとっては信頼と疑念が同時に押し寄せる相手です。

公式告知では哀川翔さんが第22話から本格登場すると案内され、終盤の怒涛の展開につながる重要人物として紹介されました。エイジの言動だけでなく、それを見たクロウの表情や判断にも注目です。

第22話のホラー「ジエンダ」とエイリスの種

GARO PROJECT公式のHORROR紹介では、第22話にジエンダが登場。石板にいた最後のホラーで、若い女性に憑依して人間を喰らい続けていた存在と説明されています。

ここで重要なのは、エイリスが「種」として石板にいたホラーのいずれかに潜んでいるというシリーズ全体の設定です。第22話は最後のホラーとエイジの行動が接続し、最終決戦への条件が一気にそろっていく回として位置づけられます。

青の番犬所とジイルに雷牙が伝える「願い」

第22話の公式あらすじでは、雷牙が青の番犬所でエイジに関する情報を得たあと、ジイルに「ある願い」を伝えるところまでが示されています。願いの具体的な内容を事前情報だけで断定するのではなく、雷牙が何を優先して動こうとしているのかを見るのがポイントです。

雷牙はエイリスの再封印という使命を背負う一方で、マユリやクロウと行動を重ねてきました。終盤では「指令を遂行する騎士」と「仲間を守る一人の人間」の両面が強く表れます。

第23話「追想」へどうつながる?

次の第23話「追想」では、捕らえられたマユリを解放するため、雷牙とクロウが戦いに挑み、エイリスの封印が解かれた理由が明かされると公式に予告されています。第22話でエイジの正体と立場を整理しておくと、第23話以降の真相が追いやすくなります。

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よくある質問

牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- 第22話「番犬」はいつ放送?

BS日テレ/BS日テレ4Kで2026年8月28日(金)0:30~1:00の予定です。

石板を壊した男は誰?

毒島エイジです。元老院付きの魔戒騎士で、クロウが「隊師」と呼ぶ重要人物です。

第22話のホラーは?

GARO PROJECT公式のHORROR紹介では、石板にいた最後のホラー「ジエンダ」が第22話に登場します。

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