金曜競馬CLUB NEO10月23日|菊花賞・アルテミスSなど4レースの発走時間と見どころ|10/23 21:00
10月23日(金)21時からチバテレ1で放送される「金曜競馬CLUB NEO」は、週末の中央競馬をひと足早く展望する30分番組です。今回の番組情報では、日曜京都11Rの菊花賞(GⅠ)を中心に、土曜のアルテミスステークス、カシオペアステークス、魚沼ステークスが挙げられています。
なかでも最大の注目は、牡馬クラシック最後の一冠となる菊花賞です。JRA公式では10月25日(日)の京都11R、芝3000メートルで15時40分発走予定。皐月賞と日本ダービーを制したロブチェンが三冠に挑む構図もあり、番組でどのような評価や買い目が示されるのか気になる回です。
10月23日の放送時間と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月23日(金)21:00〜21:30 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 番組名 | 金曜競馬CLUB NEO |
| 司会 | 原奈津子 |
| 解説 | 小松真也 |
| 主な対象レース | 菊花賞、アルテミスステークス、カシオペアステークス、魚沼ステークス |
チバテレ公式によると、「金曜競馬CLUB NEO」は毎週金曜21時から放送され、土日に行われる中央競馬の注目レースを重賞中心に分析する番組です。印だけでなく、記者ならではのオススメの買い目、コンピュータ予想、アシスタントのひらめき予想など、複数の角度から週末のレースを展望します。
前回10月16日の放送では秋華賞などが中心でした。前回分の内容は金曜競馬CLUB NEO10月16日の秋華賞など4レースの記事で整理しています。今週は舞台が菊花賞へ移り、長距離3000メートルへの適性やクラシック路線の実績がより重要なポイントになります。
今回扱われる4レースの発走時間は?
JRA公式の10月24日・25日の開催案内では、今回の番組情報に挙がっている4競走の発走予定時刻を確認できます。番組を見たあと、土曜・日曜のどの時間にレースがあるのかを先に押さえておくと観戦しやすくなります。
| 開催日 | 競馬場・R | レース | 発走予定 |
|---|---|---|---|
| 10月24日(土) | 東京11R | アルテミスステークス(GⅢ) | 15:45 |
| 10月24日(土) | 京都11R | カシオペアステークス(L) | 15:30 |
| 10月24日(土) | 新潟11R | 魚沼ステークス | 15:15 |
| 10月25日(日) | 京都11R | 菊花賞(GⅠ) | 15:40 |
土曜は新潟11Rが15時15分、京都11Rが15時30分、東京11Rが15時45分と、メインレースが15分間隔で続きます。そして日曜は京都11Rの菊花賞が15時40分発走予定です。金曜夜の番組で4レースをまとめて予習し、そのまま週末の観戦予定に落とし込める構成になっています。
菊花賞の最大の注目はロブチェンの三冠挑戦
JRA公式の出走馬情報で大きく取り上げられているのがロブチェンです。2歳時に新馬戦とホープフルステークスを連勝し、2026年は皐月賞、日本ダービーを制覇。前走の神戸新聞杯も勝利して、クラシック最後の一冠へ進みます。
JRAが10月19日に公表したプレレーティングでは、ロブチェンは2026年度最高値119で登録馬中の上位評価です。皐月賞と東京優駿で示した実績に加え、神戸新聞杯を勝って秋初戦を終えている点は、3000メートルへの対応とともに番組で議論されそうな材料です。
菊花賞は京都芝3000メートル。3歳馬にとって、それまで経験してきた距離より長いケースが多く、単純なスピードだけではなく折り合い、スタミナ、位置取り、騎手の判断も見どころになります。JRA公式の紹介では、ロブチェンに騎乗予定の松山弘平騎手と杉山晴紀調教師について、勝てば牡馬・牝馬の双方で三冠達成に関わる史上初の記録になる点も紹介されています。
ロブチェン以外で名前を覚えておきたい馬
JRAのプレレーティングでは、ゴーイントゥスカイとバステールが117、ジャスティンシカゴとアスクエジンバラが115となっています。ジャスティンシカゴはセントライト記念1着、バステールは東京優駿3着、ゴーイントゥスカイは東京優駿4着など、春のクラシックや秋の前哨戦で実績を残した馬がそろっています。
また、JRA公式の出走馬情報にはアウダーシア、ダノンヒストリー、コンジェスタス、シートゥサミット、サノノグレーターなども掲載されています。10月19日時点では出馬表が10月22日公開予定と案内されているため、この記事では枠順や確定した出走頭数を先取りして断定していません。
菊花賞は前走GⅡ組と前走好走馬に注目
JRA公式の2026年菊花賞データ分析では、過去10年の3着以内馬30頭のうち19頭が前走GⅡ組でした。セントライト記念や神戸新聞杯など、菊花賞トライアルから臨む馬が結果を残している傾向です。
さらに、過去10年の3着以内馬30頭のうち27頭は、前走で3着以内に入っていました。ロブチェンの神戸新聞杯1着、ジャスティンシカゴのセントライト記念1着など、直前の重要レースで好走している馬をどう評価するかが一つの軸になります。
人気別では、連対馬20頭のうち15頭が4番人気以内だった一方、6番人気から10番人気の馬も合計9頭が3着以内に入っています。上位人気だけで決め打ちするのではなく、中位人気まで視野に入れる考え方もJRA公式データから読み取れます。番組の解説や買い目を見る際は、本命馬だけでなく相手候補をどこまで広げるかにも注目です。
土曜東京11Rアルテミスステークスの見どころ
アルテミスステークスは10月24日(土)東京11R、芝1600メートルで行われる2歳牝馬のGⅢです。JRA公式では15時45分発走予定と案内されています。
JRAのデータ分析では、過去10年で2番人気が連対率70%、3着内率90%と好成績を残しています。また、3番人気以内の馬がそろって4着以下に敗れた年はなく、10番人気以下が馬券圏内に入ったケースも1回だけとされています。若い2歳牝馬の一戦ですが、近年の数字では比較的上位人気が結果につながっているレースです。
10月19日時点でJRA公式は、出走馬情報を10月20日、出馬表を10月22日に公開予定と案内しています。そのため、番組放送日の23日には枠順を含めた情報がそろうタイミングです。金曜夜の「金曜競馬CLUB NEO」で、確定したメンバーをどう評価するのかが見どころになります。
カシオペアステークスと魚沼ステークスも土曜のメイン
京都11Rのカシオペアステークス(L)は15時30分、新潟11Rの魚沼ステークスは15時15分発走予定です。重賞だけを見るとアルテミスステークスが目立ちますが、番組情報ではこの2競走も対象に挙げられています。
「金曜競馬CLUB NEO」は重賞だけを紹介する番組ではなく、週末の注目レースを幅広く取り上げ、解説者の分析や買い目を伝えるのが特徴です。土曜は新潟、京都、東京の11Rが連続するため、番組内で各レースの評価がどのように整理されるかを見ておくと、当日の観戦順も決めやすくなります。
前回10月16日放送との違い
前回10月16日は秋華賞を中心に、富士ステークスや東京ハイジャンプなどを展望する回でした。今回は同じ京都開催でも、牝馬三冠最終戦だった秋華賞から、牡馬クラシック三冠の最終戦である菊花賞へと主役が移ります。
今回の菊花賞では二冠馬ロブチェンが三冠に挑むため、単なるGⅠ予想以上に「最後の一冠を取れるか」という明確な焦点があります。一方、土曜は2歳牝馬のアルテミスステークスに加え、リステッド競走と3勝クラスも対象です。4レースそれぞれで条件や出走馬のキャリアが異なる点も、番組の分析を見比べる面白さになりそうです。
参考にした情報
- チバテレ「金曜競馬CLUB NEO」公式ページ
- JRA「2026年菊花賞」
- JRA「2026年菊花賞 出走馬情報」
- JRA「2026年菊花賞 データ分析」
- JRA「2026年アルテミスステークス」
- JRA公式サイト 今週の開催・注目レース
よくある質問
金曜競馬CLUB NEOの10月23日放送は何時からですか?
2026年10月23日(金)21時00分から21時30分まで、チバテレ1で放送予定です。
10月23日の番組で特に注目されるレースは何ですか?
日曜京都11Rの菊花賞(GⅠ)です。土曜はアルテミスステークス、カシオペアステークス、魚沼ステークスも番組情報に挙げられています。
2026年の菊花賞は何時に発走しますか?
JRA公式では、10月25日(日)京都11Rで15時40分発走予定です。
菊花賞で注目されている馬は誰ですか?
JRA公式では、皐月賞と日本ダービーを制したロブチェンが大きく紹介されています。三冠達成がかかる一戦です。
まとめ
10月23日の「金曜競馬CLUB NEO」は、菊花賞を中心に週末4レースを予習できる回です。菊花賞は10月25日15時40分発走予定で、二冠馬ロブチェンの三冠挑戦が最大の焦点になります。
土曜は魚沼ステークス15時15分、カシオペアステークス15時30分、アルテミスステークス15時45分とメインレースが続きます。金曜夜の番組で各レースの評価を確認しておけば、土日の中央競馬を追うときに注目馬と見るべきポイントを整理しやすいでしょう。

