「孤高の花」第61話「最後の砦」あらすじ|白娉婷の琴と3日間の時間稼ぎ【8/28】|8/28 13:00

2026年8月28日(金)13:00からBS11で放送される中国時代劇「孤高の花〜General&I〜」第61話「最後の砦」。BS11公式では同作を平日13:00〜14:00に放送し、全62話の大詰めを迎えています。

BS11公式の番組ページを実際に確認したところ、8月27日時点で「次回以降の内容」は第60話までの掲載でした。第61話の具体的なあらすじは、BS11番組ページから案内されているGガイドの番組情報で補完します。第61話は、白娉婷が且柔城に残って何侠の大軍を引きつけ、楚北捷らの反撃につなげる最終局面です。

第61話「最後の砦」の放送日時・基本情報

番組名中国時代劇 孤高の花〜General&I〜 第61話「最後の砦」
放送日時2026年8月28日(金)13:00〜14:00
放送局BS11イレブン
放送形態日本語字幕放送
全話数全62話
主演ウォレス・チョン、アンジェラベイビー

第61話あらすじ|白娉婷が琴で何侠の30万軍を迎える

第60話では、楚北捷が白蘭の将軍・祁田へ何侠の暴虐を止めるため手を組もうと持ちかけ、囚われていた則尹を発見しました。その間にも何侠の30万の軍は且柔城へ迫っていました。

第61話では、楚北捷を説得した白娉婷が、わずかな兵とともに且柔城へ残ります。城壁へ迫った何侠の軍を前に、白娉婷は琴を弾いて出迎えます。真正面から大軍と戦うのではなく、相手の心理を読み、時間を稼ぐという「女軍師」らしい戦い方が見どころです。

中秋節の3日間が勝負|白娉婷の時間稼ぎは成功する?

白娉婷の狙いは、中秋節の3日間だけ城を持ちこたえることです。兵力差が大きいなか、城を守り切ることそのものより、楚北捷たちが反撃の態勢を整えるための時間を作ることが重要になります。

しかし3日目、何侠はついに且柔城へ攻め入ろうと動き出します。ここで白娉婷の策が限界を迎え、物語は「最後の砦」というサブタイトルにふさわしい総力戦へ移ります。

楚北捷の反撃と番麓・楚漠然・則尹の合流

何侠が城へ攻め込もうとしたその時、白蘭軍の後方へ回っていた楚北捷が攻撃を開始します。さらに番麓、楚漠然、則尹の軍も合流し、白娉婷が稼いだ時間が一気に反撃へつながります。

第61話は、白娉婷ひとりの知略だけではなく、これまで分かれて戦ってきた人物たちが一つの局面へ集まってくる回です。最終話直前だけに、誰がどの立場で何侠と対峙するのかを整理して見ると展開が追いやすくなります。

「孤高の花」はどんな物語?敵国の武将と女軍師の禁断の恋

BS11公式によると、原作は人気ネット小説。ウォレス・チョン演じる楚北捷は才知に富む武将、アンジェラベイビー演じる白娉婷は「女諸葛」と呼ばれる稀代の女軍師です。敵国に属する2人が愛し合いながら、策略と戦乱に翻弄されるラブロマンスとして描かれます。

出演はウォレス・チョン、アンジェラベイビー、ガン・ティンティン、スン・イーチョウ。演出はジュ・ジャオリャン、脚本はチャン・ヨンチェンです。全62話なので、第61話は最終回の一つ前にあたります。

第61話で注目したい3つのポイント

  • 白娉婷が琴と会話で大軍を足止めする「知略」の見せ場
  • 中秋節の3日間という明確なタイムリミット
  • 楚北捷、番麓、楚漠然、則尹の軍が合流する総力戦

よくある質問

「孤高の花」第61話「最後の砦」はいつ放送?

2026年8月28日(金)13:00〜14:00、BS11イレブンで放送予定です。

第61話の大きな見どころは?

白娉婷がわずかな兵で且柔城に残り、琴を弾いて何侠の大軍を迎え、中秋節の3日間を持ちこたえるため時間を稼ぐ場面です。

「孤高の花」は全何話?

BS11公式では2017年作品・日本語字幕放送・全62話と案内されています。第61話は最終回直前です。

主な出演者は?

ウォレス・チョン、アンジェラベイビー、ガン・ティンティン、スン・イーチョウです。

まとめ|第61話は白娉婷の知略が総力戦へつながる最終回直前の重要話

第61話「最後の砦」は、白娉婷が且柔城で何侠の大軍を引きつけ、楚北捷たちの反撃を待つ物語です。琴で敵を迎える静かな場面から、複数の軍が合流する総力戦へ一気に動くため、「孤高の花」の知略と戦闘の両方が凝縮された最終回直前の重要話です。

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