扶揺 第30話「竜鱗甲の霊力」あらすじネタバレ|封印解除と戦北野の危機|9/22 04:00

2026年9月22日(火)午前4時からBS11で『扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~』第30話「竜鱗甲の霊力」が放送されます。第29話で太淵国の政変が大きく動いた直後、第30話は扶揺の封印と軒轅旻との別れ、戦北野をめぐる新たな陰謀へ進む転換回です。

この記事ではBS11公式あらすじをもとに、竜鱗甲が何をするのか、扶揺の封印はどうなるのか、戦北野に何が起きるのかをネタバレ込みで整理します。

扶揺 第30話「竜鱗甲の霊力」の放送日時

番組名中国時代劇 扶揺(フーヤオ)~伝説の皇后~
話数第30話「竜鱗甲の霊力」
放送局BS11イレブン
放送日時2026年9月22日(火)4:00~5:00
放送形態日本語字幕/全66話
原作天下帰元『扶摇皇后』

BS11公式では毎週火~金曜午前4:00~5:00の「アーリーモーニング中国時代劇」枠で放送。過去回はBS11プラスで配信中と案内されています。

第30話あらすじ|竜鱗甲で扶揺の封印を解く

太淵国王の座を雲痕に託した宗越は、軒轅旻とともに御鱗台へ向かいます。そこで斉韻の体にあった竜鱗甲を使い、扶揺にかけられていた封印を解きます。

長く続いてきた「扶揺の封印をどう解くか」という目的が、第30話で具体的な形を見せるのが最大のポイントです。第17話「御鱗台を開く鍵」から続いてきた御鱗台の意味も、ここで物語上の役割を果たします。

軒轅旻はなぜ扶揺と別れる?再会を願う場面の意味

封印が解ける場面を見守った軒轅旻は、扶揺との再会を願いながら別れを告げます。これは関係の終わりというより、それぞれが背負う役割のために一度進む方向を分ける場面として見ると分かりやすいです。

扶揺は目覚めた後、小七とともに再び旅へ。封印を一つ解いたことで物語が完結するのではなく、五洲大陸をめぐる次の局面へ移る合図になります。

戦北野に何が起きる?戦南城が罪をかぶせる

第30話後半では、太淵国を攻めた戦南城が、その罪を戦北野にかぶせたことが明らかになります。扶揺はこの事実を知り、戦北野をめぐる新たな問題へ関わっていきます。

第29話までの太淵国の内乱が一区切りつく一方で、次の政治的な争いがすぐ立ち上がる構成です。シリーズが全66話あることを考えると、第30話は前半の決着と後半へ向かう導線が同居する節目といえます。

第29話「謀反の決起」からのつながり

前回の第29話では、斉震が反乱軍を王宮へ進め、扶揺と軒轅旻が力を合わせて斉震と激戦を繰り広げました。雲痕や宗越の正体・立場も明らかになり、太淵国編は大きな決着へ向かっています。

第30話を見る前に押さえておきたいのは、宗越と雲痕の関係、斉震の謀反、扶揺の封印の3点です。これだけ整理しておけば、早朝放送から見ても人物関係を追いやすくなります。

主要キャスト|ヤン・ミー、イーサン・ルアン、ガオ・ウェイグァン、ライ・イー

扶揺/宇文紫ヤン・ミー
軒轅旻/長孫無極イーサン・ルアン
戦北野ガオ・ウェイグァン
宗越ライ・イー

BS11公式では、ヤン・ミー主演のラブ史劇超大作として本作を紹介。中国国内の複数地域でロケを行い、6万平方メートルの土地に大規模セットを建てたと説明しています。

同じBS11の中国時代劇を追っている人は、キニナルの『武則天-The Empress-』第60話『孤高の花』第61話も関連記事として確認できます。

よくある質問

扶揺 第30話はいつ放送?

2026年9月22日(火)午前4:00~5:00、BS11イレブンで放送予定です。

竜鱗甲は何に使われる?

BS11公式あらすじでは、斉韻の体にあった竜鱗甲を使って扶揺の封印を解きます。

扶揺は第30話で誰と旅立つ?

目覚めた扶揺は小七と一緒に再び旅立ちます。

戦北野は第30話でどうなる?

戦南城が太淵国攻撃の罪を戦北野にかぶせたことが明らかになり、次の争いにつながります。

まとめ

第30話「竜鱗甲の霊力」は、太淵国編の大きな決着と、次の争いへの出発点が重なる回です。竜鱗甲によって扶揺の封印が解け、軒轅旻との別れを経て、扶揺は小七と再び旅立ちます。

同時に、戦南城が戦北野へ罪をかぶせる新たな火種も発生します。第29話までの政変を見届けたうえで、「封印が解けた後、扶揺はどこへ向かうのか」という視点で見ると、第30話の役割がつかみやすくなります。

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