ガンバTV滋賀&広島戦|明神智和監督の天皇杯初陣2-0と広島戦0-0を考察【9月1日】|8/31 26:04
2026年9月1日(火)午前2時4分からMBS毎日放送で放送される「ガンバTV〜青と黒〜」は、「滋賀&広島戦!明神監督の初陣を考察」がテーマです。天皇杯2回戦のレイラック滋賀FC戦と、J1第4節サンフレッチェ広島戦を続けて振り返る回になります。
サイト内には8月25日放送の明神智和監督の対談記事がすでにあるため、今回は「目指すサッカー」の説明を繰り返すのではなく、実戦で何が見えたのかという結果・戦術の切り口で整理します。
ガンバTV 9月1日の放送時間・出演者
| 番組名 | ガンバTV〜青と黒〜 |
| 放送局 | MBS毎日放送 |
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)2:04~ |
| 今回のテーマ | 滋賀&広島戦!明神監督の初陣を考察 |
| MC | 小嶋花梨、ドーナツ・ピーナツ |
| 注目試合 | 天皇杯・滋賀戦/J1・広島戦 |
MBS公式の番組表では26:04開始と掲載されています。番組公式ページは、選手の本音を聞き出す対談や、選手自身による試合振り返りなどを通じてガンバ大阪に密着する15分番組と紹介しています。
滋賀戦は2-0|明神監督の天皇杯初陣で宇佐美貴史が2得点
8月26日の天皇杯2回戦、ガンバ大阪はレイラック滋賀FCに2-0で勝利しました。ガンバ大阪公式の試合レポートによると、宇佐美貴史選手が前半2分と17分に得点。難しさのあるカップ戦初戦で、早い時間帯に主導権を握りました。
明神監督は試合後、大事な天皇杯初戦を勝って3回戦へ進めたことを評価し、とくに立ち上がりが重要だったと振り返っています。新監督の「初陣」という番組タイトルは、リーグ戦の就任初戦ではなく、明神体制で迎えた天皇杯の初戦という意味で捉えると分かりやすいです。
宇佐美貴史の2得点が示したもの
2分、17分と前半早々に2ゴールを奪えたことで、格下相手のカップ戦で起きやすい焦りを避けられました。一方、宇佐美選手は足の違和感を訴えて前半で交代。広島戦へ向けて選手層とコンディション管理もテーマになりました。
広島戦は0-0|無失点で勝点1、守備の距離感が成果
8月29日のJ1第4節・サンフレッチェ広島戦は0-0の引き分けでした。勝利には届かなかったものの、ガンバ大阪にとって今季リーグ戦初の無失点。滋賀戦から中2日という厳しい日程の中で、守備面の改善が見える結果になりました。
試合前に明神監督は、広島がグラウンドを広く使うことを想定し、できるだけコンパクトに組織で守ること、クロスを上げさせないこと、ゴール前を守り切ることをポイントに挙げていました。結果としてスコアレスで終えたことは、その狙いの一部を実戦で形にしたと見ることができます。
一森純の好セーブと最終ライン
広島戦ではGK一森純選手の好セーブも大きな要素でした。広島のクロスやミドルに対し、最終ラインと連係してゴールを許さず、勝点1を確保しています。ガンバTVで試合映像を振り返る際は、ボール保持時だけでなく、相手の幅をどう消したかにも注目です。
滋賀戦と広島戦を続けて見ると明神ガンバの現在地が分かる
滋賀戦では序盤の決定力、広島戦では無失点の守備が印象に残りました。対戦相手と大会は異なりますが、「先に主導権を握る」「連戦でも組織を崩さない」という2つのテーマが見えます。
一方で、滋賀戦後半には相手に押し込まれる時間があり、広島戦でも得点は奪えませんでした。攻撃と守備の両方を90分通して安定させることが次の課題です。8月25日の監督対談で語られた考えが、実際の試合でどこまで形になったのかを比べると今回の「ガンバTV」をより深く楽しめます。
MCは小嶋花梨とドーナツ・ピーナツ
MBS公式によると、MCは小嶋花梨さんとドーナツ・ピーナツ。番組は選手の素顔や本音を引き出す対談、プレー分析を笑いと情報を交えながら凝縮して届けます。今回も試合の結果だけでなく、選手目線の振り返りや明神監督の采配に関するコメントが注目されます。
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明神監督が就任時に語った目標や「前からのプレス」「縦に速い攻撃」については、ガンバTV明神智和監督対談|目指すサッカーは?就任理由・タイトルへの決意で詳しく整理しています。
FAQ
9月1日のガンバTVは何時からですか?
MBS毎日放送で2026年9月1日午前2時4分からです。公式番組表では26:04開始と表記されています。
滋賀戦の結果は?
天皇杯2回戦でガンバ大阪がレイラック滋賀FCに2-0で勝利しました。宇佐美貴史選手が前半2分と17分に得点しています。
広島戦の結果は?
2026年8月29日のJ1第4節はガンバ大阪0-0サンフレッチェ広島の引き分けでした。

